櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 是非御検討いただきたいと思います。 それから、総務省と財務省にもお願いしておきますが、一応地方税と国税とでもう一度考え方をきちんとすり合わせていただきたい。要するに、どういう観点に立っているからこういう税率になるんだということを合わせておいていただかないとなかなか理解し難い部分があるんじゃないかなと、そういうふうに思います。 それからもう一つ、医療に関して言うと、これはもう完全に国が保険点数を決めていますから、収入の限度とい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 そこの部分はきちんとやっていただきたいと思います。 もう一つ、こういう形で変な話ですが、言わば消費者金融ということになってしまうのかなという感じがしていて、この金利制限をきちんとやっていただかないと結果的には同じことになる。 もう一つは、ここのところは、ここの貸付事業は金融庁の検査が入ることになるんですか、それとも全く別の中身になるんですか、これは。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 分かりました。 あともう一つ、済みません。共済事業のところで、ソルベンシーマージン比率を設定しようかどうかということで検討されているという話をお伺いいたしました。生協がやる共済事業そのもの自体は、これは金融庁の監督にはならないわけですよね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 金融庁の監督にならないとすれば、なぜソルベンシーマージン比率を設定するようなことを検討されているんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 健全性の指標が必要なことは理解はいたしますが、ソルベンシーマージン比率はあくまで支払余力であって、健全性の指標になり得るとは僕は思っておりません。しかも、なぜソルベンシーマージン比率が二〇〇になっていなきゃいけないのかということの言わば本当に理論的な根拠というものが全く私はないと、そう思っています。 つまり、病気の場合に、例えばコレステロールの値が私が医者になった当初は二百四十でした、今二百二十まで下がってきていますがね。だ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 時間がなくなりましたんで、最後にちょっと意見として述べさせていただきますが、まず、少なくともソルベンシーマージン比率という言葉を使うべきではないと思います。それはなぜかというと、金融庁が検査している場合にはソルベンシーマージン比率ですが、そうでないものであったとすると紛らわしいことになるので、まずそういう文言は使うべきではないと思っています。 それから、金融検査そのものが、小さいところになればなるほど、そのための事務量という…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 小林委員は労働問題の専門家であります。私は労働問題の専門家ではありませんので、ちょっと今日は基本的なお話をさせていただきたいと思っています。 その前に、ちょっと私なりの問題点を最初に指摘さしていただきたいと思います。その上で、ちょっと通告ないので、大臣、大変恐縮ではありますが、この点について大臣としてどうお考えかをまず、これは予算委員会等でお伺いしていることでもありますので、改めて御答弁いただ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。僕は大臣のおっしゃるとおりだと、同意していただいたことを本当に感謝申し上げますし、是非そういった問題を解決できるように政策を進めていただきたいというふうに思います。 今日はお忙しい中、三人の参考人の先生方にお越しいただきまして本当にありがとうございます。私は基本的に今のような立場に立って今日は質問をさせていただきたいと思います。そこの中で、私として一番大きな問題だと感じていることは、労働者だけの問題をと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 確かに、大臣のおっしゃるとおり、株主の方々のということはよく分かります。そして、しかも、投資とおっしゃられましたが、そのことであれば、僕はまさしく株主をどう保護していくのかということ、権利をどう擁護と言ったらおかしいのかもしれませんが、そこを考えていく必要性はあると思うんですね。 ですが、最近見ていると、投資なのか投機なのかがよく分からない。ここが私は一番大きな問題なんじゃないだろうかと。投機目的があるから、だから今度は企業…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 そうしてくると、私は、今の市場主義というんでしょうか、アメリカ型の株式市場主義そのもの自体をもう一度考え直していかないと今の労働問題というのも解決してこないと思うし、それから企業も相当そのために無駄を強いられているところがあるんじゃないのかなと、そう感じております。 