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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、社会保障制度審議会勧告の中で議員が果たされた役割、そしてまとめられましたその内容というものを決して否定するものではありません。しかし同時に、社会保障関係審議会会長会議の中間まとめの中で、受益者負担についてはコスト意識の喚起を通じて制度の効率化をもたらすという機能もあり、また社会保障制度審議会が言う公的負担、すなわち国民負担率は国民経済全体の中で公的主体の活動が占める比重を示す指標として意義がある、こうし…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在御審議をいただいております薬剤の一部負担の方式、これにつきましてはさまざまな御議論がございますことは承知をいたしておりますし、より各方面の御理解がなされるように本院でも御論議をいただいている、与党における議論もなされていると承知をいたしております。 しかし、いずれにいたしましても、御党からは新薬に対して非常に強く価格設定から薬剤の使用というものに問題を提起をされているぐらい薬剤の多用というものについての指…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日、本委員会に出席をいたします前にあらかじめ説明を聞きましたところ、同じ問題で小泉大臣との間にしばしば御論議を交わされたと聞いております。ですから、恐らく数字その他につきましても政府として申し上げられるべきものはきちんと申し上げたでありましょう。 今、低所得者という言葉を使われました。例えば、老齢福祉年金の一カ月の年金額と、低所得者の方々が一カ月入院される場合、その食費込みの数字、この手元にあります数字が、…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、現在審議をされておりますこの患者負担の見直しについて、より各方面の御理解がいただけるように、本院における御論議も行われ、また与党における議論もなされておるものと思っております。 いずれにいたしましても、政府としては、現在審議をされております案程度の御負担でありますなら無理のない負担として受けとめていただけるものと考えておりますし、十分御審議をいただいて速やかに成立をさせていただきたい、そう願っておるもの…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、小泉大臣が答弁しておられるのをしばしば横で聞いておりまして、どんなやり方をしても、今少なくとも保険財政を安定させるためにある程度の国民の御負担を願わなければならない状況にあるということを繰り返して説明してこられたと考えております。 その中で、薬剤の使用の問題というものが、今回の制度改正でも薬剤に着目をいたしました定額負担というものを設けることによって、その使用の適正化を図ることといたしております。 そし…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘をいただきましたけれども、我々はこの抜本改正というものを医療保険制度の改革の部分と提供体制の改革の部分と大きく二つの柱に分けてとらえたいと思います。そして、持つ問題点はそれぞれに異質なものがあります。 そして、例えば医療保険制度あるいは老人保健制度の体系を見直していきます中で、例えば診療報酬体系を全面的に見直していくこと、薬価基準あるいは薬価制度そのものまで入るのかもしれません。こうしたものを見直すこ…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 利害調整にはさまざまなものがございます。あえて私、そこまでおっしゃいますから申し上げますけれども、議員のふるさとも当時医学部をつくれ、医学部をつくれという大合唱をされまして、特色を持った医学部をつくるからということでありましたが、必ずしもその当時豪語されたほどの特色が生まれたとは言えませんでした。 しかし、そういうことを言い合うのではなくて、私は利害調整というものは当然ながらある程度必要な部分があると思います…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、余り大言壮語は好きじゃありませんし、命をかけてとか、余りそういう言い方も使ったことがありません。そして、今も余りそういう言葉を使うことを好んでおりません。 ただ、二日申し上げたいのは、例えば社会保障関係費において、八千億の当然増に対し五千億円以上を切り込みたい、ODAは一〇%カットしたい、公共事業についてそれぞれの長期計画を延伸する、明年度事業費を七%は抑えたい、何でこれが一律なんだろうといつも思ってお…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ニホンかニッポンかという国名自体についてもよくその議論がございました。 たしか、太政官布告の時代にニッポン国というのが正式名称であるというものが出されたことがあると記憶をいたしております。ニッポン銀行ではないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、公定歩合その他金融政策は日銀政策委員会の専管事項として位置づけられておるものでありますし、その独立性というものは当然ながら今日施行されております日銀法においても確保されているものであります。 そして私は、日銀がそのときそのとき必要と思われる施策をとる努力をしてこられたということは申し上げるべきであると思います。