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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から中東のリーダー格、そして産油国という位置づけでサウジアラビアの重要性というものを御説明いただきました。私は、サウジアラビアという国をそれとは別に、一つはイスラム教の二大聖地を守護するという立場にある、そのイスラム世界における重み、並びに当然ながら湾岸の雄であり中東和平プロセスの中においても大きな役割を果たす国、このような目でもとらえておりました。 同時に、サウジアラビアと日本との間に石油以外の関係…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政治対話につきましては、次官級協議を定期化する、これが一つであります。そして同時に、今のアジェンダに基づきます新しい協力の柱、これは、やはり次官級の協議体を置きまして半年後ぐらいをめどにしてその議論をまとめ、それぞれ国王、私に対して報告をする。その間にも、野生生物に対する、あるいは海洋環境に関する環境調査等は、協力体制をとれれば動けるものがあろうかと存じます。 しかし、やはり十二月二十七、二十八両日の日サ合同…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、改革というものが痛みを伴わないですべてが円満にいくという考え方は一度も申し上げてはまいりませんでした。そして、当然ながら痛みを伴うものになる。しかし、それをやり抜くことによって必ず中長期的な視野から考えれば明るい将来を築くことができるということを申し上げてまいりました。 問題は、その痛みの期間をできるだけ短くするためにどういう努力をするかということになろうと思います。 そして、私は、財政構造改革はこれは…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、私は議員の御議論は一つの見識だと思います。 しかし、今本当に我々が必要とするもの、それは量的縮減の目標を設定することによっていや応なしにそれぞれの制度を変えなければその目標が達成できないという状況にそれぞれの分野を持っていくことです。 そうしますと、例えば先ほど議員と大蔵大臣の間の御議論で、じゃこの期間を終わってキャップなしていいのかというお話がありましたけれども、その時点では既に量的縮減の目標の中に…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は議員のお考えを全く否定するつもりはありません。 ただ、同時に、いわゆる長期計画を有する公共事業だけでも大変幅のあるものでございますし、それぞれがまたその政策目的を持っております。 そうすると、今議員のお話のように、それぞれの中に個別の項目にまで入って果たして書き切れるか。むしろ、そういう問題点は個々の計画の見直し、量的縮減目標の中での努力というものから導き出す、そういう手法も許されるのではないかと、私はそ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 財投の見直しが必要だという御指摘、並びにそれを受けてその財投の資金を活用し現に事業を行っている特殊法人に対しても再度の見直しを必要とすると、私はこの御意見は素直にちょうだいをしたいと思います。 もともと、この預託という仕組みの中からその運用というもののために不必要な部分がなかったかという反省は何回か繰り返されてきました。そして、何回かの見直しが行われてきました。しかし、基本的な部分における資金運用部への預託と…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は検討に値するお話だと、率直にそう思います。その上で、実現には幾つかやはりチェックすべき問題点があることも事実です。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今の議員の御指摘はもっともだと思います。 そして、その点で少し申し上げさせていただきたいと思いますのは、私が内閣を率いることになりました段階で既に地方分権推進委員会は相当な作業を進めてこられました。そして、既に地方分権については第四次の勧告までが出され、これは特に地方六団体が共通して要望されておりましたことが中心でありますから、この後にも分権推進委の方に作業をお願いしておりますけれども、少なくとも地方六…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この行政改革会議をつくります前、いろいろな角度から議論をいたしましたときに、党の御意見も承りながら、どういう形態が望ましいかということを相談いたしました。そして、そのときに、大きく幾つかのポイントがありましたけれども、できるだけ幅の広い形で委員を選ぶ、それから各省のOBを中に入れるとややもすると自分の出身省の利害に議論が集中してしまう可能性がある、そんな論議もあり、党側の御了解も得て今のような形をスタートさせ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、マスコミの皆さんにはいろいろな報道がなされていることは御承知のとおりでありまして、その中には、特定の委員の方の御意見をどこかで入手されたのかなと思うものもありますし、推測と思われるものもありますし、あるいは何人かの考え方がどういう経過でか報道関係者の目に触れそれが報道されたと。