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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/08/28

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 欧米諸国が既に株式委託手数料を自由化している、その結果どういう問題が生じておるかということは委員は十分御承知の上でのお尋ねであると思います。証券市場というものがゆがんできているという批判がこれにも出ております。しかし、そうした点を当然のことながら御理解の上のお尋ねでありますので、率直にお答えを申し上げますと、ここ数年の間に何回かの手数料の引き下げをしてきた結果として、水準としては私は遜色のない水準にあると思います。 しか…

自由民主党大蔵大臣1991/08/28

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 少なくとも私は、今委員の御質問に対して通り一遍といったようなつもりで御答弁はしてまいりませんでした。それは御理解をいただきたいと思います。 そして、それぞれ御指摘を受けましたことに対して必ずしも委員の意に沿わなかった点もあります。しかし、私なりに考えるところを真剣に申し上げたつもりであります。そして、私自身も、最後にお触れになりました事件の話を聞きましたとき、当該金庫の正規のものと両方ちょっと見せてくれという質問をしたぐ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/28

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 預金者からお預かりをいたしましたそのお金というものを、それぞれの金融機関がどのように安全に、そしてより有利に投資をし、結果として預金者にお返しをするときに安全にお返しをするかということを考えますときに、今委員が御指摘になりましたような点というのは私としては残念な気持ちがいたします。それぞれの金融機関がその規模の大小に応じて、あるいは全国的に、あるいは地域経済の中で、育成していくべき投資先を考え、地域経済の発展に資するとい…

自由民主党大蔵大臣1991/08/28

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 本日、当委員会における御論議の中にも、今委員が指摘をされたケースに類似したケースが例示として挙がっておりました。金融緩和の時期と申しますより超緩和と言った方がよかったのかもしれません。それはそれなりにその時期における日本の経済状態というものを考え、内需中心の自律的な拡大に向かうための手法でありましたが、それがさまざまな我々の予期しない副産物を生んだということにつきましては、私どもとしても非常に深く反省させられる部分を持っ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/28

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 私自身、この問題については思い悩むところがございます。それは、この偽造預金証書にかかわりのあった人間の一人と私の元秘書でありました者とが軽率なかかわりを持ったと、いう部分でありまして、これは私自身の責任として受けとめておるところであります。しかし、それを離れて申し上げますとき、私は二つの問題点を感じます。 一つは、これほど巨額の偽造預金証書というものが発行されている事態がなぜそれぞれの行内の内部管理体制の中で発見できなか…

自由民主党大蔵大臣1991/08/28

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○橋本国務大臣 まず第一点について。 後の検査の問題は局長から答えてもらいます。 私は、現在それぞれの銀行自身が既に告訴に踏み切っている状態、しかも事故者のほか多数のノンバンクや取引先に連なっている状況の中で、当該金融機関そのものの調査能力の限界もあり、司法当局に告訴したものと承知をしております。むしろ、司法当局に対し大蔵省といたしましてもこれらの事件の徹底解明をお願いを申し上げ、現在、当事行による調査とあわせまして司法当局による解明に…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、昭和六十一年以降の金融緩和局面におきまして、景気拡大などを背景にして株価が大幅に上昇して株式市場が活況を呈したということも事実でありますし、こうしたブームの中における証券会社の業務の拡大等が一方に営業姿勢において行き過ぎがあったということも事実であります。そして、今日脚批判を仰いております問題の背景にはこうしたものが確かにありました。 そして、私はこの際、自己責任原則とかそういうことを申し上げるつもり…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員がごらんをいただいておりますように、毎日九時ないし十時から夕方六時まで私は委員会にくぎづけになっておりまして、現在党内においてどのような論議がなされているかを私自身存じておりません。 ただ、私自身から繰り返し申し上げてまいりましたことは、今回の証券会社の不詳事に対する再発防止策というものの中におきまして、今委員が御指摘になりましたルールの明確化、同時にペナルティー、そして自己責任というものは当然のことなが…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、事実問題としてまず第一に、現在の要員すべてを挙げまして財務局監理会社まで一斉に日をそろえて同時に監査に入るといったことは、実質的に要員数からいっても無理があるということには御理解をいただきたいと思うのです。 そして、定例検査の時間をできるだけ周期を短くする努力あるいはより濃密な検査をする努力、こうしたものは当然のことながらやっていかなきゃなりませんし、今回問題が発生いたしましてから大蔵省としてプロジェク…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般来何回か本委員会におきましても大蔵省としての姿勢はお答えを申し上げましたが、改めて申し上げさせていただきます。 私どもがこれらの事件を知りました直後に、大蔵省自身として今までの検査のあり方、仕組み、さらにはその手法等、全般を掘り下げて検討し直す作業のためのプロジェクトチームを発足させました。しかし、その後におきまして総理から諮問があり、行革審がこれらの問題について作業に入られ、そして行革審としての作業を本…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員からも一部触れられましたので、アメリカやイギリス、フランスなど既に株式委託手数料を自由化しておる、自由交渉にゆだねている国で発生している問題は御承知という前提でお答えをさせていただきたいと思います。 今、局長が御答弁を申し上げましたように、ここ数年の間、四回にわたって引き下げられてまいりました株式委託手数料というものは、今日、国際水準等を考えて比較をいたしましても遜色ないところまで下がってきているとい…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在の東京証券取引所の理事長は、大蔵省の卒業生であります。

