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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 ですから、それは昨年の臨時国会から御答弁をしておりますように、免税点や簡易課税の問題については、実施後一年の実績を見て、その上で検討いたしますというお約束を私は答弁としても申し上げてきているわけでありまして、その作業は継続して行うということであります。

自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 どうも余り村山委員とこういう厳しいやりとりになった経験を持たないのでありますけれども、先ほど来申し上げておりますように、確かに昨年私どもは、消費税の見直しということを私自身が幹事長として参議院選でお約束をし、その後大蔵大臣として担当責任者としての作業を続けてきたわけであります。そして、その中において結論を得たものについて、私どもは、例えば非課税範囲の拡大でありますとか、こうした問題については結論を得て、成案として今国会に…

自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 私は、今、土地基本法が成立をし、公共の福祉優先という基本哲学が確立した段階において、今までと同じお答えを申し上げるつもりはございません。そして、現在、税制調査会の小委員会は既に真剣な検討を開始していただいております。そうした中におきまして、私は、その公共の福祉の優先という哲学に立脚した御見解をお示しいただけるものと期待をいたしておりますし、それは資産課税の適正化という視点からも、また土地問題の中における、非常に素朴な言い…

自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 今私はお願いを申し上げておる立場でありますから、具体的な言及は避けさせていただきたいと思いますけれども、今委員が触れられました土地保有税につきましても、私は当然検討が行われるもの、こう考えております。 ただ、繰り返して申し上げるようでありますけれども、一つは、私はやはり資産格差というものに対して着目した見解を示していただきたい。もう一つは、率直に申し上げて、自分の家が大都市で持てるような土地政策をする中で、実行する中で税…

自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 一切そういう制約はつけておりません。小委員会に対してお願いをいたしました内容については、今申し上げたような二つの視点をとっていただきたいということのみで、私は条件をつけずに御検討をいただいております。

自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 今委員がお述べになりましたような角度からの御意見があることも承知をいたしております。従来でありますと、含み益課税というものを提起されました場合、税制調査会の過去の答申におきましては、所得課税として考えた場合、いまだ実現されざるキャピタルゲインに対する課税、あるいは保有課税と考えた場合、その固定資産税や特別土地保有税との関係をどうするか、こうしたことを繰り返し申し上げたわけであります。 しかし、今回そうした問題を超えてむし…

自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 先ほど来何回も申し上げておるわけでありますけれども、私どもは従来、本来わき役であるべき税が主役を演じなければならないところに土地政策というものの哲学の欠如していた悲しい問題点があったということを既に本委員会でも認めております。そうした中におきまして、土地基本法という一つのベースを与えられた上で今私どもは土地税制の検討に入っておるわけでありますから、全力を尽くします。

