P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうどペルー事件が終わりました後、ペルーを訪問いたしますにも、国会のお許しをいただいて週末を利して私は現地に参りました。 少なくとも、今後、デンバー・サミットがあり、日欧の首脳会合があり、北欧との首脳会合があり、さらに幾つかの外交日程としてAPECもあれば、いろいろな会合が既に設定をされております。 国会のお許しをいただけるかどうかも実はそのときの状況いかんであろうと思いますが、まさにきょうネムツォフ第一副…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 言えないんじゃなくて、本当にそこまで……

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、私も同様の疑問を持ちまして、ちょっと調べさせてみまして、びっくりしましたのが、昭和四十一年度以降、第一勧銀以外の受託申請が全然出ていないということでありました。そして、現時点において、議員が言われますように、他の金融機関の中でその責任を負おうというだけの状況はなかなかないようでございます。 そして、特にその地方団体の貴重な財源になる宝くじの発行を滞らせることができないということから、当面は現行のままいか…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、国が宝くじの運営主体であれば、発行主体であれば、私は議員の御議論を真っ向から否定するつもりはありません。しかし、これが地方自治体の財源になり、地方自治体として努力をしておられる分野に対して、みすみす非常にコストがかかり損をする可能性がありますけれどもやってくださいと、そこまでは私はやっぱりお願いができないと思います。 ただ、現実にこういう状況をそういつまでも、だからこれしかないんですと言っていられるかど…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは大変失礼ですが、事実を聞いていただいた上で御判断をいただいた方がいいと思います。 そのころの新聞等を調べていただきますと、その日、月例経済報告が行われる日でありました。そして、その日の朝の新聞に、日銀公定歩合をこれこれ引き上げというニュースが出ておりました。そしてそれから数日後に、次年度予算編成のための経済見通しをつくるという日取りの設定が決まっておりました。その時点における公定歩合の引き上げの報道であ…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、その場合、恐らく御議論をなさる方はアメリカを例にとって議論をされるのではないかと思います。確かにアメリカにおいては、ドルの基軸通貨としての国際取引に幅広く流通しているという事情があり、介入額そのものを公表するという形をとっておりますが、実はこれは大変主要国では例外的な措置であります。 むしろ日本、これはヨーロッパでもそうでありますけれども、通貨の安定というものがインフレなき経済の持続的成長のために極めて…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは大蔵大臣と本来相談をした上でお答えをすべきことかもしれません。しかし、とっさですので私自身の感じでお答えをお許しいただきます。 私は、恐らく大蔵省の検査の諸君、これは一生懸命に検査をしてくれていると思います。しかし、最初から一つの企業が心を一つにして検査を免れるために虚偽の報告をつくり上げた場合、これをなかなか発見することに困難があるであろうということはそれなりに想像がつきます。 しかし、事後に報告を受…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今議員、さまざまな角度からお触れをいただいたわけでありますが、例えばメキシコの金融危機をきっかけに国際的にも早期是正措置の導入というものは大きな問題となり、各国がこうした場合に早急に対応し得る仕組みとしてこうしたものを検討いたしております。 また、我が国におきましても、私自身が大変恥ずかしい思いをし、皆様におしかりをいただきました証券・金融不祥事を振り返ってみましたとき、当時の通達行政というものの限界に逢着を…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今議員が述べられましたように、日銀自身、働かれる役職員全員が日銀というものの立場を十分に理解される、その上で行動していただくことを心から願っております。 大変これは日銀総裁を横に置いて失礼な言い方でありますが、国会で私は総裁の給与が問題になったと聞きました。私は、給与は、それだけの働きをしていただければどなたが幾らお取りになろうと、これは第三者がつべこべ言う話ではないと思っております。 しかし、大変私が…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、余り他人の財産や家庭をのぞき込むような話は好きではありません。要は、どういう給与を取っておられようが、どういう官舎か社宅か住んでおられようが、それだけの仕事を自分はしていると国民の前で胸を張れるような仕事をしていただけば、何ら私は申し上げることはありません。