橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どの程度細かく各業種についての仕入れ率が設定できるかは、これは私は素人でありますので専門家の……
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、そういう作業については完全な素人です。ですから、専門家の方からお答えをさせますけれども、そういう作業をいたしますためにも、やはり一巡後の実績というものをとらえて、それを分析した上で対応すべきであると、先ほどから申し述べている理由の一つもここにございます。 中身につきましては、専門家から御答弁をさせます。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 仮に何らの正確な実績に基づく数字を持たず恣意的に大蔵省がみなし仕入れ率を決められるとすれば、委員の御指摘のような事態も起こらないとは言えません。だからこそ、一年間の実績を分析し、その上で判断の材料として御論議をいただこうとしているわけであります。 また、これは私では余り権威がなくて、法制局長官の方がいいのかもしれませんけれども、法律に一般的にある事項を政令などで定めることを委任する規定を設けるということは、一…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、今委員が御指摘になりましたように、まさに国民のお納めをいただいた税金というものが国の手にきちんと届けられますためにも、各業種ごとの実態を把握した上でそのみなし仕入れ率というものを決めようとしている。それは私はおしかりを受けることではないと思うのであります。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今主税局長から申し上げましたように、確かに輸出取引につきまして、内国消費税という性格から諸外国と同様の免税措置を講じている。その中から輸出取引を行う事業者に還付が生じるというのは理屈はそのとおりであります。また、制度として免税事業者からの仕入れにつきまして、輸出取引であるか純粋の国内取引であるかにかかわらず、一般にその仕入れ額の百三分の三相当額の税額控除を認めている、これも御指摘のとおりであります。 今、消費…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) その時点において私は大蔵大臣ではございませんでしたし、予算委員会、大蔵委員会に所属をしておりませんでしたので、わきからいわばその御議論を拝聴しておった立場でありますが、売上税が論議をされましたときには、まさにそのインボイスそのものが極めて厳しい御批判の対象であったと私は記憶をいたしております。そして、その反省の上に立ち、また非課税範囲を拡大し過ぎたための不公平ということに対する非常に強い御意見がありましたこと…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から幾つかの視点についての御指摘がございました。 ゼロ税率ということに絞り込んで御答弁を申し上げますよりも、私どもがなぜ今回の見直し案が最善のものと判断をしたかということからお答えをさせていただきたいと思うのであります。 飲食料品のように転々流通する商品につきましては、その取引のすべての段階を非課税にいたしますとさまざまな問題が生じます。そうしたことから私どもはこうした結論を出したわけでありますが、仮に…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の税制国会以来何回か同種の御質問を、本院におきましてもまた衆議院におきましても私はちょうだいをいたしました。そしてその時点で、簡易課税並びに免税点の問題につきましては、一巡後その実績を検討した上でというお答えは繰り返して申し上げてまい りました。そして先日、逆に、それならその簡易課税や免税点の問題の答えが出るまで待って一本にして法律を出したらどうだという御意見もございましたけれども、国民から見直しを求めら…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の御指摘でありますが、しかし総理がお答えになります前に、私から今回の消費税の見直しというものが逆進性の緩和に資しているということについて少しお聞きをいただきたいと思うのであります。 食料品とか住宅家賃など見直しの対象となります支出品目の実収入に対する割合を年間収入五分位の家計調査階級で見ますと、第一分位では二五・七%、第五分位では一四・九%と低所得階層ほど大きくなっております。そのため、課税対象支出は見直…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からお述べになりましたように、平成二年度から老人保健の拠出金にかかる加入者按分率を一〇〇%に移行させたわけでありまして、これにより老人医療費の完全な公平負担が実現するということになりました。しかし、そのために必要な基盤安定化措置というものも厚生保険特別会計に積み立てたお金を使って対応したわけであります。 私どもとしては、この厚生保険特別会計の中に積み立てましたものについて、これは厚生保険、厚生年金国庫負…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からの御指摘でありますが、まず第一に、消費税について大蔵省が再見直しをということにつきましては、私どもは再見直しという考えを持っておりません。