橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 私は、ですから鉄道運賃につきまして、その運賃決定の詳細を存じませんので、今運輸省の事務方が御答弁を申し上げたとおりと申し上げる以外にありません。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 しかし、お言葉を返して恐縮ですが、その大売り出しという行為は、その事業者そのものの経営判断の中から出てくる行為であります。そして、当然その仕入れには消費税は転嫁をされてきておるわけでありまして、事業者の判断においてそれを、顧客を誘引するために思い切って値引きをして販売をされる、あるいは景品として一定額の商品を無償で一定以上の買い物をされた方にお渡しになる、これは商行為として事業者の判断で行われる話でありまして、景品として…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 事業者の方々が御苦労にならないような工夫をできるだけしていくというのは当然のことでありますし、今までも私はしてきていると思っております。 ただ、問題は、私はこれは実際上の執行の問題であろうと思いますけれども、うっかりミスというのはこれは人間にあり得ることでありますから、そうしたうっかりしたミスをとがめ立てし、ぎりぎりと意地の悪い行動をするような国税庁ではないと私は信じております。そして、そういう姿勢はこれからも当然続くで…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 私は、今委員がお述べになりましたように、むしろ今後日本の経済が順調な発展を遂げ続けてくれることを期待をいたしております。そして、その場合の税収、これは使用はいろいろなことが考えられますけれども、消費税収につきましては福祉に優先して充当していくということを申し上げてまいっておるわけでありまして、歳出の中における福祉関係財源というものは今後ますます拡大していく要素を持っておるわけでありますから、当然そうした方面に使われていく…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 今委員から、現在の情勢の中において戦車の保有の必要性から始められ、その中における新型戦車の採用についても御議論があったところでありますが、それにつきましては防衛庁側から御説明を申し上げたとおりであります。私は、詳細のその構成内容を十分存じておるわけではありませんけれども、事務方としては十分なチェックをした上でこれを必要と認め予算計上いたしたと存じております。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 今、委員が御指摘になりました問題は、たしか昭和四十四年から五年にかけまして障害者対策について基本法をつくろうということで超党派で論議をいたしました当時から、社会労働委員会を中心に非常に問題になった部分でありました。しかし、結局なかなか手がつきませんでした最大の原因は、身体障害者の場合と違い、内部疾患、内部障害の場合に、その基準が大変難しいといったようなことから、ついに議論が成立をいたさなかった経緯を今思い起こしております…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 確かにこの数字を見ると、相当まだ残存車両があるなと思います。ただ私は、それこそ今まで民間鉄道は、今運輸省からも答弁がありましたように、例外的にあと二社のみを残す、そこまで整備を自力でやってきておられる、JRとしても当然自力できちんとやってもらいたい、そう思っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 まず第一に、大変失礼でありますが、本当によく調べられたということで、半ば感心し、半ばかぶとを脱ぎ、半ばあきれております。 しかし、こうして拝見をしてみますと、確かに考えなければならない点があるような気がいたします。私は実は、予算書の作成の印刷の作業というのは、初めて自分が大蔵大臣になりまして、その現場を見ておりまして、あの作業の中でそれぞれの係がそれぞれの係の守備範囲を精査し間違いがないように全力投球をしておりました姿を…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 これは先般来、委員の御論議とはまた別個にODAについてさまざまな論議が交わされております。そうして、従来のODAの中で、ややもするとハードに偏り、それが関係省庁の協力を十分に得ないままに、例えば農業協力の場合におきましても、医療協力の場合におきましても、機材の選定等が特定の業者に任せられたケースがあったような気がすることは私自身が否定をいたしておりません。そうした状況の上に立って、対外経済協力関係閣僚会議というものを一昨…
