P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今日、政府が取り組んでおります経済構造改革あるいは金融システム改革におきましても、事前規制型の行政からルールを明らかにした上での事後チェック型の行政に転換する、これは我々も本当に基本とするところでありますけれども、同時に、経済的な資源の効率的な利用、これを達成するためには市場メカニズムが機能する範囲を拡大していかなければなりません。そして、市場メカニズムが健全、有効に機能するためには、御指摘のように公正な市場…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の金融システム改革、これは抜本的な商品、業務の自由化などを通じて競争を促進するものでありますから、それぞれの金融機関におきまして今まで以上に経営の合理化、効率化が求められるという面がまずあります。しかし同時に、それぞれの金融機関がその特性を最大限に生かすとともに、創意工夫を凝らしてお客様のニーズに応じた多様な金融サービスを提供することが可能になる、こうしたことからビジネスチャンスの拡大にもつながっていくこ…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政と金融をめぐります行政のあり方につきましては、本委員会におきましてもしばしば御論議をいただきました。そして、さまざまな国民の声の中におきまして、自民党、社民党、さきがけ三党間の精力的な御論議の結果が平成八年十二月二十四日の三党間の合意となりました。この三党合意に沿いまして、日本銀行法改正、金融監督庁設置などの改革が既に進んでおります。 そして、この合意を受けまして行政改革会議でも論議をいたしましたし、また…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はそんなことを言っていない。

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いやいや、その内容が。

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、私は日曜日、確かに静岡県下に遊説に参りました。その際、税制の問題に触れたことも事実でありますが、議員が私の発言としてお話しいただきましたものは相当事実と食い違っておるようであります。それは、翌日の報道も確かに各紙の伝えるところが相当まちまちでありましたから、誤解を生じたのかもしれません。 法人課税については、国会でも申し上げておりますとおり、三年以内に国際水準並みにということを私は話しております。…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、現在、議員が御指摘になりましたような公益法人のあり方、そして基準設定後において、今御指摘がありましたものは大蔵省のケースでありましたが、監督省庁がそのルールを守らせていないということに対しては私自身恥ずかしく思いますし、きちんとしたチェックをすべきものはしろということを改めて言いたいと思います。 その上で、先ほど議員が評価をしておられた、例えばイギリスの行政改革の中で採用されました手法、いわゆるエージェ…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 行政が総合的な立場から国会のチェック機能によるチェックを受ける、これは当然のことであります。同時に、従来、事前裁量型の行政の中における行政自身の自己評価、また自己監査、これにはやはり一定の限界はあったであろうと私は思います。 行政の仕組みそのものが事後チェック側に変わろうとするとき、当然のことながら、行政内部における監査、自己評価の姿勢というものも当然変化をしていくことは考えられるわけですが、その機能は一層重…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員がこだわっておられるように、一面において確かに企画立案機能と実施機能、あるいは実行機能と言ってもいいですが、これが非常に密接な関係があることは否定をいたしません。 しかし、それが一体でありましたがゆえに今まで裁量行政とかさまざまな批判を浴びてきた部分があることも事実だと私は思います。そして、それはむしろ、本来それぞれが独立した機能を果たしていればよりよいものが生まれたかもしれない可能性をつぶしたとい…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は議員が引用されました御本を書かれた大学の先生を存じ上げません。そして、大学の先生というものは学識のある方だと思っております。 その上で、例えば他の国において、我が国でこれに独立行政法人という言葉を当てましたけれども、いわゆるエージェンシー化というものが成功し国民の評価を受けておるという実態をその先生がどう評価されているのか、他国において評価はされても日本にはそうした制度はできないとお考えなのか、そうした疑…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員の言われるコンピューターグラフィックまでいくかどうかわかりません。ただ、とにかくこれを成立させていただきました場合でございますけれども、私どもは中央省庁等改革推進本部をできるだけ早く発足させ、二〇〇一年の一月一日というものを目標として作業を開始することになります。 そこで問題になりますものは、まず第一に各省設置法等の立案があります。同時に、並行して規制緩和や地方分権、官民分担の徹底など、国の権限と仕事の減…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一点、私の考え方として述べられました部分で御訂正をいただきたいと思いますのは、私は権限規定を設けることによって行政の恣意的行動を防げるという言い方はしていないと思います。少なくとも、権限規定がない、所掌事務だけを決めた場合に、果たして行政指導の乱用とかあるいは裁量による恣意的行政というものに限界ができるだろうかということは確かに申し上げてまいりました。そして、そうした考え方から、私は、逆に所掌事務とともに権限…

