橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 今委員から御指摘を受けましたけれども、確かに年初来為替市場、債券市場、株式市場ともに不安定な動きを示してまいりました。また、原油価格につきましては、一月の上旬まで上昇いたしましたが、その後軟調に推移しているという状況であります。 しかし、同時に、本当に日本経済そのものの中を見てまいりましても、物価は安定をいたしておりながら依然として力強い拡大が続いている、こうした局面を見てまいりますと、我々は本当に日本経済のファンダメン…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 大蔵省としての調査またその結果としての分析等を見ましても、私どもは、依然として日本の経済というものは非常に底がたい、そして今後ともに内需を中心とした拡大を続けていく能力を十分持っており、我々は政策的にその経済の持続性をどこまで長もちをさせていけるか、まだまだ十分に力を持っておる、そう信じております。
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 今委員からの御指摘がございましたけれども、私ども、昨年の参議院選の後、国民の声に耳を傾けながら消費税というものの見直し作業を進めてまいりました。そして、その結果に基づきました見直しの案を今国会に提案をし、御審議をいただきたいと願っております。その中におきまして、私どもは、本当に掘り下げた論議が国会において行われ、そして、それが国民に先般の税制改革全体を消費税を含めて御理解を改めていただくよすがになればと願っておりまして、…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 今御指摘のありました数字につきましては、政府委員から御説明を申し上げさせますけれども、一点、私は委員の今述べられましたことに対して異論を申し述べたいと思います。 たまたま委員御指摘をいただきました中に、税収が苦しいから、財政が苦しいから消費税をというお言葉がございました。これは大変な誤解でありまして、今回の税制改革そのものは、御承知のように、昭和五十年代の後半、国民の中から大変強い税に対する不満が出てまいりましたもの、そ…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 私は、故人となられました方がどういう著作にどういう言句を残しておられるか、大変失礼でありますが、読んでおりませんでしたので、その事実については存じません。 ただ、私の方から申し上げたいことは、本院におきましても、私は何回か過去の歳入見積もりの誤りについて非常に残念なことであるということを申し上げてまいりました。ただ同時に、意図的にと言われることは大変私どもは心外でありまして、そうした意思がなかったということについては、私…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 塩崎大臣からお答えをされます前に、私の方からお答えをすべき点についてまとめてお答えを申し上げます。 今委員から御指摘が再度ありましたけれども、消費税というものは、あくまでも従来の我が国の税制が抱えておりましたさまざまなゆがみの是正、サラリーマン層を中心とする重税感の解消、また急速に進む高齢化社会というものに備えた安定的な税体系の構築を目的として行われた先般の税制改革の一環として創設をされたものであります。そして、その目指…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 昨年のサミットにおきまして、御承知のようなサミット加盟各国の首脳の間の合意がつくられ、それ以来随分の時間がたちました。現在、世銀の対中融資につきまして、いわば基本的な人道上の案件と言われるものにつきまして、ようやくこれが動き始めております。こうした中におきまして、この枠組みはやはり先進国首脳会議という場において合意をされましたものでありますから、これはこれといたしまして、私自身、第三次円借款の中において、幾つかの条件はあ…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 消費税の実施状況につきまして、税制調査会のフォローアップ小委員会から中間報告が出ております。必要でありましたならその全文を読み上げてもよろしゅうございますけれども、時間の節約上、要点のみを申し上げさせていただきます。そして、その認識は私どもも同様であります。 例えば物価への影響は、物品税等の廃止等の効果も適正に反映し、「概ね政府が見込んだ範囲内で一回限りのものに止まった。」 「転嫁の状況」については、「下請企業も含め、ほ…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 今委員大変巧妙にたくさんの論点を並べられましたあげくに、厚生省にバトンを渡されましたけれども、二、三、私の方から、誤解を生じないように申し上げておきたいことがございます。 消費税という税制が逆進性を持つということは、これは事実です。しかし、それは何回も申し上げているように、税体系全体の中でそれぞれの制度の組み合わせによってそうしたものに対応していき、さらには歳出も含めてお考えをいただくべきものということは何度も申し上げて…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 構造協議における議長省として担当いたしておりました立場から、総合してまずお答えを申し上げたいと思います。 