橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員が提起をされました幾つかの想定、それはそれぞれに真剣に拝聴しなければならない性格のものであることは私も否定をいたしません。殊に、国際経済の中において他の国から日本の財政運営にクレームをつけられるケース、こうしたことはかつてもありましたし、今後も起こらないという保証はございません。 しかし同時に、私は本当に考えていただきたいと思うんですが、今先進国中私どもは最悪の財政状態、言いかえれば危機的な状況にあります…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、冒頭申し上げておきたいことは、国民の御理解を得る形での財政構造改革を実現するためには、まず歳出の改革と縮減に最大限取り組むことが肝要だと考えておりますことを第一点に申し上げなければなりません。 政府としては行政改革に一生懸命取り組んでいるところでありますが、本年春には消費税率を引き上げさせていただいた、その中には当然地方消費税の創設も含んでおりますけれども、そうしたこともありまして、まず歳出の改革、縮減…
第141回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 斎藤議員にお答えを申し上げます。 まず、先般の日ロ首脳会談についてのお尋ねがございました。 北方領土の関係では、東京宣言に基づいて二〇〇〇年までに平和条約を締結するよう全力を尽くすことに合意をいたし、経済関係では、今後の両国の経済関係発展の基礎となる橋本・エリツィン・プランを作成いたしました。この成果に基づき、今後とも北方領土問題解決のために最善の努力を払いながら、各般の分野における協力と関係強化に努めてまい…
第141回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 広中議員にお答えを申し上げます。 まず、我が国の経済の現状あるいは景気対策についてのお尋ねがございました。 その現状を申し上げますなら、先ほども御答弁をしたことでありますけれども、最近の景気動向は民間需要を中心とする景気回復の基調は続いておりますものの、足元の回復テンポは足踏み状態と先ほど私は表現をいたしましたが、となっておりまして、企業の景況感にも慎重さが見られます。 政府としては、我が国経済の体質改善を行…
第141回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 小島議員にお答えを申し上げます。 まず、教育改革についての御意見をいただきました。 教育が国政の重要課題であること、御指摘のとおりでありまして、次代を担う子供たちに国語をしっかり身につけさせる、我が国の歴史や先達が残した文化を学び、これらを大切にするような心を育てる、基本的なモラルなど倫理観を養うことを含めてバランスのとれた人間を育成することは極めて大切なことだと考えております。 次に、大規模公共事業について…
第141回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 谷本議員にお答えを申し上げます。 まず、宮城県知事選の結果についてお尋ねがありました。 選挙の結果につきましては、さまざまな要因によってあのような残念な結果に終わった、そう理解をいたしております。 また、企業・団体献金の禁止につきましては、去る九月三十日の政治倫理等に関する三党確認におきまして、「政治資金規正法附則九条及び十条については、その趣旨を確認し、平成七年一月施行後の実施状況を十分見極め、入念な検討を…
第141回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 立木議員にお答えを申し上げます。 まず、財政悪化の原因につきましては、バブル崩壊後の累次にわたる景気の下支え策としての公共投資の追加などのほか、人口構造の高齢化等、財政を取り巻く状況の変化、社会保障分野に見られるような政府の役割の増大に伴う歳出拡大、これまで大量の公債発行を続けてきた結果、利払い等に要する国債費が巨額に上っていることといった構造的な要因が考えられます。 次に、公共事業長期計画についてのお尋ねで…
第141回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 並木議員にお答えを申し上げます。 まず、金融空洞化についてお尋ねがございました。 我が国の金融・資本市場を利用者にとりまして国際的にも魅力のあるものとするためには、我が国の市場が活性化し、利便性が高まることが必要であることは御指摘のとおりであります。そうしたことから、政府としては、本国会に提出しております法案を初め、二〇〇一年までの改革のスケジュールに沿い、金融システム改革の推進に全力で取り組んでおるとこ…
第141回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 鉢呂議員にお答えを申し上げます。 まず、総会屋対策への取り組みについてどのような決意で臨むのかという御指摘をいただきました。 議員が御指摘になりましたような不祥事が後を絶たないこと、これは本当に遺憾なことでありまして、何としてもこの際、いわゆる総会屋などと企業との関係を断ち切るために全力を尽くさなければならないと考えます。 政府としては、さきに関係閣僚会議を開催いたしまして、経済界への要請、また、特に議員…
第141回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 まず、金融持株会社の目的についてお尋ねがございました。 金融持株会社の解禁は、銀行など金融機関の経営形態の選択肢の拡大をもたらすものであり、その活用により、金融分野での競争促進や経営の効率化が期待をされるとともに、専門化、高度化した金融サービスの開発、提供が促進され、利用者である国民の利便の向上に資するものと考えております。 次に、金融持株会社に関する銀行業と証券業の関…
