櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 仕組みがちょっと違っていて、物価が上昇しましたと。賃金が、例えば物価が二%上昇し、物価の上昇と賃金の上昇とどっちが高いかということ、それ確認するわけでしょう。そして、物価が例えば二%上がりました、賃金は一%しか上がりませんでしたというと、一%しか上がらないんですよ。いいですか、ここは大事な点なんです。ですから、賃金が上がらないということは、サラリーマンの皆さんだけじゃないんです、年金生活者の方々も大変なので、これはちゃんと価…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 大変申し訳ないんですけれども、今総理御説明いただきました数字がございます。数字というか、例えば家計からの支出が増えたとか、今幾つかの項目があったかと思います。 これ委員長にお願いなんですが、この数字が幾ら上がっていて、果たしてどういう根拠に基づいてなのか、今これは総理が多分数字持っていらっしゃらないと思うので結構ですので、後でその数字、それからその根拠になる出典を明記したものを御提出──あっ、はい。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 済みません。こういうふうに申し上げた方がいいのかもしれませんが、私は全面的に否定しているわけではございません。これは、経済が動き始めたこと、それから閉塞感が打ち破られたこと、私はこれは本当に良かったことだと思っているんです。ただし一方で、これまでにないようなことをおやりになっている。これは総理もお認めいただいております。 そのときに、我々、元々内科の医者なので医者的に申し上げますと、劇薬を使った場合には副作用をやはりずっと慎…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 済みませんが、実績値ではなくて、良くなりそうだからこうなりそうなんですよという数字が非常に多いんです。それから、繰り返しで恐縮ですが、雇用とそれからその機会をつくりましたというのは全然違います。これは、働いているのか働いていないのかで全然違ってきているわけであって、そこはちょっと答弁違うと思います。 済みません、民主党は、それから総理に、何もやっていない、何もやっていないと言われるので、改めて三年間、ちょっと調べました。失業…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 岩田参考人にちょっと何点か基本的なことをお伺いさせていただきたいと思うんですが、一点お願いがございます。衆議院の議事録拝見いたしましたが、ちょっと御答弁が長くて、済みませんが、ちょっと短めに答弁をいただきたいと思います。 今のお話の中で、まず私は一つちょっと合点がいかない点があったんですが、それは何かというと、家計は、デフレになってきているので結果的にはお金で持っていた方が…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 いや、先ほどの所信の中では購買力低下のところで今のような説明だったんです。ここ、少なくとも、文書がきちんとしてあるので、そのまま衆議院の議事録を読ましていただきますと、デフレ予想の下では、家計や企業が、お金をそのまま持っていれば実質的な購買力が上がると考えてしまって投資や消費を抑制しておりましてというふうにお話しされているわけです。 私が申し上げたいのは、家計はこのようなことを考えて消費を抑制しているわけではないということで…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 おっしゃるとおり、企業の中ではそういうところはあると思いますよ。それも全面的に否定しているわけではありませんが、問題は、個人の購買力が上がってこない限りは、幾ら企業が設備投資をしようと思ったって設備投資する意味がありませんよね。私たちは何を考えていたのかというと、需要をどう喚起するかということで、可処分所得を増やすべきだということを考えておりました。 今回はそうではなくて、需要サイドに働きかける前に、金融的な手法を使って企業…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 例えばアメリカのように多くの国民の方々が貯蓄ではなくて株式を持たれている場合には今の理論も成り立つんだろうと思います。現実に、現在株高になって高級品は売れてきておりますから、株式を持っていらっしゃる方々は今のお話のとおりだと思います。ところが、日本の場合には決して多くの方々が株式を持たれているわけではないということ。 それから、今の理論の中で私はやはり疑問を感じることは、企業が設備投資をしますと。設備投資が有利になるからそれ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 おっしゃっていることの全てを否定しているわけではありませんで、ある部分については私はそのとおりだと思っているんです。ただし一方で、先ほどから出ているのが正の作用であって、その副作用といいますか、その部分についてどう勘案していくのかというところ、そこの全体のバランスで見てこなければいけないんだと思います。 今の中で、円安のことのデメリットについてのお話はございませんでした。繰り返しで恐縮ですが、それからもう一つは、先ほど参考人…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 端的にお答えいただきまして、どうもありがとうございました。 