櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 皆さんはBIS規制を健全性の指標だとおっしゃいますが、これ元々の導入の動機は全然違いますよ。日本の金融機関の貸出しが物すごく膨らんだものだから、どうやって抑え込むかということでこのBIS規制を導入してきただけの話であって、何回も聞いていますけれども、これが理論的にどうして健全性の指標、指標というよりも健全性を担保すると言った方がいいんでしょうか、そういうルールになるのか、私には全く理解ができません。 ですから、四%でさっきレ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 もう時間がないので、もう一度大臣に申し上げておきますが、今の金融円滑化法の問題じゃないんです。これ是非勉強していただきたいのは、BIS規制と金融検査マニュアルと債権分類なんです。ここのところを変えていただかないと、なかなか金が回らないんです。 いずれにしろ、財政政策とかそれからこの金融政策、もうちょっと変えていかないとなかなか社会が良くなっていかないんじゃないのかなということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがと…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 おはようございます。 どうも地元の安住大臣に質問をするのはちょっとし難いものがありますが、今日はお手柔らかによろしくお願いいたします。 税と社会保障の一体改革のところで昨日総理から御指示がございました。年内を目途にというお話がありましたが、まず取りあえず現在の景気の状況がどうなっているのか等を総合的に判断していかなければいけないところがあるんだろうと思っているんですが、まず内閣府の方にお伺いしたいのは、現在の我が国の景気の状…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 地元で本当に大変な震災を受けたわけですが、ピンチがチャンスに変わっているといいますか、大幅な財政出動によって、先週も地元の繁華街国分町に行ってまいりましたが、物すごい人出です。仙台はすごく景気がいいと私は思うんですが、ちょっと通告していませんが、大臣、もし御地元に戻られていたとすればどういう御判断でしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 そういう状況であるんですが、二週間ほど前、ちょっと用事があって名古屋に行ってまいりましたが、数年前に、リーマン・ショックの前に行った名古屋の状況とはもう全然違っていて、かなり景気が冷え込んでいるなという印象を受けましたし、東京でも、飲食店の方々にお話をお伺いすると、こんなに悪い状況は今までかつてないんじゃないだろうかというお話がありました。 そうすると、私、財務省の中にいた際に復興需要が日本全体の景気を引っ張っていくんだとい…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 今、東日本はというお話がありました。要するに、今後、西日本も含めて全体の景気の底上げになるのかどうかというと必ずしもそうなっていかないんじゃないだろうかと、そう思っております。 そうすると、もう一つ、今回はっきりしたことがあって、やはり財政出動すれば景気が良くなっていくんだということです。ただ、単発的な公共事業だけをやって景気を良くしていくということではなくて、継続的に景気回復の道筋を付けていかなければいけないと思っていて、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 まず、今のお話の中で、その前に申し上げておきたいのは、財務省のこれまでのやり方というのは、単年度の財政再建には力を入れてきていたと、だけど、それが本当に中長期的に税収が上がっていくことを考えてきていたのかというと、必ずしもそうではなかったんじゃないだろうかと。 例えばジェネリックの問題一つ取っても、ジェネリックを使うことは短期的に見れば医療財政を改善させるかもしれませんが、先発医薬メーカーにとって決してプラスにはならないと。…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そこまで御理解いただければ、何とか各省庁からもう一度改めて知恵を出させて、財務省として可能な限り予算措置をしていくべきなんではないのかと思うんですね。 研究開発のところも、例えば今後本当に再生可能エネルギーをやっていくんであるとすれば、電池というのはもう絶対的に必要なものになりますよね。これを世界の中でナンバーワンの国になっていくんだとすれば、この分野に思い切ってどんと研究開発の投資も行うし、それから…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 最後のところ、スクラップもというのは、それはおっしゃるとおりだと思います。 ただ、これ、大臣どういう御見解か分かりませんが、世界の歴史を見ると、対GDP比で二五〇%ぐらいまで耐えた国はありますが、それ以上耐えた国というのは今まで、かつてないんですね。そうすると、我が国がこのままのペースで借金を続けていくとどうなるかというと、あと五年程度は耐え得ると思っているんですが、その後は未知の世界に入ってくる。そうなってくると、財政再建…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 三次はどうなっているんですか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 もう一点、お願いは、こういったことを私地元で企業の方々と話をするんですが、なかなか知らない、こういったことをもう少しきちんと広げていただきたいなと。