橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 午前中、他の委員から、カナダのいわば評価基準というものを例にとられながらこの問題が提起をされたときにも、実は同様のことを申し上げました。私は、現在進行しております例えば地方分権とかこういうテーマを、それぞれに触れながらそのときは御答弁を申し上げましたけれども、時間の制約ということでありますので、長い答弁を繰り返すことはいたしません。 その上で、多種多様な歳出、それぞれの分野の改革における基本的な方針というものはある程…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私自身、現時点におきましても、大学院及び中学、二人の私学に在学する子供を持っております。そして議員が述べられるような御論議、耳にいたしたこともございます。そして、私学助成というもの、これは私立学校が果たす役割の重要性というものにかんがみながら、また教育費の保護者負担というものにも思いをいたしながら、適切に対処していく必要がある分野だと思っております。 他方、今般の財政構造改革というものが、あらゆる歳出分野を例外なく対…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先ほど来、文部大臣から繰り返し御答弁を申し上げておりますように、そうした事態を全く知らないというのではなく、だからこそ私学助成というものを、また父母の教育費負担というものを少しでも和らげるための努力は、さまざま今日までも努めてまいりました。これからもそういう努力は、当然ながらしてまいるということでございます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、教育改革というものの中にさまざまな課題を持っておると思います。そして、我が国の教育システムの中における私学の重要性を否定するつもりは全くありません。私自身が私学育ちであります。また、私の子供たちの中にも私学に通っておる者もおります。 その上で、私は、日本の教育システム全体が他のシステムと同様に今一つの壁に突き当たっていると思っています。むしろ、等質の社会を目指し等質の教育を行ってきた、その壁に我々は突き当たって…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 それ以前の問題として一つ触れておきたいと思いますのは、六月三日の閣議で決定をいたしました財政構造改革の推進方策の中に、公共工事の建設コストの縮減について、「九年度以降三年間で諸施策を実施し少なくとも一〇%以上の縮減を目指す。」という目標を設定し、これを踏まえ、施策を早急に実施するということを述べておる、これは御承知のとおりであります。 その上で、今回の法案を作成いたすにつきましても、公共投資基本計画や公共事業の長期計…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、中島議員の御指摘の中には幾つかの問題点が含まれておるように思います。 まず第一は、自由民主党の来年度参議院選の比例代表に立候補を予定しているそれぞれの人々の後援会活動という部分であります。そして、それは各本人が自分に後援会をつくり、その後援会の名簿の正確を期すためにさまざまな注意を書くことはあろうかと思います。これがまず第一点であります。 二点目は、自由民主党本部が云々というお言葉の後に、「という疑惑がある」とい…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先ほどからの御議論の中で私一つ気になることがありますので、冒頭それは申し上げさせていただきたいと思うのであります。 これは、濱田議員、私はむしろこの勧告の早期の提出を求める意味から景気に絡めての御指摘をいただいたのだと思います。しかし、私は、人事院勧告はやはり労働基本権に対する制約の代償措置という位置づけからのみ議論をした方がよい性格のもの、率直にそう感じておりまして、この点だけは、他の要素を省いたその上でこれはお答…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 昨日も同様の視点からの御指摘がございまして、委員会における議論がございました。今、法制局長官から法制的な見解を述べられましたので、そうした重複を避けて申し上げたいと存じます。 我が国の今置かれております財政状況というものが、それぞれの原因の積み重ねの中で、今や破局的なという言葉を使うにふさわしい、遺憾ながら先進国中最悪の状況にあるということは、既に申し上げるまでもありません。そして、この状況を放置することはできないと…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、事務的な模範解答をすれば、これは平成八年の九月二十日の閣議決定というもので「「公益法人の設立許可及び指導監督基準」及び「公益法人に対する検査等の委託等に関する基準」について」というのを読み上げることになるのだと思います。 ただ、私は、今議員の御指摘を受けながら、二つのことを感じておりました。 一つは、私自身が失敗をしたなという思いでありまして、それは、第二次臨時行政調査会の論議が盛んな当時に、国の抱えております…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 財政構造改革の推進に関する特例措置法案、これにおきましては、当面の目標として、平成十五年度までに国及び地方の財政赤字対GDP比を三%以下とする、平成十年度から平成十四年度までの各年度において特例公債発行額の縮減を図りながら、平成十五年度までに特例公債依存から脱却するなどを規定をいたしております。