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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 答弁は長かったんですが、質問に答えておりません。雇用の安定化が今は図られている方向なのでの改正なのか、それとも不安定になっているから改正しなきゃいけなかったのか、端的にお答えいただけますか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 そうすると、いい方向に向かってきていて、財政的に少しゆとりが出てきたので今回制度を改正するという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 多様化、流動化という点をいつも強調されますが、それは多様化、流動化を望んでいる方々にとってはそれでいいかと思います。つまり、ヘッドハンティング等をされるような一部の方にとってみれば、その後どんどんステップアップされていきますから、そういう方々にとって流動化するということは決して悪いことではないと思いますが、一方で、一般の労働者の方々からしてみると、むしろ安定的な雇用を望んでくる。安定的なというのは、基本的に言うと、同じところ…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 姿勢は分かるんですが、現状がどうなのかということだと私は思っておりまして、その現状について今質問させていただいております。現状はどうだというふうに大臣は認識されているんでしょうか。 私は、要するに制度が変わってきている過渡期であって、基本的に言うと不安定な状態にあるんじゃないのかなと、そういうふうに感じております。つまり、一時的に正規雇用から非正規雇用に変えていって、一部の企業は御答弁いただいているように正規雇用に戻そうとい…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 今大臣、正直に大分苦しい胸の内を明かされたので、多分、厚生労働省として思っているような労働形態にはなってないんだろうなと、そういうふうに理解させていただきたいと思いますが、それでよろしゅうございましょうか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 まあここだけ議論していてもしようがないので、もう一つ、第一条のところの最後のところに、「労働者の福祉の増進を図ることを目的とする。」というふうにこれはうたっております。 今回は、雇用福祉事業そのもの自体をやめるということで六十四条を削除するという内容になっているわけであって、そうすると、この目的のところの福祉というものは一体何を指して、なぜ六十四条を削除するに当たってこの目的の変更の必要がなかったのか、これについて御説明いた…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 雇用の安定化等で六十二条のというお話がありましたが、つまり、そこの部分は雇用の安定化というところで読み込めるわけであって、わざわざ福祉という文言を置く必要性はないんじゃないのかなと思うんですね。 で、なぜそこにこだわるかというと、福祉というのは広い概念でこれをとらえていることによって何でも今までできてきたわけですよね。六十四条のところで読み込めていろんなことが行われてきたと。まあ典型的なのがスパウザ小田原でしたっけ、あの手の…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 今おっしゃった事業がなぜ福祉に当たるんですか。福祉という概念に当たるところを教えてください。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 雇用保険法という法律の中で福祉という概念を置かなければいけないんでしょうか。 つまり、もう一つ申し上げておきますと、福祉という言葉を置いたがゆえにこの解釈は何でもできることになって、様々な無駄な事業が行われてきました。そして、そのことによって問題が生じてきて、これはいろんな人たちから指摘されて初めてやめるような形になっていっただけの話であって、今の法律の作り方を見ていると、何でも読み込めるような形に作っておいて、あとは官僚の…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 ありがとうございます。 目的の最初のところに何が書いてあるのかというと、結局、雇用保険とは何かというところがまず書いてあるわけですよ、実際のところはですね。最後に、おまけに福祉などという言葉を付けているから、私は問題が一杯あったんじゃないのかなと、そういうふうに思っているからです。 その意味で、もう一つ指摘しておきたいのは、元々のその雇用保険法の六十二条、六十三条、六十四条のところに、これまでの雇用安定事業、能力開発事業、そ…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 もうちょっと分かりやすく答弁していただけないですか。頭が悪いもんでよく分かりません。答えが、端的にこういうものなんだというふうに言っていただけると分かるんですが、私の理解を超えております。 もう一つ、時間がないので、六十四条の部分のものは全部削除されていますが、六十四条で規定されているそのもの自体、事業そのもの自体はすべてなくなるわけではないというふうに私は聞いております。 例えば、「労働者の職業に対する適応性その他職業の安…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 六十二条の第一項の五ですか。そこで読み込むんですか。つまり、ここにはその調査、研究という文言が全く入っていないんじゃないでしょうか。そのことがなぜその調査、研究やそこに書いてある整備等に当たるんですか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 大臣、こういうふうに条文に書いていないんですよ。条文に明記しないで解釈で、拡大解釈ですよ、はっきり言っておきますけれども。ここのところに「調査、研究」と元々六十四条に書いておいて、この部分の必要なものはその六十二条や六十三条のところでやりますというふうなことであれば、一項設けないと私はおかしいと思うんですよ。つまり、今のように、我々これ、どこにもその文言がない、これをですね、これを普通に読んだら、これを字面で読んだら、とても…

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 じゃ、文言の確認ですが、どの文字でそのことをやれるというふうに読み込むんですか、この法律は。具体的にこの文字なんだというふうにお答えいただけますか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 「必要な事業」というところで今のものが読み込めるとすると、何でもありになりますね。つまり、これが必要だというふうに判断されたときには、それは何でもやれるということになりますね、大臣。この「必要な」という部分の判断は、これは政省令に落とすんでしょうから、どなたが判断されるんでしょうか。──いや、大臣にお伺いしておきたい。大臣、ここですよ、こういう文言で全部読み込めるというふうに言ってくるから、だから何でもありになるんですよ。 …

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 是非、きちんとした形で運用していただきたいと、もう本当に信用を失っていますからね。ですから、そこのところはきちんとやっていただきたいなと、そう思います。 その上でもう一つ、雇用保険法の除外される職業が幾つかあると思うんですが、我々多分、国会議員もそこの中から外されておるでしょうし、それから官僚も外されているんだろうと思いますが、その認識でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 もし仮に国家公務員の方が失業された場合には、失業給付みたいなものは受けられるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 そしてもう一つは、この方々が受け取ることになるわけですが、何か月間かそれは給付が受けられるということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 済みません、ちょっと、じゃ具体的にね。例えば、いろんな条件で雇用保険法で最大三百日までたしか給付されますよね、失業保険が、失業手当というんですか。それは、国家公務員の場合には一体何か月間分最大で支給されるんですか。これは勤務年数によって違うと思いますけど。

民主党・新緑風会2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 公共職業安定所から、そうすると最大何か月まで給付されるんでしょう。