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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、非常に高い専門職としての技能とともに、それを支える人間らしさといいますか、人への愛情といいましょうか同情といいましょうか、そうした心がなければ成り立たない仕事だと思います。特に近年、専門化が進むにつれて、より高度な看護というものが要求されるようになり、専門職としての色彩は一層強くなっておるわけでありますけれども、いわゆるナイチンゲール精神と言われる言葉の中に秘められているもの、非常に高度な人間性に支えられ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 先ほどから私は選択肢としてという説明を厚生省は、また大臣はしておられたと存じます。そして私は、その点、本当にその病棟、看護婦さんが預かっておられる病棟によってもその選択肢のどちらを選ぶかというのは違うと思いますし、先ほど、十二時間の勤務を終えた後、運転の苦労ということを議員は例に引かれました。私、それは確かにそういう懸念はあるだろうと思います。しかし、看護婦宿舎に居住しておられる看護婦さんたちの中で、自由時間が延びて…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 結論から申し上げまして、私は今回のG7、大蔵大臣の大変な御努力の結果、日本としては、現状においてG7から欲しいコメントというものは確実に受け取ることができた、私はそう思っております。 すなわち、一つの調整過程は終わった、同時に協調の体制は崩れていない、そして各国それぞれにみずからの経済に対して全力を尽くす、そうした意味では、私は現状において非常によいシグナルを市場に送っていただいたのではなかろうか。これを受けて、我々…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今環境庁長官からも御答弁がありましたように、このアセスメント制度につきましては、中央環境審議会、本日答申を取りまとめていただくことになっており、本予算委員会終了後、私がその答申をちょうだいできると考えております。 そして、今、かつて一回提案され廃案になって以来の経過を踏まえての委員の御質問でありましたが、この間に、それぞれの仕組みの中に、法制度化はされておりませんものの環境影響評価という手法は定着をしてまいりました。…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 何回かこの問題について本委員会におきましても御答弁を申し上げてまいりましたが、今、大蔵大臣からの御答弁にもありましたように、昨年の十二月、法規範性を持つ訓令としての公務員倫理規程を各省庁において制定をいたしました。この内容は、職員が関係業者などと接触をするに当たりましての具体的な禁止事項、組織全体として実効を担保するためのチェック体制の整備、違反行為に対する処分などを厳正に行う、こうした内容を持っているものでありまし…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先日の御質問に対して私は、薬価基準の制度についてはこれまでも薬価差を縮小するための薬価算定ルールの見直しなど適正化に努めてまいりました、しかしながら、医療費に占める薬剤費の割合が海外諸国に対していまだ高い水準にあることから、医療保険制度の構造改革に当たっては薬価基準のあり方を含め薬価制度の抜本的見直しが必要であると考えておりますという御答弁を申し上げたと思います。 これを多少補足して申し上げるといたしますならば、私は…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今、阪神・淡路大震災における御自身の体験を踏まえて、その上での御質問でありますが、私どもの学生時代に戻りますと、ある意味では無償の奉仕というのがそれに当たるのかなとも思います。例えば、千鳥ケ淵戦没者墓苑がございます。あそこをつくりますとき私どもは土を運んだ一人であります。そして、別にこれは強制されたものでも何でもありません。あるいは、当時ちょうどポリオの非常に流行した時代でありまして、そのための生ワクチンの輸入が問題…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私は、その具体的な、例えば仕組みをどうつくるかということになりますと、現時点におきましては、例えば協力隊の組織を使う等、幾つかのケースを例示で申し上げることになろうかと思います。 ただ、このごろ急にこうした言葉が本当にマスコミにも登場するようになり、近年近年とよくこのボランティアの話が出るのですが、私からすると、実は我々の先輩にもそうした行動をとっておられた方はありましたし、その後もその糸は切れずに続いてきていると思…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私は、そういう専門的なことまで存じておりません。ただし、同時に、条件の違いがあることは承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先ほど議員から御指摘がありましたので、ちょっと今数字の資料を見ておりますと、なるほどイギリスがビッグバンを行いましたとき、大体これが八二年ぐらいまで非常にその株価が動かなかった時期が続き、そこから上がり始めた、その上昇期の途中でビッグバンが行われております。そして、それから一たん下がり、また上がり、また落ちというような山がありながら、確かにその後平均すると上昇しているということは、議員が言われたとおりであります。 