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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今の議員の御指摘は非常にある意味で現在の状況を的確に表現していただいたのではないかと思います。そして、行政改革というものの大切さ、現在の状況、これを改めて長々と述べるつもりはございません。しかし、特殊法人の統廃合等々、着実に進んでいる部分、あるいは規制の緩和、撤廃といった形で進んでいる部分、分権という視点から交わされてきている、今提案をされ、同時にこれが分権推進計画としてまとめられている状況、こうしたも…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員よく御承知のように、平成八年十二月二十五日に今後の整備新幹線の取り扱いについての政府・与党の合意ができました。そして、この政府・与党合意に基づきまして、本年七月から政府・与党整備新幹線検討委員会において検討が行われており、収支採算性の見通し、JRの貸付料などの負担、並行在来線の経営分離についての地方公共団体の同意、JRの同意など基本条件が整えられていることを十二分に確認をした上で、財政構造改革と矛盾しない…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) このところ、実は自分の郷里に帰る余裕もなく、私の本家、現在も農家であり、ブドウ専業農家でありますけれども、どんな状況かを自分の目で見る機会がありません。しかし、手元にあります数字、これを改めて御紹介しても、今、日本の農業の置かれている位置というものは非常にクローズアップできると思うのです。 昭和三十五年に六百六万戸あった農家、平成九年には三百三十四万戸に減少いたしました。昭和四十年に千百五十一万人の方が農業に…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、私はここまでの非常に精緻な真剣な御論議というものには敬意を表したいと思います。 そして、この法案がまさに出るを制すということに偏っているのではないかという御批判を受けたわけでありますが、これはまさにその出るを制することを目的としてつくったものでありまして、この法案自体がその内容としておりますものは、それぞれの主要な項目ごとの量的縮減目標を示しながら、その量的縮減目標を達成するために今度はそれぞれの制度を…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は繰り返し申し上げてまいりましたけれども、改めて多少今までの答弁と重複する点をお許しいただきたいと存ずるのでありますが、中央省庁の改編の前段階として、既に私が就任をいたします前から作業が始まっておりました地方分権推進委員会における御議論、そして、それを受けた四次にわたる勧告というものがあり、これで足れりとするものではございませんけれども、地方六団体からの要望というものを中心に今日まで分権推進委が勧告を既に政…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 決して優秀な棟梁だなどとうぬぼれておりません。しかし、真剣に取り組んでいる気持ちは御理解をいただきたいと思いますし、同時に、中央の行政も地方の行政も熟知しておられる委員のような方から、私は、この分権推進計画というものになお加えるべき点、こうしたものを御指摘いただきながら、より安定した地盤ができればそれにこしたことはない。 先刻御答弁申し上げました中でも、分権推進委がここまで作業をしてこられた四次にわたる勧告の…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、行革会議の会長を私自身がしていることについての委員の御意見はそのままにちょうだいをいたしたいと存じますが、この中間報告自身、その時点における真剣な検討の結果を取りまとめたものであることは事実でありまして、この中間報告を骨格としながら全力を挙げて行政改革を進めてまいりたいと繰り返し本院でも申し上げてまいりました。現在、与党の側におきましては、与党行政改革協議会など、あるいはそれぞれの党内において議論が行わ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、行革会議で何か説明を求められ説明をいたしましても、その片言隻句がひとり歩きをし、その結果として全体に大変迷惑をかけることを私はこのしばらくの期間に学びました。ですから、なるべく私自身はそうした発言を気をつけていたしております。また、中間報告取りまとめの中でそのようなことをもし私が申し、方向をつくったとすれば、当然のことながら今までにマスコミの皆さんはそれを大々的に報道しておられるでありましょう。 …