いろんなケースがあると思うんですが、今官邸機能の強化というものについて、また報道された特定のケースについての御意見をいただきまし…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員からも御指摘をいただきましたように、今日なお平和条約を締結するに至っておりません日ロ関係、その基本は何かと言われますなら、東京宣言に基づいて北方領土問題を解決する、そして平和条約を締結し完全な正常化を実現するということでありましょう。 同時に、ロシアがみずから改革を努力しております。それを支持しながら、政治あるいは経済、安全保障その他実務分野を含めた幅広い協力体制あるいは関係強化を図っていくことに尽きると…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、先日も本会議でお尋ねをいただき、お答えを申し上げたところでありますけれども、確かに個人消費を見ましたとき、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減というものは薄れつつありますけれども、駆け込み需要そのものが予想より大きかったという点もありまして回復のテンポがおくれておるということは事実であります。そして、こうしたことから景気がこのところ足踏み状態にある、企業の景況感にも慎重さが見られる、これは私ど…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、委員が御指摘になりましたように、異常気象でありました平成五年度の数値だけはちょっと別でありますけれども、全体的に供給熱量自給率を見ましても穀物自給率を見ましてもじりじりと減ってきている状況にある、これは御指摘のとおりであります。 しかし同時に、食糧というものは国民生活にとりまして最も基礎的な物資でありますし、国民に対し安全な食糧を安定的に供給していく、これは国の基本的な役割だと思います。だからこそ、先…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、市場の内容そのものを批判することは許されないと思いますけれども、私自身、この状況が気にならないのかと言われれば非常に気にもいたしますし、注視もいたしております。 そして同時に、証券不祥事の際に特定の人だけが利益を受けて自分たちは捨てられたということで一般投資家が市場を離れられた。それ以来、その方々が市場にようやく戻りがけた状況の中で起きている現在進行中の問題というものがどの程度これによってまた個人投資家…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 中断するのかなんて、そんな失礼なことは言っていませんし、それは失礼ですよ。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私として前提を置かせていただかなければなりませんのが、公定歩合につきましては、これは日銀の専管事項として、我々がこれに云々すべきではないと思います。 ただその上で、私は、超低金利政策というものが継続された中において、殊に所得の低い方あるいは年金生活者、預貯金で暮らしておられる方々に影響が出ていること、これを否定しようとは思いません。そうした点があるということは、私自身それは認めます。その上で、だからこ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 間違いなしに、六月の時点、私は、現在証券市場をめぐる関係者の中に起きておりますような投資家の信頼を失う行為が続発するというような予測は持っておりませんでした。そして、消費税の二%の税率引き上げ及び特別減税の影響というものがここまで大きく残るという予測をしていなかった点は、これは議員が御指摘のとおりであります。 ただ、議員が触れられましたアジア経済の不安定というものは、デンバー・サミットのときの記録をお調べいた…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、その最終の部分で議員が述べられたこと、例えば法人税や所得税が低ければそれが企業あるいは個人の意欲をふやすであろう、そういうお考えを理解できないと申し上げるつもりはありません。既にこれまでの税制改革の中におきましても、所得税を引き下げてきたことは御承知のとおりであります。また、法人税につきまして、これは、議員はそれは違うと仰せになりましたけれども、構造改革の一環として、課税ベースを適正化しながら税率を引き…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 野田議員の事件、事件と申しますか件につきましては、本当にこうした事態を厳しく受けとめております。 新たな選挙制度のもとで初めての衆議院選に臨みます前、自由民主党として連座制の趣旨を徹底して啓蒙してまいったつもりでありましたけれども、さらに選挙の風土をより近代的なものにするために、選挙浄化という法の趣旨を再度徹底し、努力をしていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今ここに内閣総理大臣という立場で出席をしておると思います。自由民主党としての立場で物を申し上げるのがふさわしい場所かどうかわかりません。 ただ、あえてお尋ねでありますから、私は、その当時幹事長が下した判断をそのとおり認めておりますし、相談を受けたときも、それについて幹事長の判断に同意を与えたという事実を申し上げたいと思います。