た…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先日、議員の御質問のありましたとき、私は、エコノミストとしての議員の発言の影響力、バンドワゴン効果というものにもどうぞ御留意願いたいということを申し上げました。 そして、きょう、実はここまでの議論の中で、僕一番おもしろかったのはFBの話なんです。非常におもしろい、ある意味では市場性を持たせる、一つのこれは考え方としてあり得る。しかし、現実の各国の通貨の準備状況を考えましたときに、一〇%をちょっと下回る程度、マルクに次…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私ども、ちょうど衆議院に当時の党名で公明党の皆さんが当選されてすぐ、この児童手当の議論に遭遇をいたしました。そして、当時公明党の皆さんから非常に強く御要請のありましたもの、正式にこの制度をスタートさせるといたしました時点で、スタート時は第三子からというスタートを切ったわけであります。その後これが第二子に、そして現在、三歳未満という線は引きながら第一子にと拡大をしてまいりました。これは私は、その扶養控除との絡みが常にリ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 冒頭申し上げなければなりませんのは、先ほどおしかりを受けました「財政の中期展望」、あるいは中期的な財政事情に関する仮定計算例、何年ぐらい前でありましたか忘れましたけれども、将来推計を示せという国会の大変厳しい御要求の中で、政府が初めはそういう資料がうまくつくれないと申し上げたものに対し、一定の仮定を置いて、その仮定を単純に伸ばしていく、その将来推計でよいという、たしかそういう御意思を受け、その仮定によって単純に引き伸…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 昨年の、調べてみますと二月十八日でありますが、仮設住宅に参りました。そして、その際に一番やはり痛感をいたしましたのは、仮設住宅から恒久住宅への少しでも早い移行を考えなければならない、同時に、特に所得の低い方が相当おられましたから、そういう方々向けの公営住宅の家賃負担を一層軽減する措置が必要だ、そういったことを痛感して帰ってきたと記憶をいたしております。 そして翌日、関係の閣僚を呼びまして、住宅対策について一層の措置を…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私、ちょっと議員と感じが違うのかもしれません。私は、被災後の神戸に最初に参りましたとき、海側から入りました。そして、壊れた港の岸壁に無理やり船を着けるところから市内に入りました。二度目に入りましたときには、姫路側から入り、ライフラインの切断している中にどこまで入れるかと思いましたが、途中までしか入れませんでした。そして、電力がまず、そしてようやくガスがつながり始めたとき、そのガスが点火して喜ばれる御家族の顔を見て、本…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 この事件が、政治家、私どもにとりまして、衆参、あるいは党派、あるいは会派を問わず、政治の信頼に向けて一層自戒し、襟を正さなければならないという気持ちを呼び起こしている事件であることは、議員の御指摘のとおりであります。同時に、この事件そのものは、友部達夫参議院議員らが多数の顧客を欺いて多額の金銭を交付させた疑いの事件、そう承知をしております。ですから、私は、二つの面があると思います。 そして、この犯罪の部分については、…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 関西国際空港前社長服部氏が逮捕され、その後、当然ながら捜査は継続しておると存じます。そして、我が国の司法当局は、その捜査の中においていやしくも法に触れる行為があるならば、当然それを厳しく罰するであろうと存じます。 また私は、自分の政治資金につき問題があるなと思ったときには、自分で自分なりの判断をいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 正確なお尋ねをありがとうございます。 御質問にお答えをいたして、私は何回かそうした趣旨の発言をいたしました。そして、今議員が、どなたの御質問にお答えをした分かわかりませんが、私は今まで国会でお答えをしてまいりましたのは、政治資金規正法にのっとって適正に処理をされていること、また、例えば綿久の献金というものを問題にされたことがございました。独禁法違反に基づく警告を受けた会社については、警告以降の寄附を返却したこと、こう…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 銀行業界からの政治献金、平成七年には二種類ございました。一つは我が党の経理に充てるものでありまして、もう一つは我が党の借入金の返済に充当するものでございます。平成八年二月に党として自粛することを決定いたしましたのは前者であり、現在も寄附の要請は行っておりません。後者は、平成七年からの計画で、借入金返済の目的に限定するものとして、平成七年、八年といただいてまいりましたし、平成九年もその予定でございます。 要するに、復活…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○橋本内閣総理大臣 前提として置かれた、対話の成立する議論をと言われる点は、私も同様に思います。そして、そのような思いの中でどの道を選ぶかということについての御論議と承りました。 そこでまず、アメリカ、イギリス、ニュージーランドと例を引かれましたので、わかります範囲でお答えを申し上げますが、アメリカは、八〇年代におきまして、経常収支とともに財政収支が悪化をするいわゆる双子の赤字と言われる状態になりました。そして、公債依存度が八三年度に二…