内閣総理大臣1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 憲法六十五条の行政、これは学問的な一般的な解釈としては、議員が引用されましたように、国家機能の中から立法と司法を除いた残余の部分、この基本的な考え方自体を改正あるいは訂正する、言いかえるなら憲法の解釈そのものを考え直す必要というものはないと思うんです。 その機能の中で、行政として国のあるべき範囲はどこまでか、地方にお任せし、地方が都道府県レベル、市町村レベルそれぞれにおいて行われる行政とは何か、むしろそれを実…

内閣総理大臣1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ODAは、我が国にとりまして国際社会に貢献する大きな手法の一つでありますとともに、同時に、良好な二国間関係をつくり上げていく上でも大きな役割を果たしております。そして、それは当然のことながらそれぞれの地域における安定を確立する上でも必要な手段であり、また評価を受けている手法であります。これについての透明性を確保する、これは当然大事なことでありますけれども、同時に、ODAの持つ機動性というもの、さらには、特に二…

内閣総理大臣1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは一点だけ委員の要約されたものに補足をしたいと思うんです。 既に御承知のように、規制の緩和・撤廃、あるいは地方分権推進計画に代表される地方分権、官民分担の見直しといった作業は進行いたしております。それを土台にし、国の権限と仕事の減量を進めながら、将来のあるべき機能、役割というものに対応した姿をつくろう、そういう意味では、私は確かに議員が言われましたようにスタート台といいますか、どなたかが山登りに例えられて…

内閣総理大臣1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、総務庁長官からお答えを申し上げましたけれども、私は、国民全体の共同利益に対する保障、国家公務員というものの労働基本権については、その地位の特殊性そして職務の公共性というものからやはり制約は免れないと思うんです。 しかし、それは議員も今言われましたように、国家公務員も勤労者でありますから当然ながらその生存権を保障する、そうした視点から労働基本権の制約に見合う人事院勧告制度などの代償措置を設けてまいりました。…

内閣総理大臣1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、外務大臣から答弁を申し上げましたことに尽きるのかもしれませんが、今NPTは百八十六カ国が締結をして、いわば普遍的な条約になっております。 確かに、インド、パキスタンのほかにも、イスラエル、キューバ、ブラジルなど、NPTを締結しておらない国はございますけれども、このうちブラジルは加入の意向を既に表明していると報告を受けております。また、CTBTも未発効ですが、既に百四十九カ国が署名をし、世界の国々の大半が支…

内閣総理大臣1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 他の院のことになりますが、衆議院で同じ御指摘をされましたある議員が非常におもしろい図を示されました。その真四角の紙、これを完全に線で引きまして、すべてその四角が積み重なる空白のない図面が一枚、同じ図面に、大小の丸が散りながら空白の部分を残している図面、私はこれを大変興味深く拝見いたしました。 その議員がイメージされましたのは、その四角のびっしり詰まった、これが現在の日本の行政の仕組みであり、いわば裁量行政とい…

内閣総理大臣1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに当時、考えてみますと二年前、行政改革会議を立ち上げ中央省庁の再編に取り組みたい、そうしたときのやりとりの中にその言葉があったと言われております。私は実は、火の玉と言ったんじゃなかったかなと自分で思いましたということをその後に申し上げたことがありますけれども、皆さんの印象には火だるまという言葉の方が残ったようです。 そして、本当に行革会議は一年間をかけて、たしか五十回以上だったと思いますけれども、各界の本…

内閣総理大臣1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、審議会などにおける女性委員の登用について、私が本部長であります男女共同参画推進本部におきまして、国の審議会などの全体に対し、平成七年度末一五%という目標を〇・五%上回りました。そして、平成八年五月に、十二年度末までに二〇%という目標を設定しました。 これからもこういう努力はしてまいりますけれども、同時に、議員が今仰せられましたが、行政改革会議、委員十三名中女性が一人、それは確かにそうでした。その上で、…