橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 特殊法人の改革というものが行政改革にとりまして大変大きなテーマであるということは当然でありますし、その中で、今御論議をいただいております住都公団につきましても、建設大臣から御答弁を申し上げておりますように、既に積極的な検討を今進めてもらっております。 公団の賃貸住宅に現在住んでおられる方々、これからの公団の改革の検討の中でどのように賃貸住宅の管理を行うか、こうした点からの検討をすることになりますけれども、その…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私、必ずしもすべて公共住宅に国が責任を持つということではないと思うんです。ケース・バイ・ケースという言葉がありますけれども、まさにその言葉が一番実態をよくあらわすんじゃないでしょうか。私は、民間が提供する、あるいは地方公共団体が提供する、さまざまな姿のものがあってよいように思います。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、環境庁長官からも御答弁がありました。私は、農水省が農水省としての考え方のもとに作業していることを、そのことはそのとおりに認めた上で、昨日議員の御質問に対し自然環境という視点も必要ではなかろうかということを申し上げました。 そしてまさに、今中海の話のようでありますけれども、平成九年度から事業の総合評価及び環境への影響の把握などのための中立的な調査を行うといたしております。当然のことながら、中立的という言葉の…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 内閣発足以来、少なくとも全力を尽くしてきたことについてはお認めをいただけた、それだけで私は少しでも救われたような思いがいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 公務員が国民全体に対する奉仕者であること、そしてその職を行うに当たりまして、いやしくも国民の疑惑や不信を招くような行為があってはならないことは当然のことであります。にもかかわらず、昨年来、公務員に対する国民の信頼を失墜させるような事案が相次ぎましたこと、本当に遺憾なことでございます。 特に、議員からも今御指摘がありましたように、元事務次官という公務員として最高の職を占めた者が退職後とはいいながらこのような事件…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 公務員の綱紀粛正の問題につきましては、昨年来、本院におきましてもしばしば御論議をちょうだいいたしました。そして、政府としてこれを厳しく受けとめながら、一体どうすれば本当に実効の上がる永続性のある綱紀粛正策というものを講ずることができるか真剣な検討を行いました結果、昨年の十二月、その方策につきまして事務次官等会議申し合わせを行ったところでございます。 この申し合わせに基づきまして、全省庁におきまして法規範性を持…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 補正予算についてのお考えを述べられながら、決意ということをお聞きいただきました。そして、あるいはもう一問お尋ねをいただくのかもしれませんけれども、国際的な感覚が欠落しているという御批評をいただきました。 私は今、その六つの改革というものが本当に痛みを伴うものでありますけれども、これを同時並行していかなければならない、ぜひ御協力をお願いしたいと申し上げております。 例えば構造改革と経済成長という視点からこれを考…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今いろいろな御論議はありますけれども、我が国の経済の現状、少なくとも数字を冷静に見ていただきました場合に、設備投資は回復傾向にございます。また、これは消費税の効果が前倒しになっている、そういう御指摘は当然ありますけれども、住宅投資は高い水準で来ておりますし、個人消費も緩やかな回復傾向にございます。言いかえれば、民間需要は底がたさを増している、堅調さを増しているということでありまして、我々は景気は回復の動きを続…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現時点におきましても七十二名の方が人質になっておられます。我々はテロに屈することはできないわけでありますし、テロリストの要求の中にあります例えば現に逮捕され収監されている人間を釈放するといった、これは立場を置きかえて、我が国政府の立場になりましてもこれを受け入れることはできないような要求もございます。しかし、話し合いの路線が引かれて、その中から人質の方々が安全にできるだけ早く解放されるように努力するのは、政府…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どなたの立場でもこの問題は私は同じだと思いますので……(発言する者あり)私は真剣にお答えをしているんですから聞いてください。 私にとってやはり人の命というものほかけがえのないものだ、人質の方々が全員無事に一分でも早く解放されることを求めるのは政府の責任者として当然だと思います。同時に、テロリストに屈するということもできません。これは国際社会として譲れない原則があります。 