橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 その点につきましては、本日も教授の授業を拝聴できることを半ば楽しみにいたしておりますし、同時に……(発言する者あり)失礼の言があったら、取り消させていただきます。 その上で、しかし、何回か同じ問題で論議をいたしてまいりました。そして、その中で申し上げてまいりましたことを今引用されました。同時に、私自身、これも何回も申し上げておることでありますけれども、今般のいわゆる景気循環の局面というものにおきまして、従来から、相当…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、最近の景気動向を見ると、民間需要を中心とする景気回復の基調は続いているものの、足元の回復テンポは緩やかになっており、企業の景況感にも慎重さが見られるという従来の答弁、私は、多少厳しさを増しているとか、そう感じる、あるいは日銀の短観を見るとというようなこともっけて何回か御答弁をしてまいりました。 その上で、私は、議員も今御議論の中で半面お認めをいただきましたように、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減という…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先ほど来、さまざまな角度から、日本がいかに破滅するかというに近い予言をされたわけであります。そして、それについてどう思うとおっしゃいますけれども、私は、率直に申し上げて、だからこそ各般の改革が必要なんだということを言い続けてきています。 そして、どうも基本的に議員と、さっきから考え込んでいたのですけれども、構造問題があったことをお互いに認めている、そして、従来からとられてきた施策というものが下支えをしたという意味では…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 御党の議員の皆様から、さまざまな御質問をいただいてまいりました。必ずしも、今議員が整とんされましたのが御党の政策すべてだと私は受けとめ切れない御質問も、今までちょうだいをしたように思います。事実、そういう御質問もいただきました。 その上で、しかしそういう不毛の論争を私はしょうと思うのではありません。これも議員と論議のかみ合わないもう一つの問題点、これも何回も議論をしてきたところでありますけれども、では、これ以上我々は…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、財政構造改革については随分議論をしてきましたので、むしろ相違点をある意味では議員にも整理をしていただき、その上で社会保障等、他の問題に論議を転じられた。その中で確かに、まず第一に、今度保険料率あるいは一部負担等について国会で御論議をいただき、この九月から実施した仕組みについて、私は縦割りという言葉が適切なのか医療保険制度という言い方が適切なのかはわかりませんが、現在の医療保険制度の仕組みに乗った上での財政対策で…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今確かに、暇地獄という言葉を知っているかという言い方でしたか、現実にそういう声で、苦しんでおられる方々の存在を知っておるかという問いかけであったか、その議論をいたしたことを思い起こしております。 そして、その中で私が申し上げましたことは、今、要するに大きな生産事業が海外に生産拠点を移していく、それ自体は国際社会の中で悪いことではないけれども、結果として、残される中小あるいは零細、引き続いてついていけるところはまだいい…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 公定歩合についてだけは、これは私は言及するわけにまいりません。これはもう、日銀の専管事項であることを議員はよく御承知の上で、その中に加えてお述べになったと思います。 その上で、たまたま先ほど鈴木議員との議論でも、短期の痛みというそこの理解の部分が、中長期の目標と方向性には一致しながら、その短期の痛みというところでどうしても鈴木議員との一致点がない。お互いに確認をさせていただいたという言い方は不謹慎かもしれませんが、ま…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今突然の御質問でありますので、細かい日付等については、どうぞお許しをいただきたいと存じます。 まず、その前段階にありましたものは、土地基本法の制定という立法行為でありました。そして、それに対して、土地に対する税をどういう方向で動かすか、これは土地基本法を受けて地価税という形に結実をいたしました。そしてもう一つ、土地に対する資金供給の流れをとめなければならないというところで採用いたしましたものが総量規制でありましたこと…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 三党の今行っております作業を改めて申し上げることはないと思います。 その上で、お尋ねがありましたから申し上げますが、確かに、三党首の会談の際、社民党の土井党首から、期間を繰り上げて、今からでも企業・団体献金を一切禁止するという改正をすべきだというお話がございました。 私自身、できるだけ個人献金をふやす努力を事務所の諸君に頼んでおりますけれども、その前の日に改めて調べてみますと、一時期より確かに個人献金をしてくださる方…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 日付まで覚えておりませんけれども、当時そういう措置をしようとしたこと、その方向で進めてきていること、これは事実です。