橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、それぞれの分野における代表をそれぞれの分野の皆さんかどう選考されたかまでは存じません。 例えば、学界において、何々においてというところに少なくとも私は女性の代表が欲しいと思い、女性の代表に参加をしていただきましたという事実を申し上げております。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御推薦をいただきました中に、例えばメディアの世界もございます。各界から御推薦をいただきました中に、確かに女性のお名前が少なくとも一人ぜひ追加をしたいと申すまで存在しなかったという事実は事実でございます。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もし議員が女性の立場としてお尋ねになり、そう受け取られるのであるとすれば、私は大変残念でありますし、同時にこういう形を主張された行革会議の委員の方が随分がっかりされると思うんです。 男女共同参画に関する施策の政府全体における推進のために、男女共同参画推進本部、本部長は内閣総理大臣、全閣僚で構成されるものが存在をいたします。そして、男女共同参画に関するまさにさまざまな角度からの行政改革会議の議論の中で、この男女…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、有馬委員は五月二十八日、行革会議委員を辞任しておられます。そして、私どもは行革会議を組織いたしますとき有馬先生の学識、経験というものを高く評価し、お入りをいただき、その中でよいお仕事をしていただきました。そして、私は、この最終報告に至るまでの間、真剣な論議に参画していただいたことをその学識とともに高く評価をいたしております。 その上で、党が私どもにとりまして必要な人材としてお願いをし、立候補の気持…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来厚生大臣がお答えをいたしましたことに問題は尽きていると思います。 そして、厚生大臣もむしろ民間を強調されましたけれども、私は地方公共団体は議員のお考えの中にどこに存在するんだろう、その責任というものはどうなるんだろうという疑問を持ちました。 国立病院は、議員もよく御承知のとおり、かつて大日本帝国時代における大半は陸軍病院であり海軍病院でありました。それを第二次大戦後、国立病院という、それ以外の要素もあ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 時間切れの後でございますので一言だけにさせていただきますが、先刻来、町村文部大臣が既に述べておりますように、私どもは今の日本の教育の中にもう一度さまざまな、我々の先輩方が持ち、そして私どもの世代に伝え、日本として守り育ててきたさまざまなよさ、これをどうしたら反映できるのか、伝えていけるのか、そうした思いでこの問題に取り組んでおります。 議員はそれを心の教育という言葉にあらわされました。先輩、先祖から伝えられた…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 午前中の所掌と権限規定の話、これはどうも私は議員と考え方が違うようです。全部を四角に切ったケースと白地の中に丸が飛ぶケースとを私は二つ例で申し上げました。 私たちは、民間が自由に動ける空間をできるだけ残した行政組織にしたい。そのためには、省庁がみずからの権限を越えて行動することを制止するためにも、私は権限規定というものはきちんと位置づけておく必要があると思うんです。その点は残念ながら議員のお考えと違うようです…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) とっさのお尋ねでありますので、私の思うままにお答えを許していただきたいと思いますが、もともと私が行政改革というテーマに興味を持ちましたのは、人生五十年時代に設計された仕組みというものがいつまで通用するんだろうという思いからでありました。そして、土光臨調の名で知られております第二次臨時行政調査会はそうした思いでこの問題に取り組まれたと思います。 しかし、土光臨調をも含めまして、当時私どもが一つ大きく見落としてお…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から大したことがないという御批評をいただきました。議員の目からはそう見えるのかもしれません。 しかし、土光臨調と言われました第二臨調で、中央省庁について、例えば国土、沖縄、北海道の三庁の統合というテーマが一つ、当時の総理府と行政管理庁を束ねるというテーマが一つ、省庁についてはその二つしかあの第二臨調でも御意見は出てまいりませんでした。その中で実現をしたのは総理府と行政管理庁の統合だけでありました。そし…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員のお考えは議員のお考えでありますから、それをあえて私は批判するほどうぬぼれてはおりません。その上で、国土の総合的、体系的な開発及び利用、そのための社会資本の整合性のとれた整備、交通政策の推進などを主要な任務とする国土交通省というものを私どもは考えました。 