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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、大口投資家のすべてが今回損失の補てんの対象であったとは思っておりません。事実問題といたしまして、公表されておりますリストのとおりの方々が補てんの対象になったということであります。これは、特定の方だけが他の方々と違った有利な取り扱いを受けたということでありまして、当然のことながら証券市場に対する投資家自身の信頼を大きく傷つけたことでありますけれども、それよりも、市場に関係があろうとなかろうと、こういう不公…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来、証券市場と申しますものは、一つは企業の資金調達の場でありますけれども、同時に、個々の国民にとりましては自分の資産の運用の場として信頼されるべき存在のものでなければなりません。今回、その信認を本当に根底から覆すような事態になりました。繰り返しおわびを申し上げてきたことでありますけれども、これは言葉でおわびを申し上げることで済む話ではありません。 現在、先日の本会議でも、また本委員会におきましても申し上げま…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) それは、私自身が証券及び投資信託というものを自分で全く運用したことがないものですから、自分の体験がございません。しかし、結果として元本割れを生じたときの気持ちというものは、本当に残念というよりもどうしてこういう結果になったかという悔いの残るものであろうと思いますし、私は笑い事ではなくて、殊に一方で損失補てんといったようなことが行われている状況の中で、自分の分についてはなぜという思いを恐らくすべての方が感じられ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、局長からも御答弁申し上げましたけれども、私は、まさに今委員が御指摘になりました点が一番の問題だと思います。 地場産業の育成の責任、さらには地域の再開発の中である程度長い期間必要とする資金、まさに私は、地域の金融機関に徹していく限りにおいて、そうした需要は今日までもあったと存じます。これからもまたあるであろうと思います。今後、金融再編成の流れの中におきまして、私は、地域の中小金融機関というものが地域に密着し…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 午前中、村沢委員の御質問のときにも、公表の公益性云々という御論議がございました。そのとき、たまたま私は指名されませんでしたので黙って座っておりましたけれども、私は、行政が公表するしない以前の問題として、証券市場というものが信頼を国民からもう一度取り戻そうという気があるならば、みずから私はそうした問題点は公表すべきだと思います。今回、私は自主公表という方法に固執をいたしました。そして、これには御批判もございまし…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今はしなくも委員が御指摘になりましたように、補てんを受けた認識の問題についてさまざまな論議が世の中にございます。そして、政府の各省庁の所管する法人につきましてそれぞれの御説明がございました。私はそれもそれなりに事実だと思います。私は大蔵委員会で、たしか閉会中審査のときに、中には自覚のない取引、損失補てんもあり得ると思われるということは申し上げた記憶がございます。しかし同時に、証券会社自身が補てんをしたという意…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 厚生大臣として、監督者のお立場から今見解を述べられました。私の立場からいたしますと、証券会社がみずから損失補てんと認めているもの、税務調査の結果損失補てんとして認定したもの、この合計を各証券会社は損失補てんとして自主報告をいたしております。私の立場としてはその姿勢を支持いたします。