構造協議の中におきまして、アメリカ側からのアイデアとしてGNP対比の公共投資の数字を示せというアイデアがありましたこと、委員が御承知のとおりであります。しかし、私どもとしては、こういう形で数字を示すことは財政の今後の運営に非常に大きな支障を来す可能性があるということから、これにかわる考え方として、今後二十一世紀に向け…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 構造協議の中間報告におきまして、土地税制につきましては「総合的な見直しを行うこととし、今春税制調査会に小委員会を設け検討を開始し、九〇年度中に成案を得て所要の法律案の提出を図る。」旨を述べております。これは、従来から私ども本院においても繰り返しお答えを申し上げてまいりました内容と軌を一にするものでありまして、私どもとしては、税制調査会の小委員会の検討結果を踏まえ、平成二年度中に成案を得て、所要の法律案の提出を図ることにし…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 大蔵省が議長省として抱えております部分について申し上げますならば、まず公共投資計画の数字の問題が一つ。並びに、例年でありますならば、平成三年度の予算編成の時期においてある程度確定をしていく性格を持っております平成二年度で時限の切れます八本の長期計画について、おおよその事業目標を示す努力、こうしたものが残っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 米沢委員のせっかくの御提言でありますが、私どもは、確かに国民の中に消費税についてさまざまな思いをお持ちの方がおられることを承知しながらも、日に日に消費税が現実のものとして定着をしておる実態というものも、そのとおりに認識をいたしております。そうした中で、仮にこの消費税について一たん凍結、廃止、あるいは本日はゼロ税率という御提言もあったわけでありますけれども、そういう状態を現出した場合、どういう混乱が生ずるかをもう一度冷静に…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 政府は、お約束をいたしましたとおり、昨年秋以来、税制調査会において国民から寄せられますすべての声をそのまま検討の舞台にのせ、誠心誠意の見直しをいたしてまいりました。そしてその結果としての見直し案を国会に提出し、御審議をお願いを申し上げておるのであります。 私は、確かに衆参の勢力が違っているわけでありますけれども、その勢力が違っている限り一切の論議は成立しないということでは、一体どうして国会としての御論議を願えるのか、私ど…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 非常にさまざまな角度からの御論議でありましたけれども、私どもの考え方は、国民から寄せられましたすべての疑問点、検討してほしいと言われる項目を全部俎上にのせた上で検討をし、その結果としての見直し案を提示したと、もう一度繰り返して申し上げます。 そしてまた、委員が評価をしつつも、問題点として提起をされました中に、例えば免税点あるいは簡易課税のように、実施後一年の実績を見て検討すると申し上げておるものは、事実そのとおりにこれか…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 私は、自分の選挙公約に、公報に載せましたものにつきましても、また選挙期間中各地で街頭遊説等をいたしましたときにも、政府として責任を持って見直し案を提示し、しかも、免税点あるいは簡易課税等につきましては、実施後一年の実績を見てなお引き続き検討ということを申し上げております。
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本国務大臣 私は、今委員がお述べになりましたような視点から、広範な問題について、しかも消費税を含めた税制のみに限定せず、それこそ行政改革から何から含めて論議をする、そういうお考えについて異論を申し述べるつもりは全くありません。また、資産課税あるいは課税ベースの拡大等含めて、税制全体について論議をオープンにしようと言われることについても、全く異論はございません。 そして、委員御自身からもお述べをいただきましたように、その中には見直し案…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 政府は、今までも財政法二十九条は尊重してまいりました。これからも当然尊重はしてまいります。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 昨年の参議院選のときには、私も幹事長として消費税の定着をお願いをしつつも、問題があるなら見直しますということを申し上げた責任者でありますので、私からお答えをさせていただきたいと思います。 私どもは、確かに消費税というものを見直します、問題があるなら見直しますというお約束をいたしました。そして、そのお約束に従い、提起をされた問題についてはすべて検討の対象とし、その中から見直し案をまとめてまいりました。そして、その見直し案を…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、欠陥税制という言葉を私は使い見直しをお約束をしてはまいりませんでした。そして、昨年秋の臨時国会におきまして、確かに野党の共同提案になる消費税廃止法案並びに関連法案は参議院を通過をいたしました。その時点においては政府の見直し案はまだ確定をいたしておりませんでした。参議院の御意思は、いわば政府の見直し案というものを御提示をいたします前に決まりました御意思でありますから、新たにそうした国民の声を踏まえて今…