櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 大臣、これ、公益財団法人社会福祉振興・試験センターというのは多分厚生労働省の所管のところの財団法人だろうと思いますけれど、ここで、介護福祉士で男女になぜ辞めたのかということを聞いてみると、男性の場合に収入が少なかったという人が四四・四%なんです。女性は二一・一%ですね。それから、将来の見込みが立たなかったという人は男性で三三・五%、それで女性だと九・八%ぐらいです。 私、いろんな方々と話をしてみると、大体ですよ、三十歳ぐらい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 財務省の大臣が答弁されるなら、私、それでいいと思いますよ。厚生労働大臣がそういう答弁をされること自体、私はおかしいと思います。要するに、介護側の立場に立つ人間がいなかったらどうするんですか。財務省と闘っていくんでしょう。要するに、最終的には財務省との闘いじゃないですか。まあ私は両方役所にいましたからよく分かっていますけれども。ですが、そこのときに介護労働者側の立場に立って、やはりこのぐらいのことの引上げをやらなきゃいけないん…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 いろいろな立場で考えなきゃいけないということは、そのとおりだとは思います。 ただ、やはり今のような賃金では残念ながら、これ女性議員の方もいらっしゃる前でこう言うとまた袋だたきに遭うことは覚悟で申し上げますが、男性の賃金がやっぱりこれだけ格差があるということ自体、僕は問題だと思うんですよ。ですから、じゃ、一生の職になるのかというと、これでは一生の職にならないですよね。ですから、そこを考えていただきたいんですよ。 繰り返しになり…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 市町村格差。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 保険料の基準ですけれど、全国の平均で今約五千円ぐらいです。一番高いところが新潟県のこれは関川村というんでしょうか、六千六百八十円でして、一番低いところは北海道の奥尻町で二千八百円になってきていて、これだけの格差が付いてきているんですね。県内でも多分そのぐらいの、ここまでではありませんが格差が付いてきていて、なかなか難しくなってきているんじゃないかなと、そう思います。 最後にもう一つ。今回、介護を地方に移していく、私は、地方分…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○櫻井充君 よく分かりませんでしたが、国がきちんとできなかったんですよね、今のお話ですと。国は六%の自然増だった、これは市町村に任せると四%程度になるだろうと。ですから、国がギブアップしたという言い方なのかどうか、そこは分かりません。 ただ、予防のところについて、じゃ、成功した例があるんですかと。それで資料いただきましたが、国が確かに今まで考えてきたような予防事業ではうまくいっていないんです。 私は、前の委員会でも申し上げましたが、例え…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。文教科学委員会で質問させていただくのは多分相当久しぶりで、国立大学の法人化以来じゃないのかなと、そう思います。 今日は国立大学の問題を中心にまず質問させていただきたいと思っていますが、法人化して良かった点もあると思っていますし、それから問題点も随分分かってまいりました。特に、私は大学で研究していたものですから、今日は研究者の処遇なども含めて質問させていただきたいと思いますけど。 まず、本来…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 今のところが多分大事なポイントなんだろうと思っているんですが、そうすると、国民の皆さんの要求に応えられるということは、例えば今の社会、まあ企業と言った方がいいのかもしれません、そういった企業側が望んでいるような人材を本当に輩出できているのかどうかという点に関していうと、私は若干疑問を感じているんです。大変申し訳ありませんが、例えば、名指しにして本当に恐縮ですが、文学部を卒業された方々が文学部で学んだことをきちんとした形で生か…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 企業側のアンケート調査を見てみると、企業側が望んでいるような人材ではないと答えている企業は本当に多くございます。今のはあえてああいう、まあ学部をあえて言ったのはいいかどうか、これはもう反発を食うことは分かった上で申し上げております。今大臣からお話があったように、例えば人格形成とかそれから教養を身に付けるという点では重要なことだとも思っています。しかし、それが本当に社会に出たときにどこまで生かされてくるのかということがもう一つ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ちょっと名指しをして大変申し訳ないとは思っているんですが、私立などはもう定数割れの大学も出てきていて、果たしてこういう関係でいいのかというのはちょっと前々から感じているところがございました。 もう一つ、大学そのものが大学院を拡充するというんでしょうか、充実するということに伴って、大学全体がミニ東大を目指していたようなところというのがあったんじゃないのかと思っています。各々の大学がその大学大学ごとに設置…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。