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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、老人保健制度につきましては、基本的には国民負担の著しい増大を生じないようにするために、まずやはり医療費をむだ遣いしないように、そして抑制を図っていただくということが先行すべきものだと思っております。そしてもう一つ、それ以前の問題としては、いかにして健やかに老いるか、あるいは在宅福祉、こうした総合施策というものがまず前提にあるべきだと思います。そうした面からまいりますと、先ほど委員が厚生大臣との間で御論議…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員が今お述べになりましたような視点から、私どもは土地税制につきまして税制調査会の中に小委員会を設けていただき、既に論議を開始していただいております。小委員会としても、本格的な論議を既に数回繰り返されたと承知をいたしております。そして御指摘になりましたようなお考えというものも当然私はその中において論議をされる対象になるものと、そのように考えております。

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 土地基本法が制定されますまでの間、同じような御質問が出ましたとき、私どもは従来の税制調査会の答申の考え方をそのままに御答弁を申し上げてまいりました。それは、仮にその土地に対する課税を所得課税として考えた場合にはいまだ実現していないキャピタルゲインに対する課税だという考え方、保有課税として考えた場合には現行の固定資産税や特別土地保有税との関係の整理の必要がある、また同時に、その企業の生産活動に使用されている土地…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 雇用促進事業団の勤労者向け住宅の貸付金利、これは資金の調達先であります銀行あるいは信託、証券会社、それぞれの財形貯蓄の残高シェアに応じて借入金利と債券金利から合成される調達金利と同水準ということとなっておりまして、そういう意味では、市場金利の水準いかんによりましては住宅金融公庫の金利と水準を異にすることが確かにあり得ます。 しかし、これは雇用促進事業団の住宅貸し付けが変動金利制なのに対しまして、住宅金融公庫の…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府は、これまで毎年度の予算編成過程におきまして、歳入面については、予算編成の一環として、その時点までの課税実績や政府経済見通しの指標というものを基礎にいたしまして個別税目ごとの積み上げによって税収の見積もりを行い、それと同時に歳出面につきましては、経費の徹底した節減合理化に取り組むといった手法を用いながら、そのときどきの経済情勢、財政の事情などを踏まえて歳入歳出全体を一体として展望しながら予算編成を行ってま…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その予算編成に先立って、委員の今の御指摘を逆に返しますと、例えば自然増収というようなものを最初から見込んでいるんじゃないのかねというお尋ねなのかもしれないんですが、私どもは、今申し上げましたように、予算編成の時点までにおける課税実績、また政府経済見通しの指標というものを基礎にしながら個別の税目ごとに積み上げて税収の見積もりをつくっていくわけです。その時点において制度改正を行うとなっておりますならば、その制度改…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) やりとりはこっちとですか。

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そんなに怒らないで聞いていただけますでしょうか。 もしその税収見積もりについての数値を述べろということでありますなら事務方から御答弁をさせますけれども、私どもはまさにその時点における使える限りの指標を使って個別の税額についての積み上げをして歳出歳入額を確定している。その作業の実態というものは御理解をいただきたい。私は事実の問題として申し上げます。 積み上げによる数字そのものにつきましては、事務方から御説明をい…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 食料品の小売段階における非課税の問題あるいは逆進性の緩和の問題についてはまた後日ということでありますので、あえて私の方からも御説明は控えさせていただきます。 そこで、簡易課税あるいは事業者免税点制度等につきましては、先国会におきましても、一年間現実に実施した上でその実績を見て私どもは検討しますということを申し上げてまいりました。今月いっぱいがちょうど納付の期限であり、現在進行中であります。私どもとしては、この…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど四月七日のパリのG7の際に円の問題について共同声明に言及を求めた私に対し、ある国から日本の経常収支の黒字幅が非常に減少しているではないかという議論がありました。そのときに私の方から申しましたことは、それは国際経済の中において日本の経常黒字の縮小を求められ、その中で我が国が内需を拡大し輸入を拡大し安定した成長を遂げている証左であり、国際的な約束に従い国際経済のルールの中で行動してきている証明であるという…

