櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、総理、肝腎なところを答えていただいていないんですが、今のは、総理、官僚が書いた答弁要旨読んでいるだけじゃないですか。 私がお伺いしているのは、総理は、御地元なら御地元の、その地元の経済界の方々がどのように感じていらっしゃるんですかと。それから、今、ミクロだとおっしゃいました。大事なことは、ミクロの私は積み重ねがマクロになっていくものだと思っています。それを、大きな数字だけ見て、何となく良くなっているんだというふう…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理、一言でおっしゃるのは難しい、そのとおりかもしれませんが、私の地元で中小企業の勉強会やっているんです、二か月に一回。そのときに中小企業の皆さんから言われるのは、非常にきつい、厳しいと。これは去年の話ですけど、非常に厳しいと。だけど、アベノミクスでいずれ良くなるんじゃないかという期待はあると、そういうふうに皆さんおっしゃっていたんです。 ですが、最近になって何とおっしゃっているかというと、もう無理だなと言っているんです。要…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 イメージが変わったのは確かにそのとおりだと思います。それは認めます。それは民主党政権に対する期待感が非常に高くて、ところが、我々、政権運営が拙遅だったと、この点については素直に反省したいと、そう思っていますし、その意味で今は党内で改革を行っているところです。 ただし、政策的なことを申し上げれば、相当いろんなところで変わってきたこともあったと思っています。医療の分野で申し上げれば、たらい回しという言葉が激減いたしました。これは…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 資料をお配りすればよかったんですが、これGPIFの運用実績の推移でして、これはGPIFのホームページにある資料です。 今、塩崎大臣、そうおっしゃいますけど、自主運用を開始したのが平成十三年で、平成二十五年度までの運用実績を申し上げますが、国内での債券は一・六七なんです、国債で運用した場合ですね。国内の株式はどうなっているかというと一・〇三なんです。国内の債券でと今お話がありましたが、国内の債券で運用していた方が今まで良かった…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 先ほど塩崎大臣から、有識者会議という話もありました。その公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識者会議のメンバーの中に、実は、名前を出して大変恐縮ですが、伊藤隆敏さんという方がトップになられています。この伊藤隆敏さんが何とおっしゃっているのかというと、これは十月二十一日に日本記者クラブで会見された中で、GPIFについて、長い期間で見れば国債よりも株の方が利回りが高いと、そういうふうにおっしゃっているんです。…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理、じゃ、ちょっとお伺いしますが、株を持っている人というのは国民全体で何%ぐらいだとお思いでしょう。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 まあこれは、あと国民の皆さんが判断してくださることだと思います。 済みません、総理は確かにある一部の方は見ていらっしゃいます。まあ、私はそこはそれで一つだと思っていますが、一方で、そのアベノミクスによって副作用の部分で苦しんでいらっしゃる方もいるので、そのことについてだけは理解していただきたいんですよ、総理。 ここのところ、別に私は、何といったらいいんでしょう、難癖付けているわけでも何でもなくて、データに基づいてこうなってい…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今のは、検疫所で見付かった場合にはそうなんです。ところが、これ市中で見付かった場合にはまだ検討済んでいないんです。山形に行くか福島に行くか、これからの相談だというふうに私はこの間聞きました。 問題はここからなんですが、実は私、国会議員になってもう十七年目ですが、一番最初に質問させていただいたのが感染症の予防法の改正だったんです。そのときに問題点を指摘したのは、本当にこういった設備がきちんとできるのかど…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 やはり、この病気については、本当に国民の皆さん相当不安に感じていて、我々の中でも議論しているのは、果たして地方病院に運ぶことがいいのか、この間のように国立国際医療研究センターに運んじゃった方がいいのかどうか、そこも含めて是非検討はいただきたいなと、そう思います。 それから、もう一点ですけれども、最近のニュースでちょっと愕然としているのは、中国の漁船が、サンゴの密漁かどうかよく分かりませんが、大挙して押…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 きちんとした対応をしていただきたいということだけお願いしておきたいと思います。 最後に、余りこういう質問は好みではありませんが、いろいろなお金の問題があるので質問させていただきたいんですが、総理、これだけ大臣からいろいろな問題が出てくるのであれば、内閣改造を行わない方がよかったんじゃないでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 それで、これは政治資金規正法違反ではないんだということは分かった上で麻生大臣に質問させていただきたいんですが、資料を配らせていただいている中で、もううちはほとんど会合費というのを政治資金から出したことのない事務所なものですから、びっくりしたのは、ある年ですね、平成二十四年の二月十日に、一日の会合費だけで十五件も支出されているんです。済みませんが、これ、どういうことで十五件も支出できるんでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 これ、済みませんけど、領収書が切られている日ではないんですか。普通であれば、行った日のところで全部領収書が切られて経理されるものだと思いますが、そういう経理の仕方ではないということなんですね。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 あと、一件の支出でも百五十万を超えるところがありまして、ここに行くたびに大体こんなぐらい出ているんですけど、何人ぐらいで行かれて、いや、こういう支出したことないし、うちの財政状況ではとても出せないので、どういう方と行かれているんでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 それは多分違うと思いますね。なぜかというと、ほかのところでは、例えば二月十日に出されているところは、名前を控えますが、ある会社に対しては三回に分けて出してあって、ばらばらであればばらばらで出してくるのが、こういうやり方なんじゃないかと思っていて、ここはそういう会計なのかどうか分かりません。まあ、済みません、それはそれで理解をいたしました。 あと、望月大臣に、ちょっと聞きにくいことですが、死人に口なしという言葉を御存じでしょう…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 死人に口なしとはどういう意味でしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 国語辞典によれば、死人を利用して悪事をたくらんだり、死人に無実の罪を着せたりすることを表すと、そうなります。 私は、今回の件で憤りを感じているのは、多分奥様は大臣のために一生懸命政治活動を支えてこられたんじゃないのかと思うんです。その方に無実の罪かもしれないものを押し付けるということは、私は非常に恥ずかしい話だと思っておるし、これ、ほかの方々から見ても私は問題があるんではないのかなと、そう思います。 この点については、またあ…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 御本人に任せておいては資料が出てくるかどうか分かりませんので、当委員会で事実を明らかにした上での資料を求めたいと思います。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 それから、宮沢大臣にお伺いしたいと思いますが、宮沢大臣、パチンコ業界というのはどういう方々が経営、主にですね、経営されているというふうに理解されているんでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 一般的にはどちらの方が多いというふうに思われますか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大蔵省にいた方がそこまで知らないということは私はないと思っているんですが、総理にお伺いしたいのは、外国人献金の問題について我々に対しては非常に厳しく大臣を辞めろという話をされた。これ、知っている知らないということだけで済まされないんだということを、実は当委員会で自民党の委員からも随分叱責されまして、道義的責任があるだろうという話まで出てまいりました。 今回の総理は身内には余りに甘くて他人に厳しいんじゃないのかと、そう思います…