今回、消費税を見直し、その結果としてまとまりましたものを国会に御提出いたしまして御審議をお願いいたしておりますそれぞれの項目につきましては、我々はそれで完結をいたしたと考えております。 ただ、これは昨年来、本院におきましても何回か同種の御質問がありました際に申し上…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の国会におきまして消費税についてさまざまな御論議がありましたときにも、その消費税の名称についての御意見がございました。そして、その当時、福祉税あるいは福祉目的税といった言葉が論議の中に出ておりましたことを私も記憶いたしております。 ただ、その当時私からお答えを申し上げましたのは、福祉関係の方々の御意見も率直に私は聞いてみたと。そしてむしろ、福祉税あるいは福祉目的税という名称について、肝心の福祉を受ける立場…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今まで何回か本院でも私は御答弁を申し上げてきたところでありますが、今まで土地政策というものについての基本的な理念が確立しない中で、土地についての税制というものに非常に隘路があったことは委員もよく御了承のとおりであります。今国土庁土地局長の方からもいろいろなお話がありましたように、土地基本法によりまして公共の優先という理念が確立をされました中で、土地に関する政策全体を踏まえた中で税負担の公平を確保しながら、取得…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から立ち上がりが遅いという御指摘をいただきましたけれども、私はそれを否定はいたしません。ただ、一つ御理解をいただきたいことは、例えば非常に大きな敷地を持たれておるおらないにかかわらず、従来私どもが非常に悩みましたのは、例えばその土地で非常に長い間御商売をしてきておられる、そして相当程度の土地を持っておられるその方々が引き続いてその場で商売をしていけるような税制を考えるべきなのか、あるいはその方々が他に移…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) しかし、やはり上限設定をされました限りにおいて、その上限設定が家賃の高値安定を招くのではないかという懸念、同時にその限界内における高額所得者並びに高額家賃の負担にたえられる方ほどこれが有利に働くということは、私はその範囲内において同様の現象が出ると思います。 むしろ私どもは、今回見直しをお願いし御審議をお願いしております消費税法案の中におきまして、家賃に対する消費税を非課税にするという手法をもって、家賃の負担…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう今さら申し上げるまでもなく、租税負担と社会保障負担とを合わせまして国民負担の今後のあり方として考えてまいります場合に、究極的には国民が必要とされる公共支出の水準と裏表ということになります。受益と負担のバランスを眺めながら、最終的にはその折々の情勢の中で国民の御選択ということにならざるを得ません。ただ、今後の高齢化社会の進展というものを考えてまいりますと、国民負担率は長期的にはある程度上昇していくもの…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど臨時行政調査会が発足をいたしまして、たしか第一次の答申を出されました直後に、本院でありましたか衆議院でありましたか忘れましたが、当時参考人として出席をされました瀬島龍三委員が、その当時としては、二十一世紀初頭において四〇%そこそこ、四〇%台の半ばというような言い方をされたんではなかったかと思っております。 いずれにいたしましても、やはり私どもとしては、第二次臨調の答申において将来の国民負担の目標という…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が述べられましたような考え方、あるいは新行革審の最終答申が掲げました目標、すなわち高齢化のピークが到来すると思われる二〇二〇年ごろにおきましても五〇%を下回れという目標は、既に平成二年度見込みの水準が四〇%強という状況を考えますと、今後の高齢化の進展等のピッチを考え合わせますと非常に厳しいものでありますし、その目標達成についてはなかなか大変なことであると思いますけれども、私どもはやはりこうした数字を常に…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 毎年度の税収見積もりを策定いたします場合、見積もり時点における政府経済見通しなどをもとにして利用可能な資料を最大限活用しながら努力をしてまいったところでありますが、今委員から触れられましたように、このところの数年間、大幅な税収の見積もり誤りが生じておりますことについては今までにも本院においておわびを申し上げましたけれども、その見積もり誤りそのものについてはおわびを申し上げなければなりません。 しかし、経済情勢…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは率直に申しまして、理論的に私は凍結というものができないとは申しません。しかし、それは相当多大な影響を各方面に与えるということをお互いに理解の上でなければできないことであろうと思います。 今、私は正確な数字を記憶いたしておりませんけれども、仮に凍結あるいは水準を切り下げるということを仮定いたしました場合に、今、年々年金の受給者の数はふえておるわけでありますし、年々その一人一人の年金受給者の加入期間は延びて…