そこで、まず紀陸参考人にお伺いしたいんですが、企業として、今の経営者側として見て、アメリカ型の市場原理主義についてはどうお考えなんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 それではもう一つ。先ほど四人の方々が、会社はだれのためかというのはもうこれ皆さんほとんど同じ内容だったんですが、ただし問題は、だれを優先させていくのかということが極めて大事なことなんだろうと思うんですね。 ちょっと今日資料を持ってきておりませんが、労働分配率が最近下がってきていて、株主に対しての配当が増えてきていると。銀行など調べてみますと、預金者の利息を支払っている額と株主に対しての配当を調べてみると、あるメガバンクなどは…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 難しいことはよく分かっておりますが、ただ、これは経営者の方にやっぱり考えていただきたいのは、一番最初にお示しした資料の中で、少子化問題そのもの自体が所得にかなり依存してきている。あるメガバンクは、これだけの利益を上げているにもかかわらず、受付の女子社員に対して時給千円でパートで公募している、募集していると。そうすると、単純に計算すると、年収二百万なんですね。 そういう利益を上げているような企業ですら、そういったパート労働者で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございました。 私の知り合いの中小企業の社長に、企業の力は社員の力なんだと、そう言われました。そしてもう一つは、その社員の力を引き出すためには何が必要かというと社長の理念なんだと、そういうことも言われました。まさしくそのとおりなんだろうなと思っております。 それで、もう一つ、私は心療内科を今専門にしてやっておりますのでその立場から若干申し上げますと、今の従業員の方々、働いている方々の悩み、ストレスというのは、これは…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 紀陸参考人ね、今御答弁いただきましたが、今までなぜ非正規雇用にするんですかということの企業のアンケート、たしか六〇%以上の方が賃金が安いからなんだと、そういう、企業としての利益を上げるためなんだと正直にお答えいただいているんですね、アンケートなんか見ると。 そうすると、今、今後変わっていくということは、どういう観点から変わっていくということになるんでしょうか。済みません、これは通告してなくて大変恐縮なんですが。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。できれば、冒頭お話ししたとおりの状況になってきているので、企業としてももう少し社会的責任を果たす意味でも考えていただきたいと、そう思います。 これは、本当に済みませんが、企業に全部お任せして、本当にどこの企業も全部やってくださるのかどうかというのは、これはすごく大きな問題だと思うんですね。つまり、立法府にいる人間からすると、八割ちゃんとやってくれるんだと、であれば、あとは二割の人たちに対してどうするのか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○櫻井充君 どうも三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。今後の審議に生かしていきたいと思っております。 一言だけ申し上げさせていただきますが、社会全体としての利益がどうなのかという観点に立って我々もう一度考えていかなきゃいけないんじゃないのかなと、そういうふうに思っております。今日はどうもありがとうございました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、雇用保険法について、あとはまあ一般の質問もさせていただきますが、前半は雇用保険法について質問させていただきたいと思います。 まず、ちょっと基本的なことをお尋ねしたいんですが、雇用保険法の第一条にあります「雇用の安定」という言葉があります。この雇用の安定というのは一体何を指すんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 本当にそうですか。そんな失業がどうのとか何がどうのという、そういうことそのもの自体が雇用の安定ということを指すんですか。大臣、それでいいんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 済みません、ちゃんと紙も渡しておりまして、その一番最初のところに雇用の安定とは何かというふうに質問通告しておりますよ。一番大事な点なんだと思っているんですよ。 つまり、今の社会の不安定さというのは一体何から生まれてくるのかというと、私は雇用の不安定さなんじゃないだろうか。つまり、定期的に賃金を獲得することができない、所得を得ることができないことが様々な社会不安を生んできておりますし、それから、今の派遣であるとかパート労働者の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 今回、雇用保険法を改正いたしますよね。これは、雇用の安定というものが図られていっていると、そういう方向になっているという立場でこの雇用保険法を改正されたんでしょうか。それとも、雇用の安定というのはむしろ不安定な方向に行っているというふうに考えられてこれは改正しているんでしょうか。