P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁総合計画局参事官参議院衆議院
総発言数
71
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局参事官
直近の発言日
1955/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 71 件の標本
  • 法務委員会30 件・42%
  • 農林水産委員会26 件・37%
  • 農林委員会13 件・18%
  • 地方行政委員会2 件・3%

※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

71 20 を表示
農林大臣官房総務課長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(檜垣好文君) 御質問の点につきましては、ただいま委員長からの御質問にもお答えしたのでございますが、御指摘のように災害復旧対策、あるいはそれに伴う善後措置だけではなしに、根本的にまあこの災害そのものは天災でありますので、必ずしも完全にというわけにはいかないかも存じませんが、人力の及ぶ範囲におきましては、できるだけ防除対策を事前に講ずるということが最も災害対策としては重要な点でございまして、御指摘のように根本的な防除施設、たとえば…

農林大臣官房総務課長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(檜垣好文君) 御指摘の点でございますが、本年度等におきましての、たとえば治山におきましては林地の崩壊しましたところ対しまする復旧、あるいは西南暖地に対しまするいろいろな耕種改善施策、あるいはまた林野関係におきましては造林等によりまして、それぞれこの防災事業に相当しまする事業を実施いたしておるのでありますが、何分この事業費等の不足のために十分な状況には至っておりませんから、特にこの災害等を契機としまして、この予算の不足等につきま…

農林大臣官房総務課長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(檜垣好文君) 御指摘の離島につきましては、御承知の通り離島振興法等に基きまして、各種の施設を特別にやっておるのでございますが、これまた御指摘のように必ずしも十分ではございませんような状況になっておる次第であります。この点につきましては、特別な離島だけの施設ということにつきましては、この災害そのものについては現在のところ考えておらないのでありますが、御指摘のように現地視察等は必ずしもできませんような状況で、十分その施策が反映いた…

農林大臣官房総務課長1955/10/12

22参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(檜垣好文君) 台風二十二号、並びに二十三号につきまして、一括御説明を申し上げます。 まず被害状況でございますが、お手元に農林水産業の施設の被害調べが資料として配付いたしてありますが、それによりますると、これは各府県からの報告でございまして、これは先ほど建設省の方からのお話しがありましたように、今後現地につきましてこの査定をやるのでありますが、一応各府県の報告を集計いたしましたところによりますと、総計四十五億二千六百万の被害額に…

農林大臣官房総務課長1955/10/12

22参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(檜垣好文君) 入植施設の点の御質問でございますが、お話のように、開拓者につきましては、入植しますときに住宅の補助金が出ておるのであります。どうしても経済力が弱いのでお話のような十分な住宅ができておらないのであります。それがさらに台風等によりまして災害を受けた場合には、現在やはり予備費等で災害の住宅の復旧の補助をいたしておりますが、これもお話のように、必ずしも十分な額ではございません。残っております資材を活用する、あるいは開拓者…

農林事務官(大臣官房総務課長)1955/07/15

22衆議院 農林水産委員会 第41号

○檜垣説明員 ただいまの御質問でございますが、私どもこの常襲地帯の法案を現在検討いたしておるのでありまして、ただいま提案者の方から、審議会の方で、いろいろの点で検討されるということでございますが、私どもの方におきましてもそういう考え方であるのであります。一応台風と豪雨が考えられておるのでありますが、ただいまお話のように、台風必ずしも豪雨を伴うものとも限らないのであります。 一応豪雨等によりまして風水害が生ずる、それによりまする農地あるい…

農林大臣官房総務課長1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(檜垣好文君) それではただいまお話のあります東北地方水害状況の概略について御説明申し上げます。 六月二十四日の夕刻から梅雨前線によりまする大雨によりまして秋田、青森、山形、岩手、新潟その他の地方に相当な水害が起っておるのであります。詳細な調査は現在各府県あるいは農林省管轄下の関係機関等におきまして調査をいたしておるのでありまして、農地並びに農業用施設につきましての被害につきましてはあとで災害復旧課長の方から御説明申し上げますが…

農林大臣官房総務課長1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(檜垣好文君) それでは災害対策につきまして本日までに実施して参りました事項、あるいは折衝の経過等につきまして概略御説明いたします。 先ず第一番に営農資金の関係でございますが、詳細は後刻農林経済局金融課長の方から御説明申し上げることにいたします。大蔵省と折衝いたしまして大体の話し合いがつきましたので、関係の必要なる法律案の法制局審議を終りまして、本日法案が閣議決定になっておるのであります。融資総額は四億五十万円、従来の、過去にお…

農林大臣官房総務課長1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(檜垣好文君) ただいま私の御説明がちょっと不十分でございましたが、お話のように概算払いにつきましては、地区につきまして全村的なところに概算払いをやるというのが建前になっておりますので、これは先ほどもあとで付け加えて御説明を申し上げましたが、ひょう害等につきましては、お話のような相当そういう被害が多いと思います。これにつきましてはただいま申し上げましたように被害の調査をいたしておりますので、それに基きましてこの再保険金の概算払い…

