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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 細部にわたりましてまで私が全部を承知しておるわけではありませんので、多少正確を欠く部分があったらお許しをいただきたいと存じます。 まず第一に、北朝鮮による拉致の疑いが持たれておる事件が現に存在し、その人数等々も議員が今触れられました。そういうものが存在をし、捜査当局において所要の捜査が進められている中からそうした疑惑が浮上したということを、事実私は存じておるつもりであります。また、関係機関におきまして、関連情報の収集…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 そのような御質問をされるというのを聞きまして、APECの際初めて行いました日中首脳会談、尖閣列島の部分を私の発言がどうであったかをもう一度取り寄せてみました。尖閣諸島は我が国固有の領土であるというのが我が国の基本的立場である。また、中国が我が国と異なる立場を有していることは承知している。本件について日中双方の立場は相違はあるが、かかる立場の相違により、アジア太平洋地域ひいては世界全体にとり極めて重要な日中関係全体の健…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、我が国の領土内において起きております事実に、他国と同一のレベルで答えるという必要を認めません。日本国内において日本の地権者が立ち入りを許す許さないというのは、我が国の立場と考えております。 同時に、今正確に読み上げましたように、我が国固有の領土ということは中国側にはっきりと伝えていることも、今お聞きをいただいたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 先ほど、確かに私は、弁護士資格を持ちませんので、弁護士ではございません。ただし、海上保安庁の諸君が一生懸命に領海警備を行っておりますという実態も、議員はよく御承知のことと、その点だけは申し添えておきます。 その上で、内閣総理大臣の靖国神社の公式参拝、これは、昭和六十年八月十五日に実施をされました後、昭和六十一年以降差し控えられているところでありますけれども、昭和六十年に実施した方式による公式参拝は憲法に違反しないとい…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 あなたが私の行動をどう理解し、どう御批判になろうと、それは議員の権利であります。そして、私の心の中でどのような思いが渦巻き、その中でみずからの行動を決しているか、これも私の心のことであります。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 前段、「以和為貴」と揮毫したことについての議員の御意見は、確かに承りました。そして、私は、とっさに、一番あの場にふさわしい文句としてこれを選んだということであります。 次に、特定の女性と云々というお話をいただきました。 確かに、中国に参りましたとき、衛生部の通訳として会議に列席をし、その出張もともに動き、会合すべてに同席をしておりましたから、何を話したかではなく、その席上の議論は彼女がすべてを通訳いたしております。そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 会議に通訳として出席する人間を、事前に身元を調査しろと言われても無理であります。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、今の議員のお話は承りました。そして、最初通訳として、そして最後まで通訳の立場で、その間、日本に来たときに、確かに私は慰労をいたしました。そして、最後に彼女が来られたのは、結婚されて、その御主人と一緒に事務所を訪ねてくれた。そのときは通訳ではありません。結婚して御主人と来られた。そして、任地に出ていかれた。 私は、情報部員であったかどうか、全く知りません。知りませんし、調べるといったって、それは私、調べようがあり…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 所信表明二回を引用されての御質問、私自身に対する厳しい言外の叱正は、素直に私は受けとめたいと思います。 その上で、公務員倫理規程、これは午前中にも御議論のあったところでありますが、その法を求める中で、私は倫理規程をあえて選びました。本来、倫理というものを法をもって律するものではないという思いがあったということも率直に申し上げてまいりました。政治の世界においても、その点は変わりのあることではございません。 そして、あえ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 あえてお尋ねでありますので、今まで申し上げてまいりました、そしてそれを引用されました議員のお言葉に異論を挟むものではございません。それ以外に私がつけておりましたことに、平成四年に永年在職議員表彰を受けられたこと、平成六年にWTOの特別委員長、平成七年、八年に国会移転の特別委員長に全会一致で選ばれておられるということも私の頭の中にあったことを隠しませんということを申し上げてまいりました。 