そして一方で、既に何回か本院においても御答弁を申し上げておりますけれども、公共事業につきまして、この基本法案におきまして国と地方との役割分担を徹底して見…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、公共事業関連の特別会計で道路特会だけを議員はお挙げになりました。公平を旨とするために申し上げますならば、治水特別会計、道路整備特別会計、港湾整備特別会計、空港整備特別会計、国営土地改良事業特別会計、国有林野事業特別会計、都市開発資金融通特別会計、産業投資特別会計とございます。 あなたは全部なくせばいいと簡単におっしゃいますけれども、本当にそうでしょうか。それぞれこの中には目的税として国民からちょう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど他の委員にもお答え申し上げたことでありますが、あれほど大きな国民的な関心を呼び、国民的な支援を受けた第二次臨時行政調査会、非常に大きな成果を上げられたと思いますけれども、三公社の民営化というところで時間が切れた、率直に私はそんな感じを持ちました。さまざまな角度から御論議をいただきましたものが、結局、中央省庁の再編というところまでは、残念ながらごく一部のところに触れられてとどまったわけであります。 当時、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 法案が通過、成立した後のことをどう考えているかについてお答えをするとしばしばしかられることがあるんですが、議員のお尋ねにできるだけ率直にお答えを申し上げたいと存じます。 内閣総理大臣を本部長とする本部をつくり、全閣僚がその本部員であると。その構図はそのとおりでありますし、本部長から事務局長、事務局という中に、どういう形にすれば、私の意思を確認しながら事務局をきちんと誘導してくれる役割の方をその中間に配置すれば…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 電電公社が人間による交換から自動交換に切りかわるその途中からを私も記憶いたしております。そして、その合理化によって削減される定員を逆に他の分野、しかも他省庁の業務増のいわば財源として他の分野に人間をふやしていった、そんな作業に携わった時期もございます。それだけに、議員の今お話しになることを私は真剣に聞かせていただきました。 そしてその上で、国鉄の分割・民営という事態にまだ至ります前に、九州あるいは北海道から各…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は議員が御主張になる点は拝聴いたしました。その上で、この三月末に策定をいたしました新しい全国総合開発計画、議員は全く違った要約をされましたけれども、この中で私たちとして一番目指しているものは、現在の一極一軸型の国土構造から、長期的な観点から多軸型のものに変えていく、そしてその道を通ることによって国土の均衡ある発展を図る、それが基本だと考えております。 それは私どもにとりまして、多数の人命とともに非常に大きな…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 及び環境影響評価。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 繰り返しになるようで大変恐縮ですけれども、今回の法案における公共事業の位置づけをもう一度私は御説明させていただきたいと思います。 まず、この法案におきましても、国と地方の役割分担を徹底して見直す、そして国が行うものは全国的な政策及び計画の企画立案、全国的な見地から必要とされる基礎的または広域的事業の実施に限定している。これにあわせて、補助事業についても、直轄事業に関連する事業や先導的な施策に係る事業などに限定…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の議員の御指摘、私は、この巡視船のことだけではなく、インドネシアにおける混乱とそれに対する対応という点でお答えをさせていただきたいと存じます。 私どもは、今回、まず第一に自衛隊機、これは当然ながらインドネシアの了承も得た上でシンガポールに待機をさせたわけでありますが、またこの巡視船の派遣が両方とも役に立たずに帰ってくることができたことを本当によかったと思っております。 その上で、多数の島から形成されておりま…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、国土交通省についての御疑念があると言われました。 同じことを繰り返すことは避けたいと存じますけれども、私はむしろ地方支分部局に一括して予算が配分をされる、そしてそこで執行されるときに、果たしてその地域の住民は環境破壊を許すような仕事のやり方を黙って見逃されるんだろうかという疑問です。そして、国が中央で全部を計画し決定し実施してきた、その中に一つの問題があったというのは私は率直に認めなきゃならないと…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 日本の立場から、従来から実は東ティモールにおける人権問題については関心を有し、これまでもさまざまな機会にその懸念はインドネシア側に伝達をしてまいりました。そして、インドネシアが国際社会の関心に十分考慮を払い、この経済危機の克服に努力することを期待いたしております。 例えば、二年前の第一回のASEM首脳会合、この際、フランスのシラク大統領と私が仲介をし、当時のインドネシア及びポルトガル両国の個別の話し合いの場所…