櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 小泉内閣以降、社会保障費の伸びの二千二百億の抑制をやってまいりましたね。こういう精神なのか、それとも、民主党政権では社会保障政策を非常に大事にしてきましたが、安倍政権としてはどちらを取られるんでしょう。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 それでは、ちょっと視点を変えてといいますか、その経済の面で、今デフレの問題に取り組まれております。これも我々も喫緊の課題だと思っておりましたが、このデフレの原因について総理は何だとお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 貨幣現象はそのとおりかもしれませんが、改めてお伺いしたいのは、なぜ中央銀行が金融緩和をするとデフレから脱却できるんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 今大事な点があったんですが、金融緩和をすればお金が出ていくという説明でした。どこに出ていくんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 日銀にお伺いしたいと思いますが、今の手段についての評価をお願いしたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 いや、そういうことではなくて、先ほど総理から具体的なことがございましたが、これについて実効性があるものなのかどうかということについてお伺いしています。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 答弁になっていないんですけれどもね。日銀の答弁ですし、止めてもしようがないので止めませんが。 それでは、まず一つ一つお伺いしたいと思いますけれども、日本銀行が市中銀行から国債を買うことによってこれ金融緩和につながるんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 まあ、いいです。 今、十分な金融緩和を行っていると、そういう答弁がございました。総理から見て、日銀は十分な金融緩和を行っているんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 ちょっと答弁になっていないんですが。 日銀は十分な金融緩和政策を行っていると今答弁したわけです。それに対してどう思うかということです。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 それはおかしいですよ。日銀の今の金融緩和政策について総理は何と言っているかというと、日銀法まで改正してまでやらせなきゃいけないと言っているわけですから、そういう点でいうと十分なのか十分でないのか、あの答弁がいいのかどうかを聞いているんですよ。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 いや、ここは大事なポイントなんですよ。日銀はもう十分な金融緩和をやっていると言っているんですから、それについてどうなのかと聞いているんです。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 いや、委員長のおっしゃるとおりで、これまでの方針を変えるんであれば、今、日銀は十分だと言っているんですから、それでは不十分なのかどうかを答えていただければいいんですよ。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 それじゃ視点を変えて、ちょっと麻生財務大臣に質問させていただきたいと思いますが、先ほどは、金融緩和には効果がなかったと小川さんの質問に対してそう答えていますが、その認識でよろしいんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 いや、そのとおりだと思うんですよ、私は。ですから、問題は、日銀がこれ以上の金融緩和をしても果たしてどこまで効果があるのか分からないんじゃないかということを申し上げているんです。 この点について、安倍総理はどう思われますか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 じゃ、改めて総理にお伺いしますが、要するに、日銀は市中銀行から国債を買い取ります。そうすると、市中銀行の資産は国債からキャッシュに変わる。このキャッシュが民間企業なり個人なりに融資なりされていけば、これで初めて市場にお金が出てくるということになりますが、その認識でいいですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 そうすると、銀行の融資行動は企業の収益性によってくるんだと、銀行がどう判断するかということではないということになりますか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 おっしゃっていることは理解しているところもあるんですが、まずこの点についてどう見てくるかだと思っています。それは何かというと、銀行はお金を持っていないんであれば金融緩和政策は僕は必ず効いてくると思っているんです。 ところが、一方でどうなっているかというと、ここの表でお分かりのとおり、(資料提示)青いのが貸出金ですが、貸出金を、なければ国債を積み増ししていくと。貸出先があれば、ちゃんと国債を減らして銀行は金を貸してきているとい…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 先ほど日銀から答弁があったのは、金融機関に対して自分たちは十分な金融緩和を行っているんだと、その次のところが十分じゃないんじゃないかという私は答弁だったと思いますが、この点について安倍総理はどうお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 是非、銀行の、まあ大分変わってきました、大分変わってきたんですが、相当その債権分類がきつくて、なかなか若干リスクのあるところには貸出しができてこなかったという点があるんですよ。ここを改めていかなきゃいけないと思っているんですが、改めてこれは担当大臣から御答弁いただきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 繰り返しで恐縮ですが、とにかくそこの部分に問題点があると思っていますので、これは御検討いただきたいと思います。 さて、先ほど総理の御答弁の中でちょっと気になった点があるんですが、日銀の金融緩和政策で円安になるんだというお話がございました。これはG20でこういうことをやらないようにという話になっていたんじゃないかと思いますが、この点、いかがですか。