P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 周辺事態というものが、地域を定めて判断をされるべきものではなく、事態の状況によって判断すべきものであるということ、同時に、それは日本自身が判断をするものであるということは繰り返し申し上げてまいりました。 なお、これに関連し、他の部分につきまして法制局長官から発言をお許しいただきたいと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 それこそ、仮定の問題にはお答えできませんというお答えを申し上げるのが一番正確な答えだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 冒頭、議員から提示をされた朝鮮動乱の際におけるその御説明から始まり、続く御論議であります。(松本(善)委員「それは関係ない。それは別」と呼ぶ)いや、あなたは別と言われましても、聞いている我々はその延長線上で論議が続いておるように思います。その上で、私は、お答えをすべきではないことはお答えはできません。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 もともと今回は、エリツィン大統領と私との間で個人的に本当に信頼関係が築けるかどうか、それが築ければそれだけで成功というぐらいの気持ちで提案をし、また、そのゆえにこそ、公式な会談というイメージを避けるためにもノーネクタイという提案をしたものでありました。そして、恐らく、当初エリツィン大統領が、デンバーでこれを提案したとき受け取っていただいた印象、それは同じような思いだったのではないかと思います。 しかし、せっかくの機会…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 東京宣言に基づきという一言の重みをぜひ御理解ください。これは本当に我々にとって大切な宣言であります。これはエリツィン大統領自身が署名をされた宣言でありますから。 この中には、両国関係における困難な過去の遺産は克服されなければならないとの認識を共有し、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞諸島の帰属に関する問題について真剣な交渉を行った。双方は、この問題を歴史的・法的事実に立脚し、両国の間で合意の工作成された諸文書及び法と正義…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 これはある意味で、今回の米中首脳会談、十二年ぶりに開かれたわけでありますけれども、この米中首脳会談というものが非常に幅の広い話題を取り上げ、双方主張の異なるところはお互いに認め合いながら両国関係のより深化に努力をされた、こういうことにも一つ象徴されておるように思いますし、間もなくエリツィン大統領は、今小渕外務大臣のお話にもありましたように、訪中されるということも聞いております。私自身、九月に中国を訪問させていただき、…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 ただいま、久間防衛庁長官が議員に対してお答えを申し上げましたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 もともと、就任直後、大田沖縄県知事に初めてお目にかかりましたときに、知事から具体的な名称として出てまいりましたものがこの普天間基地の問題でありました。そして、それは市街地の真ん中にあり、その危険というものが市民の暮らしにいかに大きな不安を与えているかということでありました。 私もその状況を、何十回となく沖縄に参りました人間として全く知らない状況ではございませんでしたから、知事のその強い御発言というものに無理からぬ思い…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 沖縄の振興策、これは沖縄の地域経済が自立をし、雇用が確保され、県民の生活の向上に資する、同時に、我が国の経済社会の中において沖縄県が発展する地域として寄与されるように、そんな思いから政府としても取り組んできたことであります。そして、政策協議会での検討結果を踏まえまして、平成八年度補正予算に計上いたしました五十億円の特別調整費を使いながら、県とも御相談をし、既に調査活動や事業に着手をしております。 これからもそのような…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 これは議員からおしかりを受けるかもしれませんけれども、実は私は、先日、九月に大田知事とお目にかかるときまでその問題を熟知しておりませんでした。そして、大田知事から、この旧恩納通信所の、PCBばかりではない、有害物質を含む汚染された泥の問題というのを初めて伺いました。 これは知事さんから、具体的な問題として早く解決してほしいという御依頼を受けたんです。これはもう理屈とかなんとかではなく、それは確かに私も聞いて知事のお気…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は、当時想定される中におきまして、答弁責任者でありました我が党の津島議員等も、誠心誠意御論議に参画し、その時点におけるお答えを申し上げたものと思います。 その上で、私は、政党というものを全く否定するつもりは、政党人の一人として、ありません。