橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この職員の再就職問題全体を、今人事院総裁としてお述べになりました見解に付記することはございません。 ただ、今委員から御指摘になりました関連として、証券会社への再就職というものにつきまして、私はそれが証券行政をゆがめてきたとは絶対に思っておりませんけれども、そういう御批判があることは間違いありません。そうしたことから、当面、これは証券市場、さらには大蔵省自身についてもでありますけれども、国民にもう一度信頼…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、今委員が御指摘になりましたように、検査組織を含みます検査監視体制というものにつきまして、私どもは大蔵省自身として、証券のみならず金融検査等をも含めまして検査体制、監視機構のあり方というものを根本的に検討する作業をプロジェクトチームをもって発足をさせました。その後、総理から行革審に御要請をされました。これは今委員が御指摘のとおりでありますが、総理は行革審に問題をほうり込んでしまうというような無責任なこと…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 当然のことながら、国会において御論議がございますれば、そして我々に対して御議論をいただけます部分は我々として十分拝聴したいと思いますし、同時に国会における御審議の内容というものは、当然のことながら行革審の事務方を通じて委員の方々の御検討の参考にもしていただけるものと私は思っております。私どもは、その論議を逃げるというようなつもりはございません。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 行革審に御論議をゆだねるという決断をいたします前、と申しますより総理から行革審に御依頼が行われます前には、大蔵省といたしましては八月三十一日の概算要求までに間に合わせなければいけないというつもりでプロジェクトチームの作業を始めておりました。しかしその後、行革審の方の御意向を伺ってみますと、来年度の予算編成には間に合うようにこうした点についての審議を終え結論をいただけるということでありますので、私どもは、その場…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 重要なポイントの幾つかにお触れになりましたが、問題点を整理し、二つの点についてお答えを申し上げたいと思います。 一つは、通達行政についての反省でありますが、私どもはこれを全部点検しますと同時に、自主規制団体に移すべきものは自主規制団体の規制に任せたいと思いますし、法令化すべきものは、今回は間に合いませんが、しかしその整理を終わりました段階で法律に改めて取り入れたいと考えておりますし、誤解を生じやすい口頭通達と…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これも既に委員が問題を指摘されましたので、私は結論だけ申し上げたいと思います。 株式手数料、委託手数料の取り扱いにつきましては、引き続きその水準というものにつきまして、機動的、弾力的な見直しを行う必要がありますが、同時に手数料制度のあり方につきましても検討を進めてまいりたいと今考えております。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の損失補てん問題に関連いたしまして、投資顧問つきの口座に補てんが行われておったということから、親会社への依存体質というものが指摘をされているのは委員の御評価のとおりであります。 現在、事実関係の確認作業を行っているところでありますが、当局といたしましても、その背景には投資顧問業者というものが親会社からの独立性が必ずしも十分に確立していなかったという認識を持っておりまして、今確認作業を行っております作業の結…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘をいただきました総量規制というものは、少なくとも昨年後半以来、大都市部を中心にして地価の騰勢を鈍化傾向に追い込むといった意味では、これまでの金融全般の引き締まり基調とともにその効果は発揮をいたしておると思います。こうした過程におきまして、いわゆるバブルの融資先の資金繰りが逼迫した。こうした中から不祥事の発生、発覚につなかったという側面の御指摘を私は否定はできないと思います。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 地価問題というものに対処いたしますためには、基本的には都市計画、国土計画等によって対処すべきものであると私は思います。また、おかげさまで土地基本法を制定していただきましたが、まだ制定後間もない今日におきましては、金融面や税制面の役割というものも引き続き大きなものでありましょう。 こうした金融面の措置としての代表的なものが総量規制でありますけれども、その総量規制の基本的な考え方と申しますものは、内需拡大に必要な…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身この問題について本当に苦慮いたしている部分を抱えております。そして、本来なら内部管理体制の点検を行うべき役職にある人間が巨額な偽造預金証書の作成をみずから行ったというような事案につきましては、どうすればそうした犯罪行為というものをチェックできるのか、銀行自体の仕組みを知らない私にはその対応というものが率直に言って見当たりません。