その上で、私は議員の御指摘を、…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 先ほど来、泉井氏の問題について私は、裁判中であるし立ち入って申し上げる立場にはない、その上で、明らかにしなければならないことは適切な場で政治家みずからの判断で明らかにすべきだと考えておりますと、過去申し上げていると同じことを今も確認をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 我々は今、かつてと違った新たな選挙制度のもとに選ばれ、国会に議席を得ております。 そして、この新しい制度を採用するに当たり、小選挙区制を主張される方々からは、中選挙区で複数の候補者を立て、同じ党で争う限りにおいて、派閥というものはやむを得ないんだという考え方がございました。私どもは、率直に申して、小選挙区制ではない他の制度を主張した一人です。しかし、圧倒的多くの方々が小選挙区を選ばれたのは、それが派閥解消ということに…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今、経済企画庁長官がお答えをいたしましたように、状況は認識をいたしております。 その上で、改めてもう一度確認をしろと言われますなら、確かに私は、四−六の影響というものをあの時点で認めておりました。そして、私が予想した以上にその影響が尾を引いていたということをあえて言えとおっしゃるなら、今までもその影響を私認めてないわけではないんですから、その影響が現実にあることを認めております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 まず前半、厚生大臣が出席しないことについての御不満は、これは私がお答えをする筋のことではないと存じます。(吉井委員「それは総理に言ってませんから。あなたには別な点で。向こうへ言ったんです」と呼ぶ)では、私じゃないんですね。向こうへ言ったんですね。それなら安心いたしました。いや、私の顔を見ながら言われたものですから、恐れ入ります、今度は、委員長のときには委員長の方を見ていただきたいと思うのです。 その上で、私は、ならば…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 大変失礼をいたしました。 その上で、公定歩合、金利政策というもの、これは日銀の専管事項でありますから、これについて我々は云々することはできません。 また、この数字、御党が提出されました数字、恐らくこれは数字として正確なものであろうと思います。そして、低金利というものが、我が国の経済を下支えする効果とともに、家計の部分において、殊に年金生活者等にとっては非常に厳しい状況を一面生んできたことを私は否定するつもりもありませ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 先日、与党三党の党首がこの問題をめぐり論議を交わし、その中から政治倫理等に関する三党確認が生まれました。そして、その三党確認を踏まえまして、与党政治改革協議会、現在、政治家個人の倫理問題、企業・団体献金、個人献金などにつきまして、ハイペースで、具体化するための協議を精力的に続けていただいております。その経過は適宜私も報告を受けておりますけれども、よりよい具体策が早期に得られるように期待をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今、その与党政治改革協議会におきまして、社会民主党から、これは条文をそのまま読ませていただきますけれども、「国会議員等が請託を受け、他の公務員にその職務に関してあっせんをすること又はしたことの報酬として、利益を収受」するなどしたときは、「七年以下の懲役に処する。」という規定を含んだ国会議員等のあっせん利得行為等の処罰に関する法律の制定、これが提案をされておりますことは私も承知をいたしております。そして、これは一つの考…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今、与党三党の中における話し合いを御紹介になりながら、政府としての対応を求められました。 いずれにいたしましても、その協議の中から生まれてくるものがよりよいものであることを私も願いますし、その検討結果の報告を期待をしたいと考えております。 ただ、今議員から、例えば五年から十年というお話がございました。私は、被選挙権についてこれを延長することに全く異論はありませんが、選挙権まで停止をするのでしょうか。となりますと、私は…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 委員御承知のように、平成四年であったと思いますけれども、国会におきましては、政治倫理審査会の充実を図るための規程の改正が行われますとともに、議員の行為の公正さを監視する方法として、政治倫理確立のための資産公開法というものを成立をさせ、国会の自浄作用を発揮する、そのような仕組みを整えたと思います。この法律は、平成五年の一月から既に施行されております。 与党政治改革協議会、昨二十九日、御党から政治倫理法案要綱案あるいは国…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 多少夢にわたる部分にお触れになりましたので、お許しをいただきまして、現況から将来に向かって幾つかの課題に触れてみたいと存じます。 現在、いわゆるCOP3、京都会議を控えまして、我が国は各国の意見の集約に悪戦苦闘をいたしております。 御承知のように、我々は二〇一〇年を目標にいたしまして、その前後の五年間で、一九九〇年レベルに比べて五%減のCO2削減目標を提出をいたしました。ややもすると、その五%という数字のみが歩き回っ…