櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、事の経過全部御存じかどうか分かりませんが、元々要件がころころころころ変わったんですよ。最初の要件があって、これが加美の候補地に合致しないと分かった瞬間から要件を変えているんです。 例えば、最終処分場のここの面積がある程度の規模が必要だと。ところが、それに達していなかったらどう言ったかというと、廃棄物の量が減ったからそれでも大丈夫なんですとか、それから、ある程度の傾斜があるところは駄目だというふうに書いてあったのは、これ…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 もう一回だけ質問いたします。 今までのは話合いじゃないんですよ。要するに、環境省側の主張なんです、地元の方々の主張なんです。主張の繰り返しをこれ話合いとは私は呼ばないと思いますよ。これは、お互いに歩み寄って結論を得るためにいろんなことをやってくるのを話合いというのであって、環境省側がやってきているのは、最初に結論ありきで、それを何とか説得したいというんです。話合いじゃありません。いかに説得するかと、それだけの話ですよ。 私が…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 じゃ、この井上副大臣がおっしゃったとおり、ここにありましたが、自治体の意向、住民の理解を得ずに国が強制的に調査することは考えていないと、こういう立ち位置でよろしいんですね。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 そういうふうに言っても、結局、結果的にはやってきたんですよ。だから、繰り返しになりますが、信用できないと言っているんです。 これは実は水源地でもあるんですよ。ですからみんなで問題視しているんですね。これ山形側の人たちもかなり心配されているんです。ここのところに、安全だと言われても、水源地に何かが万が一起こったときに一体どうなるんだろうかと。そういうみんな不安抱えているから、そこの人たちだけではなくて周辺に物すごく影響が来るも…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 今回は、議会でこういう形で大臣から御発言いただいたのでこれを重く受け止めたいと思っておりますし、それから、大臣はうそをつくお人柄ではないということはいろんな方々からお伺いしておりますので、その言葉を信じて、信じて今後の対応を見ていきたいと、そう思います。 それで、この後にこういう質問するのもなんなんですが、政治資金報告書についてまず質問したいんですが、その前に、大臣、亡くなった奥さんがこうだったということをおっしゃって、私は…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 そういうことなんですよ。結果的には最終的な責任者は御本人なんです。ですが、済みませんが私はテレビ報道でしか見ていないし、その断片的な情報しか分かりませんが、深夜に異例の記者会見までされて、あの当時の会計責任者は自分の亡くなった妻なので、ですから私は知らないし、それから、あの当時はですよ、調べられないので調べるつもりもないと、そういうお話だったんじゃないのかと。それは済みません、これは直接記者会見を見ていないので、いろんなメデ…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 その後どういうことを調べられたんでしょうか。大体、もっと早くに報告したいんだったらあんな夜中にする必要性もなく、一部マスコミにこういった記事が載るものですから、そのことが分かったから夜中にああやって記者会見されただけじゃないんですか。ちゃんと正しいことをおっしゃっていただかないと、ここのところは。穏やかにやろうと思っていましたが、穏やかに進みませんよ、大臣。 もう一度お伺いしておきますが、きちんと、今どこまで、どういうことで…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 じゃ、もう一回これ根本的にお伺いしておきますが、写真共有サイト、フリッカーというのがあるんでしょうか、これで正しい読み方かどうかちょっと分かりませんが、そこの写真を今日お配りすればよかったのかもしれませんけれど、このときに、もう既にちゃんと、望月よしお後援会新春賀詞交歓会と銘打った看板が掲げられて、その下に日の丸があり、紅白の垂れ幕があって、そこの前に望月よしおというはっぴを着ておられる大臣が、多分これは御挨拶されている写真…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 これも実行委員会のせいですか。あきれましたね。結局、姿勢はそういうことなんですね。御自身のことではなくて、最初は奥さん、今度は実行委員会のせいですか。こんなことを言っていたら、大変申し訳ないけど、人間性を疑われますよ。本当に申し訳ないけど。すっごくいい方だと私はお伺いしております。 しかし、この答弁を聞いていて、今度は実行委員会のせいですか。全てのことに関していったら、自分たちが背負ってくるんじゃないですか。済みませんけれど…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 ここまでおっしゃったんだったら、実行委員会と後援会がいかに違うのかという立証責任は大臣にありますからね。大臣、その覚悟でよろしいですね。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 済みません。答弁になっていません。相当怒っていますからね、私は。 実行委員会のせいにするんだったら実行委員会のせいにしてもいいですよ。実行委員会と後援会の違いをきちんと説明するのは、これは大臣の責任ですからね。それでよろしいですね。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 それでは、そこの違いも含めて文書で提出していただきたいと思います。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 これは後日また質問させていただきたいと思います。 最後に、環境の変化によって、例えばこの間のデング熱なんかその典型だと思いますし、それから黄砂もそうなんですけれど、日本国民にとって様々な新しい病気なりなんなりが発生してきているんだろうと思っています。これに対する対応について御説明いただきたいと思います。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 温暖化はこれはまあ日本一国でやれるわけではありませんので、現実問題からすると、例えばこのヒトスジシマカというものの駆除は、そうなると誰が行うことになるんですか。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 済みませんけれども、代々木公園で駆除したじゃないですか。関係ないんだったら何であんな作業をやるんですか。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、私、一応医者ですから、そんなことぐらいちゃんと分かっていますよ。ですから、そういう媒介するものについて、そうなったときに一体どこがどういうふうな形で駆除するのかということをお伺いしたかっただけですよ。 ところが、今聞いてみると、環境省というのは家の外だけやるんですよね、空気で申し上げておくと。蚊とかそういうのと全然関係なしに。家の中は厚生労働省とか、あと国交省なのかな、シックハウスだと国交省かもしれません。ですか…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は直球で勝負させていただきたいと思っておりますので、できれば答弁も直球でお返しいただきたいと、そう思います。 まず冒頭、総理、アベノミクスは国民の皆さんを幸せにする政策なんでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理のスタートの時点では、そういうお考えでこういう政策を取られたんだと思っています。大胆なやり方で、これまでになかった新しい方法ですから、これはこれで一つだったと思っております。 ただ、一方で、総理は総理就任時から、結果が全てだというふうに、この国会で何回も何回も御答弁いただいております。そうすると、この一年半以上経過して国民の皆さんの生活は良くなったのかどうかと、ここが一番大きなところなんだと思っています。 株は上がりまし…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 一つだけ。有効求人倍率の数字をよく総理は出されますが、結果的には、リーマン・ショックで一回落ち込んだものが、我々の政権の時代でも実は有効求人倍率は改善しておりました。そのペースと安倍政権になってからのペースと変わっているかというと、ほとんど変わっていないんです。ですから、これは世界全体の経済が上向き始めたことによって私は変わってきているものだと思っています。まあ、これは議論。 それで、何点か問題点を申し上げたいと思いますが、…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理、私、昨日、おとといでしたかね、NHKスペシャルの、ビッグデータを使って医療政策をというテレビ番組見ていて非常に面白いと思ったんですが、データをどういうふうに処理していくのかということによっていろんな見方ができてくるんだと。特に、この間やっていたのは、我々にとって感染症というのは、人類にとってみれば一番大きな闘いです。その感染症をいち早く見付けようということでビッグデータを取ってやってこられるんですね。 今の私は日本の役…