P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
衆議院法制局長衆議院参議院
総発言数
135
直近の所属会派
直近の役職
衆議院法制局長
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

135 20 を表示
衆議院法制局長2024/05/30

213衆議院 憲法審査会 第8号

○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 御指示によりまして、国民投票広報協議会その他国民投票法の諸問題について御報告をさせていただきます。 まず、お手元配付の資料一枚目の資料目次を御覧願います。 この資料目次にありますとおり、本日御報告申し上げます事項は、大きく三つの論点にわたっております。 まず最初に、多くの先生方にとっては周知の事項かとは存じますが、総論として、国民投票広報協議会に関する基本的事項について御報告申し上げます。 …

衆議院法制局長2024/05/30

213衆議院 憲法審査会 第8号

○橘法制局長 玉木先生、御質問ありがとうございます。 御質問には二つの論点が含まれているように思いました。まず、国民に憲法改正の発議をする際のマル・バツをつけてもらう単位がどのようなものなのかということ、それが複数あった場合に投票用紙はどのように調製されるのかということでございます。 まず、前者の論点は、国民投票法制定時にも大変に議論になりました、いわゆる個別発議の原則と言われることに関する論点かと思います。 すなわち、国会法六十八条の…

衆議院法制局長2024/05/16

213衆議院 憲法審査会 第6号

○橘法制局長 玉木先生にお答え申し上げます。 特に議論となっている、総理を始めとする国務大臣の憲法改正に関する発言と憲法九十九条に定める憲法尊重擁護義務との関係については、学説上は諸説あるようですけれども、御指摘になられたように、当審査会において表明された一般的な御見解を御紹介申し上げたいと思います。 第百九十三回国会、平成二十九年六月一日の本審査会において、参考人として御出席されていた東京大学の宍戸常寿先生は、赤嶺先生からの御質問、憲…

衆議院法制局長2024/04/18

213衆議院 憲法審査会 第3号

○橘法制局長 玉木先生、御質問ありがとうございます。 政府解釈において、自衛隊が軍隊に当たるかどうかということについては、端的に言えば、軍隊の定義いかんによるというように述べられているものと拝察しております。 すなわち、日本国憲法九条の下におきましては、第一に、自衛隊の保持し得る実力は自衛のための必要最小限度のものに限定されているということ、第二に、交戦権も認められていないということ、このような厳しい制約が課せられているという意味におい…

衆議院法制局長2023/11/30

212衆議院 憲法審査会 第4号

○橘法制局長 小野先生、御質問ありがとうございます。国民投票法の制定時に立案、審議のお手伝いをさせていただきました立場から、御答弁申し上げます。 御指摘のように、発議される憲法改正案ごとに各会派の賛否が異なることは当然にあり得ることでありますから、今御指摘の国民投票法十二条三項のただし書、すなわち、反対会派に配慮した広報協議会委員の選任規定として認識されている、反対した会派からも最低一人は委員が選任されるように配慮する旨の規定、これが定…

衆議院法制局長2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○橘法制局長 山岡先生にお答え申し上げます。 私ども衆議院法制局は、与党、野党を問わずに、先生方から頂戴した御依頼につきまして、徹頭徹尾それぞれの会派の先生方のお立場に寄り添って可能な法解釈を提示し、それを前提とした立法政策の条文化を行う国会の立法補佐機関でございます。 法制専門職として、御依頼を受けた立法政策の憲法適合性についてアドバイスすることは当然でございますけれども、あくまでも各会派のお立場に立った上でのものでございます。大変に…

衆議院法制局長2023/06/15

211衆議院 憲法審査会 第15号

○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 会長の御指示に基づきまして、私ども衆議院法制局と神崎一郎事務局長を始め衆議院憲法審査会事務局の皆さんとの共同で、お手元配付の論点資料を取りまとめさせていただきました。この資料は、あくまでも事務方の責任で取りまとめたものですが、幹事懇談会で御報告の上、各会派においても御確認いただいているものでございます。 さて、資料の内容報告に入る前に、資料取りまとめの基本方針について御確認いただきたいと存じ…

衆議院法制局長2023/06/01

211衆議院 憲法審査会 第13号

○橘法制局長 失礼いたします。 突然の御質問ではありますけれども、条文上どうなっているかだけ御報告を申し上げます。 先生方御承知のとおり、まず選挙期日については、総選挙、通常選挙、その他地方の一般選挙とも、いついつまでに公示、告示しなければならないという形で選挙期日が一旦決まります。一旦決まった上で、繰延べ投票については、天災その他避けることのできない事故により投票所において投票を行うことができないときなどにおいては、更に期日を定めて投…