これで終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 私は余り人と比較するのは好みではありませんが、これまで三人の候補者の中のお二人は、これまでの日銀の金融政策にかなり否定的でした。相当否定的でした。中曽参考人として、これまで日銀におられて、白川総裁始めとする日銀の金融政策についてはどのような評価をされているでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 私は、財務副大臣当時、一年間政策決定会合に出させていただいて、委員の皆さんの真摯な御議論をお伺いしておりました。あの当時は、東日本大震災もございまして、それに対する対応策も日銀の方で取っていただいて、私はかなり一生懸命やってこられたんじゃないのかなと。私は、今までの日銀、それから、ゼロ金利政策から始まって量的緩和政策、これは福井総裁の時代に始まりました。ただし、これは貸出しに関して申し上げれば決して効果はなく、また当座預金を…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 それはある程度バランスを取らないといけないわけであって、もう釈迦に説法ですが、例えばJ—REITにしてみれば、決して大きなマーケットではありませんので、そこに日銀が介入と言っていいのかどうか分かりませんけど、そういうことをやっていくこと自体が、その副作用の分も考えて、随分私はバランスを取られてやってきたんではないのかと思っています。 ただし、アナウンスメントという点で申し上げると、分かりにくいという批判は絶えずございましたの…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 おっしゃるとおりでして、レバレッジの中央値を見てきてみると、この十年間ぐらい、日本だけなんですよね、ほとんど上がっていないのは。あと世界の各国はみんな上がってきていて、恐らくそれがバブルを引き起こした要因になってきていると思っているんです。 ただ、私が申し上げたいのはそこではないんですよ。元々バーゼルでそのBIS規制ができ上がったことでして、ここの経過をどう考えるかです。今のはそれは世界のマネーです。私が申し上げているのは国…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 ここでこういう議論をしていていいのかどうか分かりませんが、繰り返しで恐縮ですが、じゃ不良債権のお話があったので不良債権のお話にしたいと思いますけれども、元々間接償却をしたわけですね。間接償却で不十分だから直接償却をしろと。あの当時、竹中さん始めとしていろんな人たちから言われた。東京三菱銀行は直接償却をした結果どうだったかというと、たしか六千億の利益が出たんじゃなかったかと思っています。足利銀行、地方銀行でも足利銀行はああいう…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 もうちょっと明確にお答えいただきたいんですが。 もう一点、これちょっと話変わりますが、この間、予算委員会で西村副総裁が来られて、雇用の面についても日本銀行が責任を持ちますというような趣旨のこれ御答弁されているんですが、日本銀行が雇用まで責任を持つべきだとお考えですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 それでは、物価目標についてはよく皆さん数字を出されています。では、雇用についての目標値というのはおありなんでしょうか。例えば失業率が何%、非正規雇用者はどのぐらい減らしてくるんだと、賃金はどのぐらいが理想なんだと、そういうような目標も掲げてやられるということになりますか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○櫻井充君 済みません、ちょっと厳しい質問になりましたが、私が政策決定会合の場に出ていて白川総裁、山口副総裁に申し上げ続けてきたのは、日本銀行の金融政策だけでは難しいんではないですかと。よく出てきているのは今の財政出動、成長戦略ですが、私は、もっと大きな問題は、金融庁の金融政策にこそ問題があって、銀行が健全になればお金が回っていくという考え方を捨ててもらわないとなかなか良くなっていかないんじゃないか。その指標がBISであるということ自体…
第183回 参議院 議院運営委員会 第12号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず、ちょっと基本的なことを何点かお伺いしたいと思いますが、黒田総裁候補は今までの日銀の金融政策に批判的なことをおっしゃっておりましたが、もう少し具体的に、どの点が問題なのか、そこについて説明いただけますでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第12号
○櫻井充君 もう少しより具体的に、総裁になられたら、じゃ逆に言えばどうされるんでしょうか。 生産人口が、消費者人口が落ちてきていて、需要が落ちてきているわけです。これはGDPの伸びを抑制していることも含めてですが、物価の上昇を抑えてきている私は最も大きな原因ではないのかと、そう思います。それから、小泉改革で過度な価格競争を強いられたと。競争すれば幸せになれるんだと言われて、どこも価格競争をやり続けてきた結果、物価が上がってこないとか、様…