ですから、この法律案そのものにおきましては、国及び地方の財政赤字対GDP比三%以下という目標に関しまして、その道筋を明示的に…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、これは申し上げるまでもないことでありますけれども、我が国の財政の現況というものをぜひお考えをいただきたいと思うのであります。主要先進国中最悪の危機的状況にある、これは議員も御異論のないところでありましょう。その上で、現在の財政構造というものをこのまま放置したときを考えていただきたい。これは、経済の活力を必ず低下させます。そして、将来に背負い切れない負担を残していくということも間違いないでありましょう。 昨日も御議…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 みずからプロと任じておられる委員に対して、完全な素人の私がお答えをすることが、逆に非礼に当たるのかもしれません。 しかし私は、逆に、公債残高の累増による長期金利の上昇ということも考える必要はあるんだと思います。そして、いろいろな議論は学問的に成立するでありましょう。しかし、クラウディングアウトを例に引いたのがけしからぬ、そんな状況ではないと言い切られれば、さようでございますかと学問の世界のこととして授業を受ける、そう…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 恐らく私はひどく頭が悪いんだろうと思うんですが、先ほど議員が展開されました、公債が一方で国民の資産だ、だから将来世代の負担としてとらえるのはおかしいという御議論については、実は私はどうしてもそこのところが納得がいきません。それは、将来世代における個人間の不公平、これが助長されるということは言えるんじゃないかと思います。 同時に、確かに、現役世代が、赤字公債ではありません、建設公債で資産を残しました場合、その資産を後の…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 先ほど来申し上げてきたことを繰り返す愚は避けたいと存じます。 議員の御意見というものを要約いたしました場合に、二〇〇三年の目標自体には基本的に同意する点もある、そこに至るプロセスにおいて政府とは見解が異なる、そして現時点においては財政赤字の削減を急がなくてもよいという御意見と伺いました。 私がそれにお答えをいたしましたのは、現に、既に財政状況は先進国中最悪の状況の中にありますと。そしてやはり、これは後世代にツケと言う…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 こうした御答弁を、その例としてレベニュー・ニュートラルという原則の中におきまして引当金等に触れて大蔵大臣は昨日答弁を申し上げたと私は記憶をいたしております。 それに対して議員が再確認をされましたので、「等」という言葉があったことを御留意いただきたいというふうに私は御答弁を申し上げました。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私は、今日までも、その時期その時期におきまして、政策担当者として、その時点における最善の方途を模索し、それを実行に移し、今日まで参ったと考えております。そして、議員も時系列的にこれを追ってこられましたように、そのときそのとき、例えば公共事業の追加等によりまして行いました一連の補正予算を含む財政運営、それは、その時点における景気の下支えを果たしてきたことはお認めをいただけることであろうと存じます。 ただ、その結果として…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 先ほど、午前中の御党の御論議の中にもありましたように、この法律案そのものは、GDP比三%以内に抑え込みを目指し、それぞれの歳出にいわばキャップをかけた形になっております。当然ながら、その量的縮減目標を達成するためには、それぞれの施策の内容にまで入らなければその目的は達成できません。一方で、単年度の予算編成を拘束しているものでもございません。当然ながら、政策選択のめり張りその他は、これは今後も維持されるわけであります。…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 我々、市場の状況というものについて余りいろいろと申すことは、本来避けるべきであろうと思います。 その上で、先ほど議員多少引用されました部分を補足いたしますと、あのとき私は、そういう衝動に駆られたことはないわけではない、その上で、そういう選択はしなかったということもつけておりました。 ある意味では、それだけ気をつけて物を言いましても影響の大きい世界、その言及は避けるべきと存じます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 たまたまタイの問題に触れられましたので、もしその状況に限定されますなら、支援国会合の中で努力をいたしました大蔵当局からお答えをする方が正確かもしれません。 しかし、今、御承知のように、タイはIMFとの間に経済構造調整プログラムの実施についての合意はできており、これを受けまして、本年八月十一日、IMFの主催で開催されました金融支援国会合の結果、必要な金融支援を超える支援が約束されております。その中で日本がどのような役割…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 対外的に関連する部門、大変微妙な幾つかの論点を挙げられましたけれども、これは他への影響というものも、プラスであれマイナスであれ避けなければなりませんことを、どうぞ御理解をいただきたいと存じます。 私どもは、一方、先ほど経済企画庁長官からも御答弁を申し上げましたように、我が国の経済の体質改善を行う、そのために要する努力、これは経済構造改革の中で、また議員御指摘になりましたような諸問題についても、金融システム改革の中で当…