その中で努力をいたしておりますときに、…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、備えあれば憂いなしという言葉を御引用になりましたので、私は兵は凶器なりという言葉があることもここで引用させていただきたいと思います。兵は凶器なり、危険なものだということがあることも改めて私は申し上げたいと思うんです。 今、日本の場合に自衛隊の諸君がその役割を十分に果たしてくれており、我々はその役割に対して心から感謝をいたしております。議員が御在職中、どのような印象をお持ちであったか、それは私にはわかりませ…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の軍事的な常識が欠けておるのかもしれませんが、議員が今お話しになりましたにもかかわらず、米軍が引いていったからそこに自衛隊が入っただけだという言い方をなさいましたけれども、私はそれは自衛官の諸君に対して余りに先輩として酷な御発言だと思います。 大綱におきましても、また中期防におきましても、我々は自力で自分の国を守ろう、しかしそれだけでできるものではない。その足りない部分はまさに日米安全保障条約というアメリカ…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) それにお答えをする前に、今ちょっと先ほど来の議員の御発言のお気持ちでふっと思いついたことがございます。 実は私が総理に就任いたしまして一番最初にびっくりいたしましたのは、制服の皆さんのトップの交代の際に最高指揮官として官邸に来られます。私、そういうつもりは全くなかったんですが、内局の諸君が同行しておりましたので、その正式な儀式のような部分を終えてから、統幕議長新旧以下執務室に入れましてしばらく制服の方々とだけ…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員から自民党総裁という立場で答えろということでありますが、自由民主党という党、これは議員もかつておいでをいただきましてよく御承知のように、国民各層の声というものを政治の場に反映させるために民意を代表される各種の団体と連携を強化する、こうした党活動は積極的に推進をいたしております。 そして、その一環として組織本部のもとに関係団体委員会を設けておりまして、各種団体の役員の方々もその委員会の役員になっていただいて…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もとより我々は、要望であれ御提言であれ、団体であろうと個人であろうと分け隔てなくお聞かせをいただいております。 また、協議会の入会、退会は自由でありまして、議員がおっしゃるようなお考えというのはちょっと違ってはいないかなと思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員の御指摘、ある意味では常に新しい古くからのテーマ、そんな感じがいたしました。 ちょうど私が国会に出していただきました直後に新潟の大地震がございまして、そこからしばらく議論の結果としていわゆる地震保険というものが生まれてまいりました。そして、今またこの阪神・淡路大震災を契機にこうした御意見が出ております。 一般的な災害について長々と申し上げるつもりはありません。今、阪神・淡路大震災につきまして、その被害の重…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身が私立の中高一貫教育を受けてまいりました一人であります。また、五人の子供たちのうち一人だけが、ほかは皆実は公立に進みましたけれども、一人だけ自分の希望で私立の中高一貫教育の学校を選択した者がおりました。 そうしたものを見ておりまして、私はその中高一貫教育というものの、むしろ中学から高校受験ということでとられる時間というものを考えましたとき、非常な魅力をもともと感じておりましたし、また週休二日制というもの…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ある程度報道等でも存じておりました。そして、中高一貫教育を唱えておられる。ただ、それが全部をそういうふうにするんだという御案になっていたように思います。 私は、全部を強制的に中高一貫にするのがいいのか、複線で選択肢がある方が望ましいのか、この点については多少私と考え方が違うかな、しかしよく研究されたと、そのように感じておりました。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この教育改革というもの、たまたま今は中高一貫教育を中心に御論議をいただき、またお答えを申し上げました。そして、私は、全部を一つにまとめるのではなくて複線があっていいはずだと、その点は申し上げましたけれども、私がもう一つ申し上げたいこと、文部大臣の発言につけ加えるとすれば、日本という国はある意味では職人の国家、物づくりの国家だったと思っております。そして、その意味での物づくりの復権というものを私どもはどこ…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在、直接対話をスタートさせる、再開をめぐりまして、ペルー政府とテロリストグループの間でさまざまなやりとりが行われております。しかし、昨日、シプリァー二大司教、ビンセント・カナダ大使、そしてミニグ国際赤十字代表で構成されております保証人委員会の会合が行われました。私ども、本当にこの直接対話というものが早急に開始されて、その開始が解決に結びついていくことを願っております。 ちょうど二十八日、大統領の方から御連絡…