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 正確に何日の答弁かを記憶いたしておりませんが、たしか海外市場の変化が大変問題になっておりました時点で同じような趣旨の御答弁を申し上げたことがあると存じます。 そして私は、確かに最近の経済状況、景気動向というものを見ましたときに、個人消費について、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減というものが薄れつつはありますけれども、駆け込み需要そのものが予想していたよりもずっと大きかったというようなこともありまし…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、後ほど関係閣僚の補足答弁を場合によってはお許しいただければと思いますけれども、今一番我々が考えなければならないこと、先ほど実は国民生活の中におけるバブルの後遺症にも触れたところでありますけれども、議員が今触れられました不良資産関係の問題を含めた問題点、これはまさにバブルの後遺症から脱却し得ていない部分、その問題点を指摘されたものと思います。そして、それは我が国の金融機関等に対する不良債権の状況に象徴され…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今何点かの問題点、国民の暮らしの立場から見たときに感じられる声をそのままに御紹介いただいたと私は思います。 そしてその場合、所得税減税が先行し、それに見合う消費税率の引き上げをお願いし、しかもそのうちの一%が地方への財源ですというようなことはなかなか御理解がいただけないものであることも承知をいたしております。あるいは、特別減税というものを実施するためにこれ以上赤字国債をふやせるだろうかということも、理屈ではわ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今と同趣旨の御質問、言葉をかえて昨日来、何回かちょうだいをいたしております。 しかし、財政構造ということについてお尋ねをいただきましたが、今我が国の財政というものが、繰り返し申し上げてきておりますように、バブル崩壊の後、累次にわたる景気の下支え策として公共投資の追加などのほかに、人口の高齢化、あるいはキャッチアップ経済の終えんなどの財政を取り巻く状況の変化、あるいは社会保障分野に見られるような政府の役割の増大…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府税制調査会。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政構造改革の推進につきまして、この法律案で主要な経費ごとにその性質に応じてめり張りのきいた量的な縮減目標を設定しているということはそのとおりです。 同時に、補助金などにつきましては、この法案におきまして、経済社会情勢の変化や官と民及び国と地方の役割分担、このあり方を踏まえてすべての分野で見直しを行うこととしておりますけれども、それは各歳出分野ごとに量的縮減目標を設けた上に重ねて縮減しなければならないという趣…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来議員の御質問に対しましても、また昨日来繰り返し政府側として御説明を申し上げ、御答弁を申し上げておりますように、現下の危機的な財政状況の中におきまして、私どもはこのような法律を国会に成立させていただくことが必要だと信じて提案をさせていただきました。一日も早く通過成立に御協力をいただけることを心から願っております。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 多分、大蔵大臣をする前ぐらいではないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) きょうもまた非常に身近なところから大事な問題を拾い上げていただき、問題を提起された。そして労働大臣から、この制度をより有効に働かせるように考えてみる、あなたのお知恵もかしていただきたいという答弁を申し上げました。私も本当にそう思います。そして、いい問題をきょうも提起していただいたと思います。また、御自身の御家族に触れてのお話も、笑われた方もありましたけれども、私はとても笑う気にならずに聞いておりました。 その…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今社会資本整備の状況について挙げられました数字を私は否定するつもりはありませんし、厳しい財政事情の中とはいいながら今後とも、現在やはり欧米諸国に比べまして分野によっては公共投資と申しますか社会資本整備のおくれがあることも事実でありますから、相対的に立ちおくれた部分に対する投資が必要であるということを私は否定するものではありません。 同時に、建設国債といわゆる赤字国債、この違いを私は無視するつもりもありません。…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私も、委員に対して論戦を挑むほどおこがましい考え方を持つわけではありません。 しかし、昨年の十二月閣議決定をいたしました財政健全化目標について、二〇〇五年までのできるだけ早期という考え方をとりましたのは、平成十七年度以降、戦後生まれのベビーブーム世代が六十歳を迎える、そして平成七年十月のG10レポートの中におきまして、このころになりますと我が国において貯蓄率が顕著に低下し始めるという予測がなされていること、こ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の御指摘は大変大事な点でありますし、大蔵大臣、通産大臣には既に指示をおろしておりますが、一層御注意を踏まえて努力をするようにいたします。