櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 いつも世界のことが原因でというお話をされているんですけれども、日本国内での景気が悪くなっている原因はどのように分析されているんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大臣は、この解決のためによく不良債権の処理を加速しなきゃいけないという話をされていますけれども、根本的に考え直さなきゃいけないと思っているのは、不良債権が生じるからそれを処理するということではなくて、不良債権がなぜ発生するのか。もちろんそれはゼロにはならないことは確かですけれども、発生を抑えること、医者的に言うと、大変申し訳ないんですが、要するに予防医学だと思うんですよね。その発生が、なぜそういう不良債権がどんどん出てきてい…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 そこが私と大臣との認識の違いでして、じゃ具体的にお伺いしますが、新規発生というのは一体どのぐらいの割合で、それからあったものがその後でいろんな検査で見付かったというのは何%ぐらいなんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 この間、銀行業界の方々が来られた参考人質疑のときには決してそういうふうにはおっしゃっていませんでした。今のデフレ経済の中で新たなる不良債権がどんどん出てきていることの方が問題なんだというふうにおっしゃっていましたけれども、そこの中でもう一点、私は、やっぱり実態に合わないBIS規制がある限り、銀行の貸出しは増えていかないし、経済は活性化していかないんじゃないかと思っているんですね。 そのBIS規制に関して、現状のままでいいと大…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ここで議論はやはり分けて考えなきゃいけないと思ったのは、大臣はいつも念頭に置かれているのは大企業であって都市銀行だと思うんですよ。私が考えているのは中小企業であったりとか地域金融を預かっている信金とか信組なわけですよ。果たしてそこのところに、これまで世界的な基準だからといって、従来どおりのBIS規制というものを押し付けていかなきゃいけないのか。 改めてお伺いしますが、地域金融に関しても同様のお考えですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 昨年、流行語大賞で貸しはがしというのが選ばれたようですけれども、大臣、これ、貸しはがしというのは実際行われているとお考えですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 私はマクロで貸しはがしが行われていると思っているんですけれども。中小企業の方々からお伺いするとそういうことをおっしゃいます。 経済産業大臣、その辺の、中小企業からどういう意見が来ているでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 そうしますと、平沼大臣、先ほど竹中大臣が、バブルのころに貸し込んでいて、それが調整的に減らされているんだというお話でしたけれども、その認識とは違うということですね、そうすると。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、もう一つ。そうすると、本来であれば融資を受けてもいい企業が融資を受けられない状況にあるということですよね。改めてお伺いしたいんですが。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 そうすると、大臣の立場から見て、金融機関側が中小企業に貸出しをしないという原因はどこにあるとお考えですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 今そこの中で、不良債権の処理を加速していくために自己資本を上げなければいけないから貸し出せないんじゃないかというお話がございました。 不良債権を抱えているから、竹中大臣といつもやり合っているんですけれども、不良債権というものを本当に処理すると経済って活性化されていくんでしょうか。もう一度そこのメカニズムをきちんと教えていただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 私は、不良債権があるから貸し出せないんではなくて、実態に合わない自己資本規制を課しているから貸し出せない部分というのは随分あると思っているんですよ。 例えば、企業を再建しようとして、金利を減免してあげる、返済期間を延長してやると、こういうことをやってやると助かる企業もあるわけですよ。ところが、それをやると要管理債権に格下げされるから、引当金を積まなきゃいけないんで、大臣、首かしげられていますけれども、私は金融庁からペーパーで…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 金融庁からいただいたペーパーではこう書いてあります。要するに、条件緩和が行われる前の時点において債務者の経営実態の悪化や返済能力の低下が存在していたと考えられるので、そのような場合には債務者区分が下位に遷移しと書いてあるわけですよ。 ですから、大臣が前に委員会で私に対してそんなことはあり得ないとおっしゃったのはうそなんですよ。実態を知らな過ぎるんじゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大臣がおっしゃっているのと金融庁から私がいただいたペーパーは違う。条件緩和が行われる前の時点でどうだったのかということが大事なんだとここに書いてあるじゃないですか。大臣の認識が違うんですよ。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 この書き方ですと、銀行はどうとらえるかというと、全部結局のところは要管理先にしろと言われているのと同じなんですよ。 そうじゃなくて、本当に経営が健全化されると考えられる場合には、それは下位にしなくても構いませんよとか、そういう一文を先に書くべきであって、こんな書き方だけされれば、銀行側はもう、お上の言うことに従わなきゃいけないからみんな不良債権扱いせざるを得なくなっているわけですよ。 改めて、そこの部分をきちんとこの場で明確…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 金融機関の方にお伺いすると、中小企業が不良債権かどうかの実態判断をするのは極めて難しいと、そうおっしゃっていますよ。ちょっと手形の不渡りとかを起こすとそれだけで経営は悪化しますけれども、一つちょっとした仕事が入ってきてうまくいくと、あっという間に正常に戻ったりするわけですよ。 そういう意味において、しゃくし定規に測って全部やっていることが貸し出せなくなってきていると、私はそう思っているんですけれども、申し訳ないんですけれども…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 谷垣大臣にお伺いしたいんですが、要するに、私はやっぱり、不良債権と認定された企業を破綻させて、その上で大臣のところの産業再生機構に行くということではなくて、その金融機関のレベルのところで再生できるような、もっときちんとしたシステムを作っていったら大臣のところの機構って僕は要らなくなるんだろうと思うんですね。 その役割を果たせないから、今度はまた公的な機関のようなものを作って、そこに債権を移していくというやり方はおかしいんじゃ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 竹中大臣、一つ提案したいことがあるんですが、二〇〇六年からBIS規制が要件変わります、変わるということで今議論されていて、中小企業向けの貸出しに関して言うと、リスクウエートが今の一〇〇%から七五%になるのか七〇%になるのか、引き下げられるという議論がされています。これを前倒しで、しかも都市銀行ではなくて地銀や第二地銀、そして信金、信組など地域金融を預かっているところに対してもう適用してしまうようなことを考えてはいかがでしょう…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 要するに、融資が増えなければ経済って活性化しないわけですよ。そうすると、今のシステムだと、どうも貸し出さない方向、貸し出さない方向に行っているような気がしまして、そこのリスクウエートを一つ下げてやるだけでも銀行関係の方々は貸出しが増やせるとおっしゃっているんですよ。ですから、是非、日本の国内ルールとして先行させていただけないのかどうか、御検討いただきたいんですが、改めていかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 済みません。これ通告してなくて申し訳ないんですが、もう一つは、いつも言っている話ですけれども、要するに健全度だけ金融機関に求めるから間違っている方向に行っているのであって、やはり地域にどれだけ貢献しているのかということをきちんと評価するようなシステムって作るべきだと思っているんです。その意味で、我々は地域金融の活性化に関する法律案を今提出しております。廃案になりましたけれども、おかげさまで今自民党の方々と、先生方と議論して、…