こうした一連の不祥事件というものがどれほど金融機関自身の信頼を傷つけるかを考…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは日米構造協議の中で、今後二十一世紀の到来までに我々としての生活水準の質を高めるという意味からの公共投資の総枠を議論してまいりました。そして、日本政府として四百十五兆の公共投資の総枠を決定いたしました。と同時に、新たな需要も発生することを想定し、弾力枠として十五兆の別枠を用意いたしました。世間的にはよく四百三十兆の公共投資と言われる、そのとおりであります。 私どもといたしましては、当然のことながら、二十…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 先ほど私自身の責任にお触れをいただきましたけれども、あえてこの場でこの問題についてお答えをすることは控えさせていただきます。 今のお尋ねに至ります前に、一点私はつ付加えさしていただきたい部分がございます。 けさ、為替市場、非常に平静を保っておりますし、おかげさまで証券市場もそれなりの状況にございます。この数日間、ソ連情勢の激変以来、非常に市場に対して注視をいたしてまいりました。この情勢を解除できるというわ付ではございませ…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 今委員からお述べになりましたこと、そして先ほど御指摘がありましたように、プラザ合意以降の円高の進捗の中で、日本経済のその時点における対応として金融緩和が行われたこと、それ自体が私は誤りだったとは思っておりません。そしてその結果として、現在も息の長い内需中心の経済拡大というものが続いております。しかし、その中に行き過ぎた面がなかったかと言われれば、先ほど私が素直に委員の御指摘を受けとめましたとおり、こうした問題を起こす素地…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 先日来、衆参の閉会中審査、また、今国会が開会されましてからの御審議の中で、いろいろな角度からこの点についての御質問を受けております。そして、今委員がお尋ねになりましたような角度からの御質問は初めてであります。ただ問題は、その認識、そういう商売の流れを知っていたかどうかということは、私はこの際別の問題であると思います。行政の責任者として法律というものを我々は守る責任がございます。また、行動する範囲はその法律に許された範囲内…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 御指摘を踏まえて調査をさせたいと思います。 なお、事務的に補足をすることがありましたなら、証券局長の答弁をお許しいただきたいと思います。
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 まず第一点は、取引所は確かに御指摘のように紛争処理のための特別の機関を設けてはおりません。しかし、会員間あるいは委託者と会員の間で取引所における有価証券の売買取引等について紛争が生じました場合に、取引所が当事者の申し立てによって一定の手続に従ってその仲介を行うことになっております。また、証券業協会におきましても、顧客と協会員あるいは協会員間の紛争をあっせんし、調停することとなっております。 現在、証券取引所及び証券業協会…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 先ほど来局長が御答弁を申し上げましたことを整理して、改めて私から申し上げたいと思います。 平成元年の十二月に通達を発出いたしました時点で、本省監理会社すべてに対しまして、すべての自主報告を我々は要請をいたしました。そしてその結果、自主報告は出てまいりました。その後、証券検査また税務調査の中で、自主報告をされていなかった、しかし損失補てんと認められるケースがあった、それが今回まとめて公表されたリストの内容であります。 その…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 今委員がいろいろの角度から述べられましたけれども、それぞれの問題意識を持って検査を行っているということは証券局長からお答えを申し上げました。また、少なくとも今日私の立場で言い得ることは、まず自主点検の結果自主報告が存在をした、そしてその中において証券検査を受けたところもございますし、順番からいってまだ回ってきておらないところもありますけれども、証券検査の中において見落としを発見したところもあります。そして、税務調査の結果…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、事実が解明されないままに幕を引くとか引かれないとかということは、院として御論議をいただいておる中で、私がその時期を明定することはむしろ僭越であると思います。しかし、それと同時に、再発防止の努力を、今わかっております事実の中からだけでも必死で組み立てようとする努力を我々が払うこともお許しをいただけることと思います。
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 なお委員を初め多くの方々のお持ちの疑念にこたえるためにも、この検査が速やかに終了することを私は期待をいたしております。