もし省みて恥ずるところがあるなら、むしろそれにふさわしいような働きをしていただきたい、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 余り私そこまで申し上げたくなかったものですから、漠然たるお答えを申し上げたことでありますが、私はそれだけの社宅が必要な理由があればその社宅をお使いになればいいと思いますし、胸を張ってその理由を説明していただけばいいと思うんです。ゴルフの会員権は、正直私はどれだけ持っておられるのか存じませんし、恐らく日本銀行としての仕事をするのにそれだけのゴルフ会員権が必要であるという理路整然とした御説明がいただけるものだろう…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が知る限りにおきましても、各国の中央銀行総裁が集まられ、議論をされ、それなりの方向づけをしていかれる、そうした機会は近年ますますふえていると承知をいたしております。そして、今既に国際金融の世界におきまして、大きな立場からその全体を監視し方向づけをしていく上で中央銀行の役割は極めて大きくなってまいりました。 私自身ちょうど大蔵大臣を辞任いたしますときが、その直前にバンコクにおけるG7の議長を終えてその上で辞任…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今議員が御指摘になりました点は、非常に問題のある場所として我々自体が認識している場所、まずそうお答えを申し上げたいと存じます。 今日まで金融監督検査というものが大蔵省の中に位置づけられ、そして、行政官庁としての人事のローテーションで人材が異動をしていく中でそれだけのスペシャリストを育て切れていたのかといえば、私は必ずしもそれに自信を持ってそうであったとお答えをする自信はありません。しかし、特にアメリカを…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、特に中銀研の答申、これを受けまして具体化をしたものがこの法律案であり、自信を持ってこの答申を受けて御審議を願うにふさわしい内容になったと、そのように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、強いてそのような分類の仕方をするとするならば、金融政策の独立性の保持という言い方が一番正確な言い方になるのではないかと思います。 そして、本院におきましても、本日も御論議のあったところでありますが、日本銀行の金融政策というものにつきましては、さまざまな角度から今日までも論議の対象となってまいりました。そして、今日、低金利時代で多少方向が違っているとはいいながら、従来は、ややもするとインフレ的な経済運営を…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、実は他の場所でもございました御議論の一つでありますが、政策委員会を例えば三条機関として行政委員会化し、その下に業務執行機能をつけるといった形態はどうかという御論議がございました。 しかし、私どもはそれは現実になじまないやり方だと思います。そして、むしろ我々が提案しております現在の総裁、副総裁、そして政策委員会、そしてその大事については国会の御承認をいただいて決する、そうした仕組みがより望ましい形だと考…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は私は、今の御質問は衆参を通じまして初めて遭遇するケースでございます。そして、今回の日本銀行法案、これでは政府の広範な業務命令権を廃止いたしました。また、役員の解任事由としてこれを限定いたし、そうした措置を講ずることによって、我が国の政治体制の枠組みの中において、公定歩合の操作など日本銀行の行う金融政策の独立性というものを最大限尊重した仕組みといたしております。 ということは、これを裏返して考えますならば、…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 順番をひっくり返してお答えをして恐縮でありますけれども、私は、これは日銀の諸君がどう考えておるかは存じませんが、むしろ大蔵委員会が従来から積み重ねてこられた御議論というものを前提に考えます限り、これは院が御決定になることではありますけれども、当然ながら私は、大蔵委員会が日銀の報告を受け、あるいは出席を求めてその報告の内容をただすという役割を背負っていただけるものであろうと漠然と考えておりました。それだけに、今…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員からビッグバンという言葉をお使いいただきまして御質問いただきましたが、お調べいただきますと、私は自分でビッグバンという言葉を使った答弁あるいはお話をしたことはないと思います。私にとりましては、これはあくまでも金融システムの改革でありまして、その金融システム改革という言葉を使いながら今もお答えをさせていただきたいと存じます。 議員が指摘をされましたように、金融システム改革に私は痛みを伴う部分がないと申し…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、私は金融システム改革を言い出しましたとき、金融界から余りに反発も何も反応がないものですから、実はびっくりしたんです。そして、ある意味では恐る恐る外為法改正のスタートを切りました。それでも、実は余り反応が、少なくとも私にはございませんでした。むしろ、日米の金融協議を行っておりますときの方が、その反応ははるかに顕著であったと思います。最近になりまして、相当いろいろな意味での反応が出てくるようになりました。 …