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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 国民負担率というもの、これは、究極的には国民が必要とされる公共支出の水準とバランスをする、表裏をなす、そうした性格のものでありますから、本来なら、その時々の情勢の中で国民的な選択が行われるものという言い方もできるかもしれません。 しかし、同時に、今極めて高齢化が速いスピードで進展しているその状況で、国民負担率というものが長期的にはある程度上昇せざるを得ないということは避けられない状況と見込まれます。しかし、同時に、そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今、本当なら、十二分に大蔵大臣と議論をされたということでありますが、十三分、十四分にもしていただきたいと率直に私は思います、なぜなら過去の議論の経過を知らずに今突然お尋ねをいただくわけでありますから。 ただ、その上で私自身から申し上げられることは、我々は、予算編成のプロセスにおいて、ありとあらゆる工夫を凝らしてこの目標を達成しなければならないと覚悟を決めているということであります。 そして、議員は、この試算表に幾つか…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 これを、こういう言い方をするとまたしかられるでしょうか、今増税を国民にお願いできる状況でしょうか。私は、今一番正確にお答えをいたすとするならば、今増税という手法を採用することを国民にお願いできる状況ではないだろうということを申し上げるにとどめたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 けさ、参議院からの御案内で、ロシアの上院議長にお目にかかりました。そのとき、私が、ぜひあなた方も理解をしていただきたい、あなた方というのはロシアの上院であります、同時に、エリツィン大統領に私が伝えたいこと、これは本年のデンバー・サミットの前に、ヘルシンキにおける米ロ首脳会談が行われ、これに出発する前に、クリントン大統領から私が電話をいただいた。そして、ロシアをG8という形でサミットのプロセスに加えたいと、多分私が反対…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今議員からお触れをいただきましたように、なぜこの時期にという声があることを知りながら、また多少強引だという御批判も受けながら、何としてもここから財政構造改革に取り組みたい、また取り組まなければならないという思いを強くいたしましたものが、私どもの子供の代あるいは孫の代に対し、いたずらに借銭を負わせながらこの時期を過ごしていくことは、本当にこれ以上許されるのかという思いでありました。 そして、今日まで、私はバブル崩壊後と…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が指摘をされました問題について、最近、これは本当は厚生大臣からお答えをいただいた方がいいと思うのですが、人口問題審議会が出しました「少子化に関する基本的考え方」「人口減少社会、未来への責任と選択」という、この全体像というもの、このリポートを非常に興味深く見ております。 この中では、今まで通常私どもが少子社会というものに対して考えておりました以上にその影響というものも分析されておりますし、またその少子化の要…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今議員から、敗戦後二年たった時期に生まれた、そして育つ時期にはまだこの国に貧しさが残っていた、しかし基本的に自分たちが育ってきた世代は高度経済成長を謳歌した世代、そうした思いの中から、将来にツケを残すことはこれ以上もう許されないという財政構造改革に対してエールを送っていただいた。私は、それを大変ありがたく今拝聴しておりました。 今回の法律案、いろいろな御批判がありますけれども、それぞれの主要の項目に対し、経費ごとに量…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今議員から、アメリカの例を引いて、財政構造改革と景気の回復、これは必ずしも二律背反ではないという御指摘をいただきました。私もそう思います。 その上で、我々はこの財政構造改革を進めながら、今、規制の緩和、撤廃といった行動を通じての産業構造の改革にも取り組んでおるわけでありますが、このためにも、例えば、午前中御指摘をいただきました金融機関の貸し渋りとか、あるいは債権の回収の加速化といったものに対して、今まで以上に政府系金…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今、やや厳しさを増したかという言葉を補足して、経済企画庁長官から現況についてのお話を申し上げました。そして、従来から私自身申し上げておりますように、この力強さが出てこない最大の問題点が何かというなら、やはり私は構造的な問題だというとらえ方をいたしております。加えて、昨今の証券市場の、あるいは為替市場のアジアにおける乱高下に端を発した問題等々がそのほかにもあるわけでありますが、基本的に我々がとらえなければならないものは…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 基本的に税負担水準というものが、財政状況とか税制全体のあり方を踏まえてその時々の国民的な議論の中で検討されるべきものであることは、もう前提としてよく議員御承知のことであります。 