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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 午前中、西岡議員から御質問をいただきましたときにも、私は冒頭、会談の場所を提供していただいた、そしてまた、保証人委員会の委員として駐ペルー大使を送ることを決断してくだすったカナダ政府、クレティェン首相を初めカナダ政府に対してお礼を申しました。そして、やはりこれはペルーも日本も同じだと思うのでありますが、一たん人質になられて、御自身もその苦しみをなめられた駐ペルー・カナダ大使ビンセントさんが保証人委員会の委員を引き受け…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私も、先日のアメリカ上院におけるロックフェラー議員とグリーンスパン議長とのやりとりを拝見をいたしました。そして、こういう記事が出る、そのもとになるような議論がアメリカの上院でなされるということ自体に、我々がいかにこの状況を厳しく受けとめながら切り抜けていかなければならないかということを感じたようにも思います。 私は、その意味では、確かに、今議員はペシミズムという言葉を使われましたけれども、二つの背景があるような気がい…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は今、加藤幹事長と通産大臣また大蔵大臣の議論を非常に興味深く拝聴いたしておりました。そして確かに、十年前のアメリカと対比する、おもしろい視点だなと思いながら、同時に、アメリカにはあった、しかし我々にない、あるいは我々の方がより重い荷物を背負ったなと思う部分がございます。 それは一つには、何といいましてもドルというものが国際基軸通貨でありましたために、例えばプラザ合意が象徴いたしますように、ドルが不安定になることは各…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今改めて業種別の日経平均株価を見ながら議員の御意見を承っておりました。 確かに、九六年の一月を一〇〇とした場合、一〇〇のラインより一月三十日現在で上にありますのは、例えば自動車、電気機械、その一〇〇の線を下回っておりますものを拾い上げてみますと、不動産、建設、銀行、証券。昨年の一月を一〇〇と考えました場合、証券はほぼ六〇に、銀行は七〇をちょっと下回る、今そんな水準にございます。いま一方、自動車が一一〇をちょっと上回っ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今回のナホトカ号重油流出事故発生以来、大変多くのボランティアの方々に御協力をいただいてきました。そして、その中で四名の方が亡くなられたわけであります。大変お海やみを申し上げる以外にない状況でございます。 そして、私自身、何かできないんだろうか、調べろということを申しておりましたが、それぞれのケースによっての、その方のお仕事の関係でいろいろな落差を生じでしまう。これはどうしたものかと思っておりましたが、何か政府として気…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/03

140参議院 本会議 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 山崎議員にお答えを申し上げます。 決算決議について、国の予算は国民の負担に基づく貴重な財源を使用して国の諸施策の推進を図っていくものであり、国会の議決におきまして、国家公務員の綱紀粛正について、消費税の滞納の未然防止及び滞納整理の促進について、学校給食における食中毒の再発防止について、健康保険及び厚生年金保険の適用の適正化について、医療費の請求・審査の適正化について、特別養護老人ホームの施設整備等に関する補助…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/03

140参議院 本会議 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 小川議員から三点の御指摘をいただきました。 まず、消費税の滞納についてどのような対応をとるのかという点につきましては、消費税が消費者に最終的な負担をお願いするという税でありますこの性格にかんがみて、消費税に係る国民の信頼を損なうことのないよう、従来から消費税の確実な徴収を図るための努力を重ねてまいりました。 今後とも、納税者に対する適切な広報、指導等によりまして消費税の滞納の未然防止を図ってまいりますとともに…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、官房長官から時系列的に御報告を申し上げたわけでありますが、私の手元に第一報が入りましたのは、二日のたしか十一時過ぎだったと思いますが、その時点においては人命救助に関する報告が先行をいたしておりました。そして、たしか二時過ぎぐらいだったと思います。一名の行方不明者を除き漂流中の船員全員救出という知らせとともに、油が流れている、海上保安庁の航空機及び船艇によってその状況把握に努めている、これが流出油に関する第…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、自治大臣が申し上げましたように、また運輸大臣からも答弁を申し上げましたように、今後我々はあらゆる努力を払っていかねばなりません。