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 確かに、平成八年十月十四日に百万円、それから十六日に五十万円を、農業と緑の代表を国会に送る会という政治団体から、政治資金として御指摘のとおりいただいております。 ただ、大変申しわけありませんが、私はそういう団体自身よく存じておったわけではございませんし、私の政治活動はまさに皆さんが寄附してくださる浄財で支えられておりますけれども、その一人一人を存じ上げておるわけではございません。まさに、私自身の政治活動を支えていただ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先ほど何さんと言われましたか。(西川(太)委員「高野博さん」と呼ぶ)高野さん、そのお名前すらむしろきょとんとしておりましたような状況ですので、調べてみます。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今たまたま公共事業を例示に挙げられましたけれども、何月でありましたか、たしか春先、公共事業のコストの分析を内閣としていたしました。そして、公共事業の発生の瞬間から引き渡しまでを全工程ごとに分析をいたしまして、そのポジションポジションにおける価格形成要因あるいは制約要因というものを列記いたしました。たしか七省庁ぐらいにわたっておったと存じます。それぞれが実はそれぞれに理由があるものではございましたけれども、それが公共事…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、政府自身、既に取り決めております規制緩和推進方策につき、そのフォローアップの作業をいたしております。その上で、私は、今議員から提起をされました具体的なケースを非常に真剣に拝聴させていただきました。 同時に、私は、先ほどの事務方の答弁には、私自身が納得のできないものを感じます。 私自身が幾つかのケースに遭遇した事例でありますが、例えば今まで半年かかっていた手続が三カ月になった。官庁のルートでこの改善の状況を聞きまし…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありません。十月三十一日ととっさに言われまして、各国の証券市場の崩れた日でございますか。(仙谷委員「いや、先週の週末の一万六千四百五十八円です」と呼ぶ)このところ、御承知のように、アジア発の不安という言葉がよく使われております。そして、これは、IMFとの構造調整プログラムを結び、我が国もまた支援の姿勢を明らかにすることによりまして、まず、タイのバーツが襲われました非常に厳しい状況というものは切り抜けをいた…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、今の問題意識については、ほとんど違いがないのではなかろうかと思います。 私は、八〇年代のアメリカが非常に立ち直りが早かった一つに、労働力の水平移動というものが人材派遣業によって非常に円滑に行われたということを承知しているつもりであります。それだけに、労働省の諸君にも通産大臣のときから、人材派遣のリストを、ポジリスト、ネガリストという議論を延々としているのではなくて、どんどん実行ができるような工夫をしろということ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 当時私は小学生でございましたから、その当時具体的に知っておったかということでありましたなら、私は、そのころ日本の旧海軍の掃海関係者が現地に赴いていることすら存じませんでした。これは、私は当時の社会情勢の中で無理からぬことだったと思います。 その後、国会に議席を得るようになりましてから、海上保安庁創設に苦労された先輩方の思い出話等の中で、そうした事態がかつて存在したこと、その中に犠牲者を伴う状況もあったこと、さらに、そ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、朝鮮戦争のときの例というもので論議をすることは必ずしも適切ではないと存じます。当時、我が国は占領下でありました。そして、講和条約が一日も早く作成され、列国の同意を得て日本が独立する日を待ち焦がれていた時代であります。その時代における、占領下の日本政府と米軍の関係を現在の状況に当てはめて御論議をいただくことは、少々実態に合わないのではないかと存じます。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 細かくは防衛庁長官から御答弁を申し上げますけれども、そもそもこの新しいガイドラインの協力項目に掲げられております行為は、繰り返し申し上げてまいりましたように、我が国が行うことを想定しております具体的な内容及び態様に関する限り、それ自体が武力の行使に該当しない、また、米軍の武力の行使との一体化の問題が生ずることも想定されないものでございます。したがって、憲法との関係で問題が生ずるとは考えておりませんし、国際法の基本原則…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先ほどからお話を伺いながら、私は、どうもこの朝鮮戦争のときの図面をベースにして始められた御論議ということ自体に、大変違和感を感じております。我々が独立を回復する以前の状態というものを前提の御論議というものには、ついていけません。 同時に、当時を辛うじて記憶いたしております我々の世代は、第二次世界大戦中に日本近海に落とされました機雷が、その後、どれほど一般の漁船あるいはその他の船に影響を与え、人命を損傷したかを覚えてお…