櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情調査のため、宮城県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。 委員会の運営に当たりましては、公平かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩城光英君、熊谷大君、中泉松司君、堀内恒夫君、礒崎哲史君、小林正夫君、若松謙維君及び山口和之君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。 珍しいんです、本当に。久しぶりに厚生労働委員会で質問をさせていただきます。 先週の金曜日の午前中にもう質問通告しておりますので、きちんとした答弁をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ただし、そう言っておきながら、大変申し訳ないんですが、ちょっと通告をしていない質問を一、二問させていただきますが、一つは、薬価の改定について、今、二年に一回ですが、これを一年に…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 大臣から心強い御答弁いただいたので、ほっといたしました。 ついでにもう一点だけ、これは御答弁結構ですが、我々の時代にどうしたのかというと、二年に一回、薬価がどんどんどんどん下がっていくというところを特例という形で止めました、これは足立さんなんかが本当に御尽力いただいたんですが。結果的にこういうことをやっていかないと特許期間中に初期投資を回収できないんだと思っているんです。その初期投資を回収した上で再投資できるようなシステムを…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 私がお伺いしたいのは次のポイントなんですが、現状で国民負担率というのはどこまで引上げが可能なのかということなんです。 今、低所得者対策をちゃんとやりましょうとか、消費税の引上げに関してそういう話がありますが、ドイツやイギリスと比較してみたときに、家計からの支出で決定的に違うものが二つあると思っています。一つは教育コストです。これはヨーロッパなど御案内のとおり大学は無料ですし、それから住宅などは、例えば中古住宅市場でいうと、イ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 いや、田村大臣のような優秀な人が答えられないという話は私はないと思いますけれども。 だけど、これをお考えいただきたいのは、我々の時代に社会保障と税の一体改革を行わせていただいて、あれはやっぱりよかったと思っているんですよ。それは何がいいかというと、今でも厚生労働省の中、縦割りになっていて、年金は年金の負担、介護は介護の負担、医療は医療の負担で、更に税の負担ということになっていて、ばらばらやっているものですから、トータルとして…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 済みません、ここは所管省庁ですからね、所管省庁の大臣としてどうなのかということは御見解述べられるのが私は当然だと思いますよ。私は金曜日に通告しているんです。これは別に無理筋の話でも何でもなくて、どこまでなんですかということを検討しなかったら、消費税だってこれ一〇%に引き上げるかどうか、こういうことも全部含めて検討しなきゃいけないんでしょう。であれば、所管省庁の大臣としてそれなりの考えを持たれるというのは私は当然のことだと思う…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 正面から答弁していただけていないので、済みませんが、これ本当に根本的な問題なので、抜本的に考えをきちんとまとめていただきたいということだけお願いしておきたいと思います。 今ちょっと気になったんですが、充実分で一千数百億という額が出てまいりました。消費税が八%に引き上がった中で、介護のところの充実分というのはそんな一千何百億ありましたっけ。三千億がたしか子供たちのために使っていくことであって、単純に介護に行っているところは四十…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 ですから、これはまだ今年やっていないんですよ。そうすると、今年のことと来年のこととごっちゃにして答弁しないでいただきたいんですよ。 済みません、それじゃ改めてお伺いします。今年度は充実分は幾らですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 要するに四十三億円なんですよ。消費税が引き上げられて、これは社会保障の充実のために使うんですと、そういうふうに言っておいて、初年度で四十三億なんです。じゃ、四十三億は内訳どういうことなんですか。何が改善されるんですか。 そして、もう一つ申し上げておきますが、結局のところは更に負担を強いられる方々が出てくるわけですね。一部の方々は二割負担になってくると。ということになると、話が違うと思うんですよ。消費税を引き上げるということは…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 いずれにしても、まず消費税の引上げ分について、消費税の引上げ分でどれだけ介護が充実させられるのかということがまず大事な点だと思うんです。今のは、御答弁だと、この法律が通って二割負担になって、それである程度の財源が生まれてきて今度はそれで手当てしましょうということだとすると、消費税引上げ分で一体何ができるのかという議論もきちんとしておいていただかなきゃいけないと思っているんですね。 その上でですが、時間がないので、ちょっと介護…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 ありがとうございました。 じゃ、原局長、先ほど人件費というお話がありました。時給幾らで設定されているんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 いや、局長、自分で答弁したじゃないですか。介護報酬の積算根拠はどうですかと言ったら、人件費と明確におっしゃったじゃないですか。だから、人件費は時給幾らで積算されているんですかと聞いているんですよ。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 通告していますからね。もう一度お伺いしますけれど、これは止めるということも私は申し上げていますからね。 何でこんなこと言っているかといったら、介護労働者の賃金が低いからどんどん辞めているんじゃないですか。だから人件費の設定が幾らになるのかということは大事なことですよ。それを労使とか言って逃げていますよ。最初に介護報酬があるんじゃないですか。じゃ、この介護報酬の中で一体、例えばそこの特養なら特養の施設がどのぐらい取って、それか…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 それでは、委員長にお願いですが、この積算根拠になっている人件費等について資料の提出を求めたいと思いますので、よろしくお願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 介護労働者の人件費、賃金と言っておきましょう、賃金については、それではこれは大臣にお伺いした方がいいと思いますが、介護労働者の現状の賃金については適正だとお思いですか。それから、このような賃金で持続可能な介護が行われるとお思いですか。