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) と申しますよりも、これは本当に各省各庁の長の方が主務大臣として指導監督を行われるわけであります。そして、各法人の性格、実態に応じてその指導というものは監督が適切に行われるものでありますから、私はそれぞれの性格によった違いはあり得ると思います。 ただ、今委員のお問いかけになりましたような形であれば、私は、先ほど来申し上げておりますように、みずからの意思として証券会社が損失補てんをしたという認識を持っているものプ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一連の金融機関の現在起こしております問題の中には、私自身の秘書、元秘書になりますが、秘書が軽率にも人を紹介したといった問題もあり、ひとしお私自身も責任を感じる部分を持っております。 しかし、今それとはまた異なった問題として委員が提起をされました問題、私個人としてその法律的な根拠は存じませんけれども、一個人に対しての融資というものをなさる場合に慎重さを欠く面が本当になかったのであろうかという疑念は報告を受けまし…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 既に本委員会におきましても明らかにいたしましたように、私ども五つの原因に絞り込んだ上で再発防止の問題に取り組んでおります。 その中におきまして検査・監視機構のあり方というものにつきましてのお尋ねでありますが、私どもは、この事件の発生の直後大蔵省の中にプロジェクトチームをつくりまして、証券のみならず金融をも含めて一体今までの検査体制のどこに問題があったのか、なぜこういう事件が発見できなかったのか、それは一体シス…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、行革審に既に御報告を申し上げたということを申し上げました。そして、金融検査庁というようなお話もありましたけれども、我々はそうした結論を持って行革審に問題を提起いたしておりません。 お許しをいただいて多少の時間をいただきながら、問題意識とその内容について簡潔に申し上げたいと思います。 私どもは、所掌事務について、一行政機能と検査機能、この両機能の所掌のあり方、証券と銀行の両業務分野の分掌をどう考えるか、あり…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは全く我々は既に行革審にお預けをしておることでありますから、我々としての意見を申し上げるべきではないと思います。 その上で、一般論として今委員がお述べになりましたような外への機関というものを考えます場合、そこのまさに採用、その方々は終身雇用制の中でその機関に生涯おられるんでしょうか。その給料はどういう位置づけになるんでしょうか。さらにその機関の性格からいって、今職員の再就職についても世の中から御指摘をいた…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私は委員の一つの御提案として拝聴いたしました。しかし、今とっさに伺って、先ほど私が提起をいたしました幾つかの検討の課題の中で、その機関の国会あるいは内閣、それに対する責任の所在はどうなるんだろうと、これは今とっさに伺った範囲で感じたことであります。 また、全く別個にと言われますが、例えばアメリカのSECと大蔵省の証券局の行政を比べましたとき、免許制、登録制の違いはございますけれども、双方ともいわば証券会…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 四大証券に対して現在特別検査を実施いたしております。この検査は当然のことながら厳格に行われると承知しておりますが、その結果どういうものが出てくるのかこないのか、今検査の中間過程において私が意見を申し述べることは控えるべきと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 公的資金の運用につきまして、各省の所管法人が運用しておられる例はこれ以外にもございます。先刻来の御質問でもお答えをいたしましたが、その法人の性格その他によりまして、その運用についてはさまざまな対応が考えられると思います。そして、それはそれぞれの主管省の主管大臣の御承認のもとに私はきちんと行われておると思います。 ただ同時に、今回の問題に限定してお答えを申し上げますと、私どもは、各証券会社が自主的に損失補てんと…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 総理の見解ということでありますが、主管閣僚として私からのお答えをお許しいただきたいと思います。 財投資金の運用というものにつきましては、これらの資金が国の制度、信用に基づいて直接間接に国民からお預りをした原資によって構成されるものでありますから、財投制度が公共の利益の増進を目的としておりますことでもあり、公共性を有し、確実かっ有利であることは当然でありますけれども、その方法においても厳格な公正さが求められるこ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどから私何遍も申し上げておりますけれども、撤回とか撤回でないとかという種類のことは私は一度も申し上げておりません。また、大蔵省が各社の自主公表を撤回する……

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、ですから私は、自主公表を各社に撤回を要請するつもりもありません。それは先ほどから何度も申し上げておりますように、それぞれの証券会社がまず第一にみずから損失補てんをしたという認識を持っているもの、そしてそれに、税務調査の結果損失補てんと認定をされましたものの合計を各社は今回証券業協会を通じて公表されたわけであります。それを私に撤回するんですかとお尋ねいただきましても、これは私が勝手に撤回をするべき性格のも…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、私は個別の取引の内容までは存じません。

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) それではもう一度言い直しますけれども、個別の取引の内容を、これは公表された金額をごらんになりましても大変な金額でありますから、その個別の取引の内容というものは非常に多いでありましょう。その取引の中身を、例えばどういうやり方をしたのかとか、そういうことを聞かれても、それは私本当にわからないんです。これは本当にわからないからわからないと申しました。