農林大臣官房総務課長1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(檜垣好文君) 再保険金の概算払いはただいまも福岡、佐賀の両県について申し上げましたように、こちらから必要な手続をとるよう指令を出しまして、これによりまして府県の共済組合連合会の方からこの共済基金の方へ手続をとるのであります。従いまして初めの審査には時間がかかりますが、それがきまりましたあとの手続は、書類の作成あるいは審査がございますけれども、それはそう時間はかからないように思っておりますが、具体的に過去の例につきまして、どの程…

農林大臣官房総務課長1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(檜垣好文君) はあ。

農林大臣官房総務課長1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(檜垣好文君) ただいま統計調査部長の方から御説明申し上げましたように、正確なる被害は小一カ月くらいかかるのでありますが、速報等で被害状況の報告が参っておりますので、ある程度の見当はついて参りますので、それらと並行しまして、この関係の農業保険課の方で検討をいたしておるのであります。そういう関係がありますので、確定的なこの統計調査の調査ができますれば、それと並行しても時間はかからずにできるのであります。

農林大臣官房総務課長1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(檜垣好文君) 小一カ月かかるという統計調査部のお話のように、大体その前後に見当がつく、こういうことであります。

農林大臣官房総務課長1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(檜垣好文君) これは概算払いの性質から、どうしても損害が全村的にということになっておりますので、一応それが確定しますか、その大体の見当がつかないと困難ではないかと思いますが、事務的にはもちろん並行して進められるのですが、この福岡、佐賀の両県でも、ここにございますように、四月中旬の災害でございますが、五月十一日にこの指令を出しておるというような状況でございます。これはまあ水害と違いまして、ひょう害の方はお話のような損害、災害状況…

農林事務官(大臣官房総務課長)1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○檜垣説明員 それではただいまお話のありました水害、凍霜並びにひよう害につきまして概況を御説明申し上げます。資料はただいま印刷中でございますので、追つて御配付申し上げますが、一応災害のただいままでの概略を申し上げます。 まず四月十四日ないし十七日の水害でございますが、おもなる被害地域は北九州、高知、鹿児島県等でありまして、その災害の状況は、まず麦類につきましては被害面積が八万九千八百七十五町歩、金額を概算いたしますと十二億四千六百万円、…

農林事務官(大臣官房総務課長)1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○檜垣説明員 ただいま御説明のときにちょっと触れておきましたが、飯用押し麦につきましては、過去にも被害の激甚な地帯に安売りあるいは代金の延納措置を講じた実例がございますので、府県等の要望によりまして、被害状況を検討の上措置して参りたいと考えております。安売りの場合は御承知の通り特別立法が要ります。それから代金延納につきましては、大蔵省との協議を要しますが、その要望が出ましたら、それに応じて検討いたしたいと思います。ただいまのところ佐賀県…

農林事務官(大臣官房総務課長)1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○檜垣説明員 ただいまの御質問でございますが、目下災害の程度を調査中であります。この要望が佐賀から出ておりますが、はたしてどの程度の数量が必要であるかというような点を過去の程度に準じまして検討いたしております。それによりまして果して安売りを必要とするか、あるいは延納もあわせて必要であるかというような点について研究いたしております。そのほかの県につきましては要望がまだ出ておりませんので、これも災害状況の調査とあわせて検討したいと考えており…

農林事務官(大臣官房総務課長)1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○檜垣説明員 ただいまの飯用麦の問題でございますが、これはやはりこの前に政務次官から御答弁申し上げましたように、昨年あるいは一昨年の水害と今年の災害の状況をにらみ合せまして、その結果必要がありましたら、特に安売りにつきましては立法措置を要しますので、考えたいと思っておるのであります。その場合には、できるだけ営農資金の関係と一緒にした方がいいということで、目下そういう事情であります。

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 現在のわれわれの考えは、実は輸出は農林省だけでなく、安本ともよく相談の上で、われわれの方はそれの方式に従つてやつておるだけであります。しかしながらさきに申しました通り、一万トンの分が若干残つております。これにつきましても安本、農林省の方でもうとめなければいけないということになればわれわれの方はそれをとめてもさしつかえないのであります。現在のところはそういう意思表示もございませんので、一応今のままでこのわくは使つてしまう、こ…

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 ただいま御質問になりました油の関係でありますが、御承知の通り戦前におきましては、大量の満州大豆が輸入されておりました関係上、割合に安い価格において油が供給されておつたのでありますが、それにいたしましても、欧米等の食糧構成から考えてみますと、せいぞれ二割程度というふうな非常に低い状況になつておるのであります。先ほども御質問あるいは御意見がございましたように、今後の日本の食糧政策から考えますと、単位当りのカロリーにしましても、…