これは、国政選挙ばかりではなく、地方自治体におけるそれぞれの選挙におきましても、立候補をされる方が、政党の候補であることを選択なさるのか、政党に基盤を置かない立場で、あるいは既存…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 これまた大変恐縮でありますけれども、各政党がそれぞれの責任においてどのようなルールで内部の候補者調整を進めるか、それは、私はそれぞれの政党の選択の問題だと思うのです。 今、議員、現行の選挙制度に対しての御批判を述べられましたけれども、我々は現行制度ができましたとき野党の立場にありまして、この制度が最善と信じて賛成票を投じた当初のメンバーではございません。 しかし、当時の衆参両院、世論というものは、この制度によってこそ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は、先ほどからの御論議を整理させていただき、政党交付金の返還に絞り込んで、お答えをさせていただきたいと思います。 これは、しかし、政党助成法の第三十三条には、例えば算定の基礎となる事実を偽って届け出をする、あるいは、それに基づいて政党交付金の交付を受けるといった、政党助成法の規定に違反して政党交付金を受けた場合及び政党交付金に残額を生じた場合とされております。議員、政治不信という言葉までこれに絡めて言われましたけれ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中川議員にお答えを申し上げます。 まず、幾つかの行革会議の個別項目についてお尋ねがございました。 大蔵省につきましては、先般行革会議は、大蔵省が今後担うべき機能について、「財政、通貨管理、為替管理は大蔵省の所管とする。大蔵省の金融に関する企画立案は、預金者保護という観点も踏まえ、市場信用秩序の維持に関する企画立案に限定する。」等とする中間報告をまとめました。しかし、その「市場信用秩序」という言葉がさまざま…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 先ほどからの中井理事の言葉を借用いたしますならば、鈴木教授の講義を非常に真剣に拝聴しておりました。そして、その講義に対してはお礼を申し上げます。その上で私は、ちょっと議員と意見を異にする部分があるな、これは率直にそう感じました。 例えば、このような状況下、議員が論議を展開されましたように、一時的に財政赤字を拡大をする、そして減税あるいは公共投資の追加、これは当然ながら議員はその公共投資のコストの削減もあわせて御主張に…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は、議員の御議論を頭から否定するのではありません。ただ、先ほど鈴木議員と議論をいたしましても、私どもと御党の間に考え方の差異があること、これは事実でございました。そして、その上で、政府として今国会にこれを提案し成立をさせていただきたいと願っている気持ちは、一層むしろ強いものがあります。 なぜなら、この法律案が通過、成立をすることを受けまして、当然ながら、次年度以降の一定期間における財政の範囲というものは見えてくるわ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 繰り返しになりまして恐縮でありますけれども、私どもは、あくまでもこの国会でこれを成立させていただきたい、そして、国の財政運営、その方向を明示いたしたい、そういう気持ちを強く持っております。 その上で、議員がいろいろと、こういう点で心配ということを触れられました。確かに今、アジアの通貨市場、非常に複雑な動きをいたしております。その中で、国際的な支援スキームを最初に進めてまいりましたのが、御承知のとおり、タイのバーツであ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 西川議員との論議を引用されましたが、確かに私そういう例を引いてお答えしたことを覚えておりますけれども、御質問がどういう形であったかを正確に記憶をいたしておりません。大変恐縮でありますが、御質問の方も御紹介をもう一度いただきまして、その上でお答えを申し上げたいと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 確かに、私は湾岸危機から湾岸戦争を例示にとってお答えをしたわけでありますが、これは、当時全くだれもが予見していなかった、ある日突然のイラクのクウェートに対する侵入から始まった行動でございました。 そして、最初、国際貢献として用意をいたしました十億ドル、これは予備費の範囲内で対応ができたとたしか記憶をいたしております。しかし、すぐ、もう十億ドルの負担が必要になりましたとき、これは予備費だけでは対応できず、相当な節減を各…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今、西川議員との速記を手にいたしました。そして、西川議員からの御質問は、私は、仮定を置いてお答えすることをお許しいただきたいと思うというところから始めております。議員はこの点を御引用になりませんでしたけれども、要するに、先刻来、西川議員は御自分の論議の中で、これが成立することは絶対認められない、絶対反対だ、自分は反対だということを言い切ってこられた上で、成立を前提とした御質問をされた。それに対して、あくまでも仮定とい…