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来証券局長から、証券取引所自体が自主規制機能の強化に真剣に取り組んでおる状況は御報告を申し上げました。私どもとしても、こうして証券取引所自身の改革努力によりまして自主規制機関としてその機能が充実強化され、証券取引の不正防止のためにより大きな役割を果たすことを心から期待いたしております。 そこで、今、国家公務員の退職後の再就職との関連について御質問がございました。 これは、私が今さら申し上げるまでもなく、…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、投機が基本であるとは全く考えません。 そして、株式の配当利回りというお尋ねでありますが、近年低下傾向にありまして、今私が手元に持っております資料によりますと、平成二年には〇・四九%まで低下をいたしております。配当金に対しまして株価の水準が高くなり過ぎますと、まさに投資者におきましても配当金を期待するよりも株価上昇に対する期待感が強くなる傾向があるというのは委員の御指摘のとおりであります。この傾向が過度に…

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 概略存じておりますけれども、正確には事務方からお答えをさせたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 障害者対策というものを今個別に各省庁からお述べになりました。恐らくそれぞれにおきまして来年度の概算要求の中に盛り込まれて八月三十一日に提出をされるものと心得ます。 確かに、今委員が御指摘になりましたように、年度末百六十八兆円になんなんとする国債残高を抱えており、利払い費が二割を超えている今の国家財政の状況をよく御承知の上お尋ねになっておられることと思います。 私どもとして、今までもこうした問題について誠心誠意…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私の秘書の軽率な行為につきましても含めての御指摘をいただきました。 私は、この問題も含めてその責任を痛感いたしております。そして、みずからの責任のとり方ということにお触れになりましたが、その責任のとり方というものにつきましては、私は、さまざまな考え方をお持ちの方々からさまざまな角度の御意見をきょうまでも拝聴してまいりました。それぞれに傾聴すべき御意見として私は真剣に拝聴いたしましたけれども、その責任のとり…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは通達の以前、以降という種類の問題ではなく、もともと取引を始めます前に損失の保証をすることは法律で禁じてまいりました。しかし、証券取引の自己責任という原則が当然のことながらお互いの頭の中に存在するということは商取引の基本であったと私は思います。ですから、各国の法令を調べてみましても、自主規制機関において損失補てんを禁じておられるルールを持っている国はございます。しかし、法律の中にわざわざ損失補てんという行…

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私は常識という言葉を使わせていただいてお答えをいたしたつもりでありました。委員がおっしゃることはそのとおりだと私も思います。

自由民主党大蔵大臣1991/08/26

第121回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 問題は、今不正という言葉を使われました意味が法律的な意味でお使いになったことでありとするならば、法律上禁止しておらない行為であるという意味において不正という言葉を使えないのではないかと思います。しかし、倫理的、常識的に考えて、特定の人たちだけに利益を与える行為が許されるものではございません。