そして、そのバブルの形成から崩壊に至るプロセスにおける金融政策についてさまざまな御議論がある…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、大蔵省にかわりまして立法府が金融の元締めである日銀のはしの上げおろしまでを監督されるということであるなら、それは行き過ぎたことだと思います。 その上で、日本銀行といえども、我が国の制度のもとにおいて、立法府及び行政府の広義の監督のもとにあるその機関であることは私は当然のことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは必ずしも私、議員と意見を一つにいたしません。 と申しますのは、その公定歩合の操作などの金融政策あるいは物価の安定のための努力というもの、これはいずれもやはり国民経済の健全な発展というものを目的として行われる行為であります。 そうなりますと、これは政府の経済政策との間に、追求する目標に優劣が、あるいは先着順があるものではございません。そうなりますと、私は、むしろ国民経済の健全な発展というものを考えるとする…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今議員が述べられましたような御議論があることは承知をいたしております。その上で申し上げたいのは、例えば欧州中央銀行、そしてドイツあるいはフランス等におきましても、金融政策に関する意思決定機関に対して政府からの出席あるいは議案提案権というものが認められております。しかし、その政府からの出席者が議決権を有しない以上は、中央銀行の金融政策における独立性を侵しているとはどなたもこれを批判なさいません。 そして、…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、中央銀行研究会の中でも御議論をいただきましたものの一つですが、金融制度調査会答申において、やはり日本銀行の経費というものが通貨発行益から賄われている。そうした公的な性格を考えるとその経費を公的にチェックする仕組みが必要ということから、改正案におきまして、十分なセーフガードを我々としては設けたつもりでありますが、その上で政府における予算認可という仕組みを考えました。独立性を侵すようなおそれはないと信じて…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、特に政府短期証券の日銀引き受けの問題について衆議院でも私から御答弁をいたしましたので、申し上げさせていただきたいと思います。 そのとき私が申し上げましたのは、財政法第七条などによって許容されているものであって現状具体的な支障が生じているとは考えておりませんが、政府短期証券のあり方というものは、短期金融市場あるいは国庫制度、財政制度のあり方などの観点から総合的に考えていくべき問題としてとらえておりますとい…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この為替の介入につきましては、現在の国際金融システムのもとではという前提をつけながら、政府が一元的に責任を持つべきであるという中央銀行研究会の報告書に沿い、政府が責任を負いながら日本銀行が現行どおりその事務を取り扱うという形にいたしております。これは、まさにG7に代表されますような仕組みというものが国際的に定着をいたしております。 そして、私自身G7に何回か出てみまして、これは大蔵大臣とともに各国の中央銀行総…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは必ずしも新たにこの法律案が通過、成立をし、その時点における機構図をもとに現総裁以下と御議論をしておる種類の問題ではございません。それを前提にいたしまして、私は大きく考えて二とおりの考え方があると思います。 一つは、日本銀行という組織体の、例えば総務、労務、人事といった部門をお一人が持たれ、金融に関連する部門をお一人が持たれるという分け方、これも一つの考え方でありましょう。もう一つは、国際金融の部分と国内…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに御指摘のように、新たな金融商品が次々と開発されていくこの状況の中で、そうした問題が理解できる能力を必要とするという御指摘はそのとおりだと私は思います。そうしたことをも踏まえながら、私は出身が官庁であろうが民間であろうがあるいは学界であろうが、要はこれにふさわしい方をいかにして選び得るか今から頭を悩ましておりまして、その出身のいかんを理由に排除するつもりも選任するつもりもございません。

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この数年、実はサミットにロシアを正式のメンバーとして受け入れるかどうかというのは参加国間の非常に大きな議論の対象になっておりました。そして、その中で初め、例えば私が初めて大蔵大臣として総理のお供をしてまいりましたヒューストンのサミットのころ、このころにはヨーロッパ勢が当時のソ連を参加させることに非常に熱心で、他の国々は消極的という図式がございました。それが、ソ連の崩壊、ロシアの誕生のころから大きく変化をし始め…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、本日、ネムツォフ第一副首相からエリツィン大統領の親書を受け取りました。その中には、定期的な会合を持つこととともに、年内の訪ロを希望するという内容が含まれておりました。 これは、私自身がデンバー・サミットの際、日ロ両国間の首脳会談を行うまでに十分検討してお返事をするということが一点。それと同時に、必ずしもモスクワと東京にこだわらずに、例えば、エリツィンさんが極東方面に出張してくることがあるでしょうと。その…