第118回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本国務大臣 昭和六十二年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和六十二年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は六十一兆三千八百八十七億六千九百五万円余、歳出の決算額は五十七兆七千三百十一億四千百五万円…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 これは私からお答えするのが適切かどうかわかりませんけれども、例えば公共投資につきまして、御承知のようにアメリカ側のアイデアとしてはGNP対比一〇%という数字を出し、そのほかに例えば建設公債を限度いっぱい出すべきだとか、いろいろなアイデアを今まで言っておりました。それに対して日本の態度として、そうした言い分は拒否しつつ、社会資本整備についての重要性は日本自身の問題としてそれを認め、公共投資の十カ年計画とそれぞれの長期計画を…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 行政需要の増減に伴って定員の見直しが行われるというのは当然のことでありますし、今、定員削減計画のもとにおいて、年々の定員は厳しくチェックをしながら、真に必要なところにはそれなりの増員を図ってまいりました。これからもそうした点でめり張りをつけながら、行政需要の増減に対応してまいります。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 アメリカ側のアイデアの中には、玉石混交という言葉そのとおりにいろいろなものがございました。ただ、それは我々がその中からアイデアとして受けとめたものもありましょうし、またGNP比一〇%論に象徴されますように、日本として予算管理に応じる意思なしということで明瞭に拒否したものもございます。ですから、それらにつきましてのいわばエッセンスというものが中間報告として我々がまとめたものである、そのように御理解をいただければ幸いでありま…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 第三回協議に出席をいたしました事務当局から受けました報告によりますと、例えばその中の幾つかのテーマについては、アメリカ側からも、口頭の説明にあったと存じます。ただ、例えばその建設公債云々までそのときに言葉として出たかどうか、ちょっと今私そこのところの報告があったかどうか正確に覚えておりませんけれども、何点かのものはアメリカ側アイデアとして報告をされたものの中にありました。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 数字の話ですので、主計局長から答えさせます。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 今委員が引用されました数字、先ほど局長から申し上げましたようにまだ確定をいたした状態ではございません、二十六兆幾らという数字は。ですから、便宜六十三年度の数字で御説明を申し上げた内容でございます。 そして、委員が今はしなくも御心配になりましたように、当初この部分についてアメリカ側の言う公共投資が果たして何であるのか、その辺については議論がございました。そして事務的なすり合わせをいたしております。ただし、アメリカ側が完全に…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 大変恐縮でありますけれども、私は先ほども申し上げました、委員にではありません、アメリカは、例えばそれでは中間報告で日本側から日本側としての考え方をまとめたものを手渡した折に、それですべてが完了したかと言われれば、アメリカとしてはあくまでもGNP対比一〇%という数字は捨てておらないのでありますからその不満は残るでありましょうということを申し上げました。 今委員のお尋ねも実は同様の問題点でありまして、いかに言われても、我々は…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 十カ年計画につきましては経済企画庁を中心に、もちろん財政当局として大蔵省も加わりながら、関係省庁でこれから数字を煮詰めていくことになるわけであります。 また、平成二年度中に終期が参ります八本の長期計画につきましては、関係省庁それぞれのお立場で御検討になるものを財政当局としても御相談に乗りながら、ある程度どういう形に最終的になるか、私には今まだ申し上げられませんけれども、今後引き続く計画というものの概要が示せるような努力を…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 それこそ私が御答弁するのもおかしいのですが、委員が先ほどから御指摘になっております中にもありましたように、きょうではありません、先日来ですね、アメリカ側の公共投資に対する考え方の中には、都市への集中という考え方があったわけであります。しかし、今都市への集中ということは、一極集中排除を必死で努力をしております日本として受け入れられるものではございません。そういう意味で、もしアメリカ側から、私はその具体的な議論は存じませんけ…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 私、気が弱いので、そんな怖い顔して聞かぬでください。そして、アメリカ側が聞かなければと言われますけれども、私は、中間報告の中における大蔵省が共同議長として担当いたしました分野の中で、随分アメリカ側の主張をなるほどと我々も考え、今後に向けて前進の努力をしようと我々自身が思っておるテーマも多数あるわけであります。しかし、その公共投資の一点をもって、これが聞かれなければということでありますなら、これは私どもとしては了承しようの…