一方、この財政構造改革法案、財政構造改革の当面の目標の達成に向けまして、歳出の改革と縮減のための具体的な方策と枠組みを規定する、そして国は財政構造改革を推進する責務を有するという構成をとっております。 ここで私どもが考えておりますことは、財政…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 先ほど大蔵大臣、非常に率直に、ありとあらゆる手法を使ってこれを達成しなければならないのだということを申し上げました。また、先日来、逆にこうした法律の設定そのものが違憲の疑いがあるといった御指摘もございました。そして、それについては、政府の予算編成権を縛るという御議論、それからもう一つは、国会の審議権に抵触するといったような御議論もございました。各種の御議論の中において、私はこの法案、妥当なものと考えておりますし、我々…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 公共事業関係の長期計画、財政構造五原則を踏まえて、計画期間を二年、土地改良については四年の延長をいたしました。計画期間がこれで変わりますことによりまして、単純計算で単年度約三割の縮減効果がございます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 裁断とかそのような形ではなく、経済構造改革を議論する中においてこの数字がおのずから出てき、決まるべくして決まったということです。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 大日本帝国憲法から始まる講義、ありがとうございます。私は、その枢密院というものが、そういう経緯をたどったものだということを教えていただいたと思います。 その上で、政党政治において、政府・与党がそれぞれのテーマを選び、それぞれの会合を持つことが、私は間違っている行動だとは思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は、大変目をつり上げられるのが恐ろしゅうございます。政府の我々が国会を拘束するなどと大それたことを申し上げたことはございません。 その上で、政府は、予算編成権を持ち、予算の提出権を持っております。国会は、御審議をなさる権限を持っておられる。それを拘束するものではありません。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 長々と御答弁をする時間も多分ないと思います。(児玉委員「ありますよ」と呼ぶ)いや、既に議員の時間が切れているという紙が来ているのが見えております。 ただ、その上で、昨日来も同じような御議論をさせていただいたところでありますが、私は、議員と考え方を真っ向から逆さにいたします。 我々は、高齢・少子社会においても、なおかつ国民の暮らしのセーフティーネットになる社会保障をつくりたい。そのためには、次の世代との間の負担の公平も…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 現に、法律案を国会が御審議をいただいております。我々は、この国会で何としても成立をさせていただきたい、そうお願いも申し上げております。その上で、これをどう決定されるか。我々は絶対に通していただきたいと思っておりますが、ある意味では、議員御自身をも含め、院がその判断を下されることになります。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今文部大臣が答弁をいたしましたことにつけ加えるとするならば、その上で私は、できるだけ義務教育諸学校、権限と責任を持てるようにしていただきたい、そして、それに父母の声が反映する仕組みをどうしたらいいのかを本当に考えてもらいたい、文部省にこの問題を提起し、既にこの作業に入ってくれてもおります。 こうしたことを総合し、子供たちの未来というものを確保していきたい、御協力を心からお願いを申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 議員が要約されましたクリントン政権の今日までの政策を繰り返すことは避けたいと存じます。その上で、私は、今御指摘になりましたようなさまざまな要素に加えて、やはりドルに対しては、これが基軸通貨であるという国際的な重みの中で、その価値を安定させていくために、G7を初めとして各国がこの信認を確保するためにさまざまなサポートを組んできたということも一つの要因として挙げていいのではないかと思います。しかし、その上で私は、このOB…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は、議員からそうした御提起をいただき、内閣としての奮起を促されたことに敬意を表したいと思います。その上で、私どもが今この法律案を御提案を申し上げ、ぜひ一日も早く通過、成立をさせていただきたいとお願いを申し上げております。 今増税できる環境にないと思うということは、私は今までも申し上げてまいりましたが、同時に、税制というものは、やはりそのときそのときにおいて弾力的に対応されるべき施策のものでもあります。今の案でも六年…