是非そういう方向で整理をしていただきたいと思っているんです。 その意味で、国立大学の法人化になってから運営交付金が実は毎年ずっと減額されてきたんです。私、財務副大臣やらせていただいた際に、もうこんなに減らしていったら教育ができなくなるだろうと、研究もできなくなるだろうということで運営交付金の増額にかじを切らせていただいて、今回の予算も、運営交付金見る限りにおいては昨年度よりは増えております。これで果たし…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 財務省と闘うんであればいつでも闘いますから、是非頑張っていただきたいと、そう思います。 なぜかというと、今回の大臣の所信の中で、研究開発をどんどん進めていきましょう、イノベーションを進めていくんだというお話がありましたが、これは非常に大事なことなんですが、実は現場の研究者が相当疲弊していて、とてもじゃないけどああいう内容の仕事ができるかというと、私はそういう環境にないと思っています。 少なくとも、私がいたときよりは少しは良く…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 我々の時代には文部科学予算は相当増えたと思っています。それで、たしか国交省の予算を上回るようなぐらいの予算の規模になったんではなかったかと思っていますが、いずれにしろ、もう少し教育関連の予算を増やしていくべきであって、これは与野党関係のないことだと思っています。 もう一つ、今回うちの子供も国立大学に入学いたしましたが、びっくりしたのは授業料の高さでした。我々のときは、入学金も含めて、医学部におりましたが、六年間でたしか全部で…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ただ、ヨーロッパなどは基本的には授業料は無料ですよね。日本だけだと思うんです、こんなに取っているのは。しかも、国立大学ですから、ここは、ですから国立大学の考え方だと思っているんです。官民格差があると言われて国立の大学の授業料がどんどん高くなっていっているんですが、やはり、私の個人的なことだけ言ってもう大変申し訳ありませんが、私、大学六年間通ったとき、親は無職だったんです。それでも自宅から通える国立大学…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 是非よろしくお願いいたします。 そうでないと、本当に研究できないんですよ。結果的には、もうベッドの回転率とか、東北大学などはショートステイサージャリーといって、もうこんなの民間でやることだろうと思うようなものも入れて、それで稼働日数を、まあ入院の期間をいかに短期間にするかとか、診療報酬上ですね、そういう努力をみんなしているんですが、こういったことに疲弊している人たちが随分いるわけですよ。 しかも、研修医制度だけではなくて、実…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 是非頑張っていただきたいと思います。 財務省は、設備投資はある程度認めてくれますが、その後の運営費というのは全く、全くとは言いませんけれども、その割には認めてくれないので、立派な設備はできました、しかもそれは全国何か所かにできるものですから、毎日動かせられるものなのに人がいないので一週間に一回程度しか動いていないとか、財務省の査定そのものが僕はおかしいと思っているんです。随分闘ってまいりましたが、ここら辺のところをもう一度財…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 体制は大分でき上がってきていると思っているんですが、中身は一体どういうことをやっていくのかということだと思っているんです。 一番悪いのは何かというと、正論をもって説得することが一番悪いことでして、子供たちは学校に行かないことが問題だということはよく分かっています。つまり、学校に行かないと将来、例えば大学に進学できなくなるよ、そうすると社会に出たときにいい会社に入れなくなるんだとか、まあもっともらしい説…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 是非よろしくお願いします。 その中で、学校の先生の負担というのが物すごく増えているような感じがするんですよね。家庭教育でやるべきところまで学校に押し付けられるとか、それから給食代支払ってくれないのでそれを集めにいかなきゃいけないとか、様々な苦労をしてきていて、そのために先生方にも余裕がなくなってしまっていることが、子供たちにこう向き合う向き合い方に、適切なというか向き合い方ができなくなってきているところもあるんじゃないかと思…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、すぐ終わります。 是非よろしくお願いしたいと思います。 我々、楽天が優勝して、やはり地元での経済効果というのは物すごいんですよ。ですから、そういう点でいうと、今社会人スポーツもどんどんどんどん減ってきているという、全体として逆行していると思いますので、もう一度底上げしていって、スポーツ全体をもう少し広げていけるようなそういう社会をつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 どうもありがとうござい…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、安倍総理始め関係閣僚の皆さんに質問させていただきたいと思います。 まず冒頭、経済対策についてお伺いしたいと思いますが、改めてアベノミクスとはどのような経済対策なんでしょうか。