その中に当然御指摘のような問題が含まれてくることは我々として真剣に受けとめるべきことと、今そのように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の何月ごろでありましたか、正確に記憶をいたしておりませんけれども、夏ぐらいからでしょうか、補正補正という話がマスコミに登場し始めた時期がございました。そして、私は景気対策の補正ということは好ましいものではないということを当初言い続けておりました。 ところが、これが例えばO157で非常に持ち出しに苦労しておられた自治体あるいは阪神・淡路地域等の方々に補正予算そのものを否定したかのごとくにとられまして、途中か…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは本当は大蔵大臣がお答えをされた方がよいかもしれません。しかし、あえて私なりに申し上げてみたいと思います。 今、大変微妙だという御指摘、それは私どももその微妙という議員の御表現ぶりには同調させていただけるものだろうと思います。その上で、私どもが今申し上げたいこと、そして議員から御指摘のありました市場にシグナルをということでありますが、大蔵大臣でなしに私が立たせていただきましたのは、間もなくG7があります時…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど牛嶋委員に対して御答弁を申し上げましたときにも、私は同時に需要の下支えの効果、景気と申しましたか、どちらの言葉を選びましたか忘れましたが、の効果もあるということを申し上げております。亀井大臣はそちらの方に、建設大臣という立場、公共事業主管大臣という立場から重点を置いて答弁をされましただけでありまして、食い違っているとは思いません。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から御指摘がありましたように、住専母体行からの寄附というものにつきましては、住専処理問題に対する国民の世論などを配慮しながら、昨年の二月、当面の間自粛ということを党として決定いたしました。そして、この決定に基づいて現在も寄附の要請は行っておりません。 今御指摘がありましたお話は、その使途を党の借入金返済、その充当に限定した上で各方面から御協力をいただいておりますものの一部を指しておられるものと思います。で…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一点、冒頭申し上げたいことは、金利、公定歩合、これは政府が口を出してはならない部分であります。日銀の専管事項であります。その問題を党の問題と結びつけられると、これは我々として大変心外でありますし、それ以上に日銀の金利政策そのものにかかわることでありますから、この点だけは明瞭に否定をさせていただき、その上でそうしたお考えは払拭していただきたい。冒頭この点を申し上げます。 その上で、党としてその自粛を決定いたしま…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、金利、公定歩合の話は取り消してくださいよ。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ありがとうございます。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来、私はここに内閣総理大臣としておるわけでありまして、党の経理の内容を御説明いたす場所ではなかろうと存じます。 ただ、その上で、私どもはみずからの意思でその自粛を決めたわけでありますから、みずからの党の意識の中で問題がないと思われるときまでこれを継続するということであります。 先ほど多少言葉が過ぎたらおわびをいたしますが、公定歩合との関係だけはどうぞ私の申し上げたことをそのままお受け取りいただきたいと存じま…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政治団体と一体化している公益法人、そういうお尋ねでありますけれども、政治資金、政治献金というものにつきましては、先般、三党の政策合意におきまして、政治資金規正法の平成六年改正法附則の第九条及び第十条の規定を踏まえて、「政治資金のあり方について今後、さらに協議を進める。」というふうに明記をいたしております。各党各会派におかれても十分御論議をいただきたい、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、人間の命に対する危機管理という言葉を議員は選ばれたわけでありますが、人間の命の危機管理といいました場合、例えば今ペルーの日本大使公邸に人質となっておられる方々の生命、安全というものも含まれるのだろうか、一瞬今ちょっと私そんな感じを持ちました。恐らく議員が言われようとしているのは、災害による人の命あるいは人の生活、そうしたものを意味しておられると思います。 この御論議を聞くたびに私は、実は私が初めて当選をい…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一言で申し上げるには余りに大きな課題であります。 まず私が申し上げたいこと、それぞれの国はそれぞれの国の固有の伝統と文化を持ち、その上にその国の歴史というものを持っております。そして、その歴史というのはまさに事実の積み重ねであり、それを変えることはできません。その上で、我々は、自分の国というものに誇りを持ち、自分のふるさとを愛するような次代の担い手たちを育てていく責任がございます。 そうした中において、議員か…