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経済企画庁総合計画局参事官参議院衆議院
総発言数
71
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局参事官
直近の発言日
1951/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 71 件の標本
  • 法務委員会30 件・42%
  • 農林水産委員会26 件・37%
  • 農林委員会13 件・18%
  • 地方行政委員会2 件・3%

※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

71 11 を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 ただいまの御質問でございますが、御指摘の通り、大体国内消費を目的としまして輸入いたしたのでございます。ただ戦前におきましては、御承知の通り油脂産業は、相当輸出産業としまして各方面に輸出をいたしておつたのでございますが、私どもの今後における油糧産業に対する政策といたしましては、これはもちろんまあ一番大きな供給源である中共大豆の関係等もございまして、必ずしもどの程度に実現できるか疑問でございますが、やはり戦前におけるように、あ…

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 経済が円滑に運行されます事態を考えますと、大体私どもの現在持つている需給数字によりますと、年間大豆が三十万ないし三十五万トン程度輸入されるのが適当というふうに考えているのでございますが、その場合農産物であります関係上、海外におきましての出まわり期においては安いのでありまして、そういう意味におきましては、常識的な輸入のやり方といたしましては、これは国内において統制機関等がございませんので、いわゆる金利、倉敷料の負担等は業者に…

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 有効需要との関係におきまして、それはなかなかむずかしい問題でありますが、むしろ過剰輸入を平均輸入の方に形をだんだんならして行くというような考え方が主としてあるというふうにお考えを願いたいと思うのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 公団の在庫物資でありますが、御承知の通り公団は本年四月解散いたしまして目下清算中でございまして、一面油の需給の状況、あるいは価格の動向等を考え合せながら清算の進行をはかつているというような状況にございますので、在庫の払下げにつきましては、国内市場における圧迫の関係、あるいは一面、輸出をすれば、それによつて外貨を獲得するというような関係等から、国内の状況等も見合せながら払下げを行つて来たのであります。最近における価格と、輸出…

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 ただいま御質問いただきました西独向けの輸出の問題でありますが、数量は二千二十トンでございます。ただこれにつきましては、一応公団と輸出業者との間に払下げ数量は内定いたしておりますが、こちらの公団から業者に払い下げる価格、それに基く輸出業者の輸出価格と、西独の引合い価格とが相当な開きになつておるのでありまして、その払下げ価格をきめました当時は、国内市場に比べましては相当高値であつたのでありますが、現在は大した違いはないように存…

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 ただいま申し上げました意味は、今後国内における消費の増進をはかつて行くと同時に、国産の原料の生産をはかつて行くという意味におきまして、輸入原料は大体国内消費を目的といたしておるのでありますから、現在すでに一部実施せられておりますがいわゆる加工貿易方式によりまして、海外の原料を輸入して、それを加工して加工賃かせぎの意味において輸出をするというふうなものが今後現われて来ると思うのでありまして、特に東南アジア地区にあります資源等…

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 大体本年一月——三月の時期に輸入いたしましたものが、平均いたしまして約百十六ドルになつております。ところが現在におけるアメリカの相場は、大体百三十五ドルないし百三十九ドルぐらいであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 大体公団から払い下げる価格は、二万六千六百円程度になつておりますが、輸出いたしますと、輸出価格としましては、四百四十五ドルないし四百六十ドルぐらいの見当になります。ところがドイツの方で引合いをやつております価格は、大体四百二十ドルからせいぜい三十ドルというふうなところで、目下折衝中でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 現在の価格表にございます点から見ますと、大体輸入したものですと一万円くらいのマイナスになります。

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 ただいま御説明申し上げた百六十六ドルといいますのは、御承知のように民間輸入が開かれまして、民間の業者が輸入した価格が百六十六ドルでございます。公団の持つておりますのは御承知のようにその前にいわゆるガリオア資金で政府輸入いたしましたものからできた油なんでございまして、この公団の払い下げ価格につきましては、これはむしろ公団の大豆油に関する原価計算から見ますと、少し黒字になるというふうな状態になつております。

農林事務官(食糧庁業務第二部油脂課長)1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○檜垣説明員 詳しいことは私もはつきりお答えできませんが、大体二%ぐらいは違うと思います。