櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 今、ウイン・ウインという御答弁がございました。 自動車の関税を、これはアメリカに相当一方的に譲ったんだと私は思っておりまして、日本のもう一度改めてメリットと、それから三・二兆円という試算は適切なのかどうか、御答弁いただけますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 それは今回の関税の据置きということがない前提でそうなっているわけであって、そう変わったんですから、どうなっているんですか、試算は。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 まあ答弁になってないけど、仕方がないでしょう。 もう一つ、なぜこれだけ前払をしてTPPに参加されたんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 最後に、憲法のことについて、総理は九十六条を緩和して憲法をどのように変えたいと、どの条項を変えたいとお思いなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 総理は、なぜ九十六条の要件、緩和しなきゃいけないと思っていらっしゃるんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 権力者側というのは絶えず二分の一を持っておりますから、二分の一というのは要件にならないんじゃないですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 それは三分の二と二分の一と全然関係なくて、ねじれの状態ではそうなんです。 それからもう一つは、三分の二でも、例えば地方自治のところの九十何条とか衆参の在り方の五十九条とか、私は三分の二の要件でも十分発議できると思いますけれどもね。総理、いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○櫻井充君 遅くなると委員長にも怒られますので、もうこれでやめますけれども、しかし、今回のことで、経済対策に対して是非総理にお願いしておきたいことがあります。 やはり、今コストプッシュ型の悪い面が随分出始めてきていて、ここをきちんとしていかないと日本の経済というのは本当に大変なことになるんだろうと思っています。それから、株価も実体経済を伴わずにあれだけ上がっていったら、バブルになって、これ崩壊したときに大変なことになってきたということを…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 経済問題の前に、選挙制度改革についてまず総理にお伺いさせていただきたいと思います。 〇増五減についてですけれども、総理は党首討論の際に、昨年の十一月の十四日の党首討論になりますが、当時の野田総理とこういうやり取りをされております。私たちは、まずは〇増五減、これは当然やるべきだと思いますよ、そして、来年の通常国会において、つまりこの通常国会だと思いますけれども、私たちは既に私たちの選挙公約におい…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 いや、そうじゃなくて、総理の意欲をお伺いしているわけですよ。このときにちゃんとやりますと約束しているわけですよね。そして、済みませんが、近いうちに解散しますと言って解散しなかった時点では、野田総理はまあ皆さんからうそつき呼ばわりされたわけですよ。だけど、ちゃんと実現したんですね。ちゃんと解散・総選挙は行いました。ですから、まずそこが根本的に違っていて、この党首討論でこういう約束をしたから解散・総選挙になっているんですよ。これ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 済みませんけど、私、議事録全部読んで、総理、これ質問をしているんです。その中で、まずちゃんと言い切っているんですよ。言い切って、後で言い訳程度にそういう話されていますけれども、ここに書いてあるんです。来年の通常国会においてちゃんとやりますと、約束しますというふうに言っているんですよ。だから、それをいつまでにおやりになるのかと、それを私はお伺いしているんですよ。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 そうすると、自民党としてはこういうのを出したと、総裁として指示も出されたと、あとは幹事長以下国会のところでのルールだから自分自身は関係ないと、そういうようなことでよろしいわけですね。 つまり、ここのところは、ここのところは、この時代は野党のトップですよね。今はもう与党のトップになられているわけです。そして、その時点で、これ大事なことなんですよ、国会でこういうふうにはっきり、はっきり発言されているんです。その発言の内容が、いや…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 まあ、分かりました。 結局、国会の場でそういうふうにお話しされたとしても、いろんな理由が付いてできなくなるということを今おっしゃったことなんだろうというふうに、そう理解いたします。 ですから、野田総理に対して、今までうそつき、うそつきというようなことをお話しされていますけど、国会の場面でこうやってきちんとおっしゃっているのに実現しないと、これ、やっぱり国民の皆さんにうそをついていることになりますからね。そのことだけは申し上げ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 そうすると、これは漁師さんたちに対してはそういう手当てをこれからやっていきますと。であるとすると、同じように、今度は農業ですけれども、飼料用穀物の価格も上がっていますよね。今度TPPで果たして農業がどうなるか分からないということで、私も地元の方々と話をすると、もう農業やめようかなと畜産関係の方なんかはお話しされているわけですが、こういった方々に対してもそうすると何らかの対策を取るということになりますね。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 そういうことを十分果たして農家の方々が知っていらっしゃるのか。それから、本当にそれで十分なのかどうか。日本の農業を守りますという話ですけれども、ちょっとした円安であるとか、それから飼料用穀物にしろ何にしろ、先物取引市場で価格が高騰するとこういう状況になってしまうという大きな問題点抱えていると思うんです。今のところはそれなりの制度があるからまだいいんです。 じゃ、今度は、燃料代が上がって困っているタクシーやトラックというのは一…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 今トラックについては言及なされました。サーチャージだという話ですが、しかし、残念ながら、これ数年前、もうちょっと前かもしれませんけれども、原油価格が高騰した際に、トラック業界でサーチャージで乗せられたところというのはほとんどないと思います。まあほとんどというのはちょっと語弊かもしれませんが、割合からいえば少なかったはずです。 もう一つ、今タクシーについては言及されませんでした。タクシーのこれは運賃が上がらないとやっていけない…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 賃金が上がるかについての御答弁ないんです。これはなかなか大変なことなんです、正直申し上げまして。 今の物価高騰について、物価というか物価上昇について、日銀は三つのルートがあると言っています。その中の一つが実は円安による物価上昇だと、これもう明言されているわけです。本当に、これは後で総理にお伺いしたいと思いますが、この方針でいいのかどうかなんです。それから、総理が望んでいた物価上昇は本当にこういう物価上昇なのかどうか、私はそこ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 済みませんけど、本当に価格転嫁できるんですか。 私がこの間、年間四十億ぐらい、年商四十億ぐらいの総菜屋さんと話をしました。大型量販店に卸しているのが七割です。四十億売って純利益が二%。はっきり申し上げて、これ電気料金だけではなくてガス代も上がっているんです。調理コストは上がっています。それから、石油化学製品が上がっているので、お弁当のパックも上がっているんですよ。それから、先ほどの小麦とかいろんなものが上がってきていてもう困…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 価格転嫁できずに賃金が上がらなかったら好循環になりませんよ、はっきり言っておきますけど。賃金が上がってこそ初めて好循環になるんで、賃金が上がるかどうかというのが最大のポイントですよ。だって、物価だけ上がるんですよ。 じゃ、もう一つお伺いしておきましょうか。年金生活者はどうなるんですか。年金生活者に関しては、この間、総理は、年金の支給額が上がるからいいんだという、そういう答弁でした。本当に年金生活者の方々、こうやって物価だけ上…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○櫻井充君 いや、済みません、専門家の大臣からそういう答弁だとは、私は驚きました。 これ、済みませんけど、何で私、賃金聞いているかというと、物価水準と賃金水準と両方連動している、関係しているんじゃないですか。今のような話だと、物価が上がったときに併せて年金の給付額が増えるかのような説明ですよね。実際、本当にそうなっていますか、制度が。