衆議院法制局長2022/12/01

210衆議院 憲法審査会 第5号

○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 御指示に基づきまして、私より事務的な論点説明をさせていただきます。 お手元にA3横長の一覧表を配付してございますが、この資料及び本日の私の説明は、ただいまの新藤先生の御発言にもございましたように、新藤先生の御要請により、各会派の委員の先生方の御発言を私どもが事務的に分類、整理をして、その議論の概要をお示しするものでございます。 また、私どもが次に述べる一定の基準で分類、整理をしたものであって…

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 幹事会での御協議に基づきまして、諸外国の緊急事態条項及びSNS対策について論点説明をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 資料の御説明に入る前に、本日のテーマである緊急事態という用語について、一言お断りをさせていただければと存じます。 緊急事態と似た言葉に非常事態という表現がございます。この両者の概念については、昭和三十年代に内閣に設置された憲法調査会でも議論が…

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 奥野先生、御質問ありがとうございました。 もしかしたら御質問の趣旨を取り違えているかもしれませんが、二点御答弁申し上げます。 一点、近年、緊急事態条項が定められている国において人権制限を定める国が低下する傾向にあるという御指摘だったと思いますが、ちょっと私には、その理由は今持ち合わせておりません。 先生御指摘の資料が、衆憲資九十八号の四ページ、私の論点説明資料では抜いたところですが、四ページの下の表で見ますと、緊急事態条項…

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 北神先生、御質問ありがとうございます。 我が日本国憲法における不文の法理としての国家緊急権を認めるか認めないかについては、何が多数説なのかということについては存じ上げません。 ただ、先ほども日本国憲法の特徴が簡短概括型であるというふうに御紹介した京都大学名誉教授の大石真先生の教科書がたまたま手元にありますので、これについては、日本国憲法の法源は、日本国憲法という法典それ自体から含めて様々なものを挙げているわけですが、その中…

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 どこどこの国が先生が今おっしゃられたような形で明文の国家緊急事態条項を設けたかということについては、つまびらかにいたしません。 ただ、一般的に、御報告でも紹介いたしましたが、不文の法理として認められている国家緊急権を民主的統制の観点から実定法化してきたのだという一般論は、いろいろな国家緊急権に関する論考で見られますので、まさしく、実定化するというのは民主的統制のためだという先生の御指摘は、そのとおりかと存じます。

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 非常に難しいこのデータ分析ですから、私が軽々に推測するわけにはいかないので、マッケルウェイン先生に御教示いただきました。 マッケルウェイン先生がおっしゃることを私が理解できた限りで申し上げますと、次のようなことだと思います。マッケルウェイン先生も、データ分析でこうだということは言いにくいけれども、あくまでも理論レベルの推測だというふうに断られた上で、次のような御教示を頂戴しています。 緊急事態対処のための政府への権限集中、…

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 分かりません。申し訳ございません。

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 これも難しくて、あるとかないとかということを直接にお答えするだけの知見を持ち合わせておりませんけれども、すぐに頭に思い浮かぶのは、報告でも御報告申し上げました、判例法の国であるイギリスとかアメリカというのは、不文の法理としての国家緊急権ではなくて、慣習法としての判例法主義、コモンロー主義の中において、しかし、コモンロー主義の中でも、議会制定法が定められたときにはそれが優位するという考え方が英米法系の考え方の基本ですから、不…

衆議院法制局長2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○橘法制局長 三木圭恵先生、御質問ありがとうございます。 緊急事態基本法を作った場合の我が国の現行法令体系への影響という御質問かと存じますけれども、我が国は、一つの法律を作った場合には、それに関連する関係法令を全て整序する、そういう法制執務を取っております。そのまま旧法令を放置して、後法は前法を廃する、あるいは特別法は一般法に優先するといったような法格言に任せることなく、国民に分かりやすい法令を作るというのが、私ども議院法制局としても心…

衆議院法制局長2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○衆議院法制局長(橘幸信君) 小西先生、御質問ありがとうございます。 憲法審査会の所管事項につきましては、先生御承知のように、国会法百二条の六に定められているところでございます。憲法改正原案や憲法改正国民投票に関する法律案の審査のほか、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的な調査を行う権限が規定されているところでございます。 この調査には、現行憲法に足らざるところはないか、それを補うのにはどのような手段が…

衆議院法制局長2022/02/17

208衆議院 憲法審査会 第2号

○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 幹事会での御協議に基づきまして、本日の集中討議のテーマである憲法五十六条一項の「出席」をめぐる諸問題について論点整理をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

衆議院法制局長2022/02/17

208衆議院 憲法審査会 第2号

○橘法制局長 御配慮ありがとうございます。このままで結構でございます。 お手元に表紙を含めてA4五枚ほどの資料を配付させていただいておりますので、これに基づきまして順次御報告をさせていただきたいと思います。 まず、表紙をおめくりいただきまして、二枚目の資料一を御覧願います。 現行の国会関連法規における出席に関する幾つかの条文を掲げたものでございます。 オンライン審議の関係で最初に問題となる条文は、冒頭に掲げた本会議の定足数に関する憲法五…