自由民主党大蔵大臣1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本国務大臣 今、委員からはGNP五%という数字を挙げられたわけでありますが、政府の経済見通しに述べております数字は御承知のとおり四・七五でありまして、多少その辺の数字には開きがございます。しかし、基本的な考え方において私は大きな差異があるとは思いません。むしろ、不断の行財政の見直しの努力が当然のことでありますし、行革審の最終の御意見からちょうだいをいたしました数字を現実のものにいたしますためには、これから先も不断に、制度の見直しを含…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 平成二年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、六十六兆二千三百六十七億九千百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十八兆四十億円、雑収入は二兆四千三百二十二億八千八百万円、公債金は五兆五千九百三十一億八千万円となっております。 次に、当省所管一般会計歳…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 これは事務的な御答弁を申し上げますよりも、たまたま専売公社民営化に当たりましてその実務を担当した当時の党側の責任者の立場からあわせて御説明申し上げた方がよろしいかと思います。 専売公社の民営化というものは、確かに一つの苦渋に満ちた選択の中から生まれたものでありました。そして、それは確かに、公に申しますならば、臨時行政調査会の答申の中で、公社形態というものを電電、国鉄と並んで見直していくべきであるという御意見から出たもので…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 私は委員の御主張になるそのお気持ちがわからないわけでは決してありません。しかし同時に、今国際的に台頭しつつある保護主義と戦っていかなければならない中において、このたばこ問題の経緯を振り返ってみますと、アメリカ側から非常に強く求められましたものは、製造独占の廃止か関税の撤廃かという状況でありました。そして、その交渉の中において、私どもは、葉たばこ耕作農家というようなものまでを含めて考えた中で、製造独占を堅持するということに…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 私は今、日本のたばこ産業というものが非常に厳しい状況の中に置かれていると考えております。それは、ただ単に外との競争ばかりではなく、たばこの消費そのものが国民の中で落ちている、これは国民の健康のためにはよいことであると言われるわけでありますが、同時にたばこ産業の経営基盤には非常に厳しい要件を課していくことになります。そうした中で、たばこ産業自身にも持てる力を最大限に発揮し、企業として存立し、やがて本当に株式が公開できるよう…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 私は、委員が今述べられたような風潮が昨今いろいろと取りざたをされている事実は承知をいたしておりますし、また、私自身が振り返ってみましても、そうした場面に遭遇しなかったとは決して申しません。 ただ、同時に私は、今委員が述べられましたように、それぞれの国にそれぞれのやり方があり、それぞれの税制がある。そういう中で、例えばアメリカ式に全部直せなんということを言っているんじゃないよと言っていただきました言葉はそのとおりだと思いま…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 事務的にお答えをすれば、今総理府の方からお答えがあったとおりのことになろうと思います。 ただ、委員の御指摘になりますような視点から、確かに運用について常に考えていく必要は私もあると思います。そして、そうした点についてはなお勉強もさせたいと思います。 ただ、同時に、今まで往々にして、私自身も実はかつて大河内一男先生と一緒にある財団に関係をし、その乱脈経理の後始末に非常に苦労をしたことがございますけれども、問題のあるものが余…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 これは大変難しいお尋ねなんで事務方から補足をさせますけれども、私は、委員がおっしゃるような発想は必ずしも当たらないんじゃないだろうか。なぜなら、基礎的な非課税部分というものが、所得から生活費に必要な費用を課税対象から外すということですから、これについては所得の大きいあるいは小さいというものに差はないはずだと私は思います。そうした考え方からいきますと、私はどうもちょっと委員のお考えのような発想にならないんですが、事務的にこ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 今審議官から御説明をしましたような事情の中で、今委員の御論議を承りながら、私どももこれからも気をつけていきたい、そう思います。

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 私は、次長が御答弁申し上げましたように、どういう格好ででも知っていただける形にあるわけでありますから、あえて刊行し、お買い求めをいただくという必要性もないのではないか、今御論議を聞きながらそう考えておりました。

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 私は、税務関係職員、第一線の諸君も一生懸命に働いてくれておりますことを信じておりますし、それがまた国民のためになされていることも信じております。

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 昨日、たまたま中国のスポーツ関係の代表者が大蔵省に訪ねてきてくれまして、久しぶりに心温まるひとときを持つことができました。委員がお述べになりました初期のころを私はまだ存じませんけれども、今中国の人々と日本との間には、いっときの不幸な関係の上に立ち、お互いが将来にわたっての友情を誓い合い、ともに助け合っていこうという気持ちは存在をしているものと思います。 そうした中で、非常に不幸な事件でありました昨年の天安門事件というもの…

自由民主党大蔵大臣1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橋本国務大臣 基本的には私は、委員のお考えになっておられる方向は私どもが考えておる方向と異ならないように感じます。 その上で申し上げますならば、仮に例えば日本が対中国関係において突出したときに、他の欧米諸国が反動的にもっと後ろに下がってしまうような状態があるとすれば、我々は突出すべきではありますまい。むしろ我々が、例えば中国に対してもなお一層国際的に理解をしてもらうための努力を要望し続けるとともに、その努力を欧米諸国に的確に伝えていく…