第141回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 吉田議員にお答えを申し上げます。 私には、金融システム改革への今後の具体的なスケジュールという点についてのお尋ねをいただきました。 この改革につきましては、本年六月、関係審議会の報告がまとまり、改革全体の具体的な措置とスケジュールを明らかにいたしました。今後はこのスケジュールに沿って改革を進めることとしておりまして、実現可能なものから実行に移しております。 法律改正が必要な事項につきましては、今国会に提出…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 お許しをいただきまして、多少の時間をちょうだいし、委員の御質問にお答えをする形で予算委員会に御報告をさせていただきたいと存じます。 私自身、本年のデンバー・サミットあるいは昨年のモスクワ原子力安全サミットにおける首脳会談をエリツィン大統領との間に持ちながら、もう一つ突っ込んだ議論のできる関係、言いかえればまさに個人的な友情関係というものを深める必要性を痛感いたしておりました。 そうした中で、デンバー・サミットの機会を…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私たち二人も、日ロ間の経済関係、これを着実に進展させていくことの重要性というものについては、当然のことながら一致をいたしました。 そして、そのいわば促進のよりどころとして、均衡のとれた開放経済化、市場経済化及びエネルギーの分野での協力を進めるという基本的な考え方のもとに、投資協力イニシアチブ、同時に、ロシアの国際経済体制への統合をいかに進めていくか、あるいは改革支援の拡充、先ほどちょっと触れました企業経営者養成計画、…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 従来、例えばヨーロッパの方々と議論を、旧ソ連のころから現在のロシアに至るまでの議論をしておりまして、往々にして、どこかかみ合わないという思いを抱く場面がしばしばありました。 往々にするとヨーロッパの首脳の関心というのは、私は非常に乱暴な言い方でよくウラルの西側にとどまるという言葉を使ったことがありますけれども、西欧化された部分の旧ソ連、ロシアというものにとどまる嫌いがあったように思います。我々からいたしますと、首都の…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 お許しをいただきまして、ここで東京宣言の関連部分を、議事録の中にとどめるために、この部分の読み上げをお許しいただきたいと思います。 東京宣言の第二項に、 日本国総理大臣及びロシア連邦大統領は、両国関係における困難な過去の遺産は克服されなければならないとの認識を共有し、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞諸島の帰属に関する問題について真剣な交渉を行った。双方は、この問題を歴史的・法的事実に立脚し、両国の間で合意の工作成された…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 時期的には四月の中旬をめどということは先ほど申し上げました。その上で、形式は、いわゆるノーネクタイ、完全なプライベートなお互いの交流という形で行おうということは決まっております。 その場所等々につきましては、御家族ぐるみで私はお招きをいたしましたので、むしろこれから、エリツィンさん初めエリツィンさんの一緒に来られる御家族の皆さんがどういう日本を見たいと考えておられるか。私自身も非常に心のこもったクラスノヤルスクにおけ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 日米安全保障条約を基軸としている日米安保体制、これは、しばしば申し上げてまいりましたように、我が国の安全の確保にとりまして必要不可欠というだけではありませんで、アジア太平洋地域における平和と安定を維持するためにも引き続き非常に重要な役割を果たしております。 この新しい指針、これは、冷戦後のアジア太平洋地域における安全保障環境に対応できますように、日米間の緊密な協力関係を増進するためにつくられたものでありまして、この新…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今議員が御指摘になられたように、日米中、この三カ国が良好で安定的な環境をつくり出す、これはアジア太平洋地域における安定と繁栄のために極めて重要な要素であります。 そしてその中で、日米関係というものにつきましては、今後とも引き続いて日本外交の基軸として、日米安保体制というものを堅持し、その円滑かつ効果的な運用に努めると同時に、既に非常に幅広い分野における両国間の緊密な協力関係というものが存在しているわけでありますから、…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、ガイドラインに関連する法整備の問題にも触れられながらの御質問でありましたが、私は、その検討作業というのは非常に幅の広いものになりますことから、議員は次期通常国会と限定して言われましたけれども、この検討作業というのは結構時間がかかるだろうと思います。 そして、法制の整備を必要とする部分が出てまいりまして、それを法制するといたしましても、国会にお諮りするのは早くとも次期通常国会ということになるのではないかと考えており…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先ほど、委員に対してお答えをする形でというお断りを申し上げた上で、私は、経済関係を着実に発展させることの重要性について一致を見た、そしてそのポイントはと申し上げましたとおりに、投資協力のイニシアチブを進めていく、ロシアの国際経済体制への統合を促進していく、改革支援を既に行っておるわけでありますが、これを拡充していく、あるいは企業経営者の養成計画を進めていく。そして、エネルギー対話を強化していく、原子力の平和利用のため…