今日は地方税のこともお伺いしようかと思ったら総務委員会やっているんだそうなのでやめましたが、例えば固定資産税の減免も、財政措置は今までであるとその地方の自治体の財政力に応じて一部負担金がありましたが、全部除外されまして、国で手当てされるような格好になってきて、三千億ですか、計上し…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○櫻井充君 もう時間ですので終わりますが、繰り返しになりますけれども、やはり地元の企業がなるべく早く立ち上がるような政策を取っていかなきゃいけないと思うんですね。 元気な企業をちょっと後押ししてあげると、みんな何とかやれますよと。そして、自分たちが雇用しないと、本当にまず一つは、その地域から出ていってしまうということ。だから、新しく再生したときに働き手がいなくなるんじゃないかということを心配されているのと、それから、こうやって仕事をしな…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず、台風十二号、十五号で被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げたいと思いますし、政府そして与党、野党一体となって一日も早い回復のために努力をしていきたいと、そう思います。 今日は、まず冒頭、国内の経済の問題についてお伺いしたいと思いますけれども、まず国内の経済の前に、世界経済の現状について総理はどのように御認識されているでしょうか。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 今、総理からユーロ圏内のというお話がございました。結果的に今ユーロ安になっている、円高になってきているというのは、その問題が非常に大きいからではないのかと思うんですね。 そうすると、日本としては、IMFであるとかECBを通じて多額のお金を拠出してこういった国々の支援を行ってきている、そしてソフトランディングできるんであればそうしたいということなんじゃないのかと思っているんですが、これだけお金を拠出して、果たしてその国にきちん…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 ワシントンだけではなくて、やはりIMFにも人が日本から派遣というか、IMFにも参加しているわけであって、そういったところを通じてもう少しきちんと言っていかないと、幾ら国内で円高対策だけをやっていっても、抜本的なところはどこにあるのかといえば、もう大臣も御案内のとおりですけれども、EU圏内のソブリン問題に起因しているわけですから、ここの点をもう少し日本政府として強く言っていくべきではないのかと。円の介入も非常に大事なことだと思…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 是非、こういった取組をきちんとまず政府としてやっていただきたいと思います。その上で、今度は国内に対して一体どういうことをやっていくのかというお話になるんだろうと思います。 今、古川大臣から二点あったかと思いますが、一つは、その各国の財政問題について、それからもう一つは、世界の経済が今まで右肩上がりに発展してきたように見えていましたが、結果的に、アメリカは住宅問題から今家計のバランスシート調整などがなかなか進まないこともあって…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ただ、支援者の方から、例えば平成十年、私、当選させていただきましたが、あの当時から国家財政は危ないというふうに言われておりました。十年たっても破綻しないじゃないかと、それから国債の金利も決して高くないじゃないかと、まるでオオカミ少年のようじゃないのかという指摘もあります。ですから、今本当に、まあ余り危機だ危機だということをあおるということも決していいことではないとは思いますが、実態をきちんと理解してい…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 そういう点で、これから財政再建を行っていく上で、私は、だけど、これは総理と同じ思いではありますが、注意しなければいけない点があるんだと思うんですね。 これをちょっと。(資料提示)このグラフを見ていただきたいんですが、過去何回か財政再建を行ったことがございます。平成九年、それから平成十三年、あとは平成十九年かと思います。平成十九年に財政再建に失敗したのは、これはリーマン・ショックがあったということなんだろうと思っていますが、何…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 全体としてはそういうことなんですが、大臣、与党なので余りこうやって突っ込んでいっちゃいけないのかもしれませんけれども、そうはいっても、例えば平成九年、これが、例えばこのときに何をやったのかというと、実は消費税を三%から五%に上げた、特別減税を打ち切った、それから社会保険料でいうとサラリーマンの皆さんの窓口負担を一割から二割に引き上げたわけですね。ここで国債の発行額は一時的に下がっていますが、翌年から国債の発行額が三十四兆、三…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 誤解のないように申し上げておきますが、増税のことを今やるなという話をしているわけではありません。増税を行う時期それから方法を間違ってしまうとむしろ財政を悪化させてきてしまっているのではないかという指摘もありますから、この点に答えるべくきちんと議論をしていただきたいんだと思っているんです。 余りこういうことを言っちゃいけないのかもしれませんが、私、昨年一年間財務省に籍を置いて、当初、やはりこれでは財政再建できないと思いました。…