自由民主党大蔵大臣1990/05/15

第118回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 構造協議以前の問題といたしまして、御承知のように関西空港の工事に着手いたす前後からアメリカ側の企業の建設市場参入問題というものが起こりました。そして、これについては基本的に我が国は内外無差別という方針を堅持しつつ、その日本市場に対する参入の習熟のためのプロジェクトとして関西国際空港あるいは東京湾横断架橋等幾つかのプロジェクトが提示をされ、今ちょうどそのフォローアップの時期を迎えていることは御承知のとおりであり…

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自由民主党が試算をされましたものと政府が消費税の見直しに係る数値として現在御説明を申し上げております数値との間の差、正確な数字は今主税局長から御説明をさせたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今国税庁がちょっと参っておりませんので一応私から申し上げますと、現在まだその作業は続いておるわけでございます。そして、この五月いっぱいで完了いたしました段階でこれを各税務署から全部上げまして集計いたしてまいりますと、最終的な解析が終わりますのは、恐らく七月の終わりぐらいには全部の税務署から上がってまいりましたものを解析して御報告のできる状況になるであろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今委員が使われました欠陥という言葉の定義を争うつもりは別にございません。ただ、お考えをいただきたいのは、その消費税の前に売上税についての論議があったということであります。そして売上税の論議の際、御承知のように非課税範囲を相当大きくとって政府は国会に御提案を申し上げました。しかし、その非課税範囲を非常に大きくとりましたこと自体がさまざまな不公平を呼び、非常に厳しい御批判を仰ぐ原因にもなったわけであります。…

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からおしかりを受けましたけれども、私はそのおしかりそのものに対して議論を吹っかけようなんという気持ちはありません。 ただ、先般の税制改革というものに当たりまして、最も基本的な理念として負担の公平、経済への中立性、制度の簡素化というものが挙げられておりましたことは委員御承知のとおりであります。殊に、その負担の公平というものが税制に対する納税者の信頼の基礎でありますこと、また全体としての負担の公平というもの…

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私は私の現在の立場として最大限素直に申し上げておりますのは、社会保障としての考え方、それと税制との間のすき間に問題がなかったとは私は申しておりません。ただ、税の理論というものからいきますならば、負担の公平という中でそれなりに私は制度としてはよくできているということも前に申し上げた記憶がございます。 ただ、私自身が大蔵大臣になりましたときに、率直にその状況の中で国民に対して御意見をいただきたいと申し上…

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は当時の経過を正確に存じておるわけではございませんけれども、従来の政府の税制調査会の審議のあり方等を考えてみます限りにおきまして、公聴会等において国民の声を聞く努力等は相当程度に払われておったと思います。そして同時に、いろいろな角度で私は意見を吸い上げる努力をしておったと思っておりますけれども、それが不足していたというおしかりは甘受いたします。

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今公平という視点からいろいろな御論議をいただいたわけでありますけれども、税負担の能力というものをどういう指標で測定するかというのは一つの問題点でありますけれども、今委員がお述べになりました中にもありましたように、個々人の税負担の能力を示す指標として所得、資産、消費というものが考えられる、これは御指摘のとおりであります。そして、その所得というものにつきましては、これは所得課税というものがまさにあるわけであります…

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そうではないんですね。ありがとうございます。 そうすれば、これはやはり垂直的な公平というもので累進的な負担を求めることのできる仕組みとして御了承のいただけるものでありましょう。同時に、消費というものを指標とする消費課税というものは、これは本当にその消費の大きさに応じて比例的な負担をするという水平的な公平の確保という意味で十分私は御理解のいただけるものであると思っております。 ただし、それは委員から先ほど来御指…

自由民主党大蔵大臣1990/05/14

第118回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 予算関連法案と今委員は最後に言われましたので。 予算関連法案でありますと、実は私どもは健康保険法とか厚生年金保険法とか、何回か経験を持っております。 歳入についての重大な関係のある案件ということでありますと、私は今まで大蔵委員会等に所属したことがありませんので、過去の例については十分知識を持っておりません。