橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、減税として還付される場合、あるいは金券として配付される場合、いずれの場合でも、これが、本来必要であって行われる消費以外の場所に使われなければ意味がない、この点は私は共通の問題として先ほど来の御議論で出ていなかったように思います。 ですから、ほっておいても買わなきゃならないものに対してその金券を充当した場合は消費の拡大にならない。同時に、減税がそのまま預金として、あるいはたんす預金として使用されないで残…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘をいただいたポイントは非常に大事なポイントです。 ですから、私は、事務局長はやはり法律案づくりでありますから行政の経験者が要ると国会の答弁でも申し上げました。しかし、次長クラスを含め、この事務局に民間の方にどうしても入っていただかなきゃなりません。そして、そこで民間の目を持って全体を見ていただく必要があります。この事務局の中には、そういった意味で、事務局の幹部要員に民間からお人をぜひ拝借したい。協力し…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、日銀総裁の御意見は御意見として述べられたわけですけれども、私は前に、今のところデノミを実施する考えはないということを申し上げました。そして、その理由も申し上げてきました。 その上で、あと一点追加したいと思いますのは、いつの間にか、三けたの円対ドルという関係になれ親しんだ国民が全体の三分の二を占める時代になっている。そうした場合に、国民的な関心を果たしてこの問題に集中できるかどうか、そういう視点も実は一つあ…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 多少重複をお許しいただいて、改めて御答弁を申し上げたいと思います。 バブルが形成され、それが崩壊し、その後何回か厳しい経済情勢の中で私どもは累次の経済対策を行ってまいりました。それは、あるときは公共投資の増加であり、あるときは減税であったわけであります。そして、それはそれなりに景気の下支えの役割はしてきたと思いますけれども、本質的な回復に至っておりませんでした。 その中で、私どもが今本気で取り組まなければなら…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院だけではなく、衆議院の御議論のときにもしばしばその先行き不安という言葉が使われました。先行き不安と言われる中には、一つはまさに日本経済そのものについて不安を持っておられるというお話があります。それからもう一つは、個人個人の将来設計という意味での、例えば年金に代表されますような社会保障の仕組みや自分たちの暮らしとどうかかわるのかといった御意見もあります。 今、経済企画庁長官からも申し上げましたように、まず当…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょっと議員が引用されましたのは正確を欠いておるように思います。設問がありましたのに対して、今ほど詳細が報道されている時期ではございませんでしたので、担当役員の退職云々という話は私は存じませんでした。 その上で、エネルギーが国内において非常に資源として乏しい日本、自国開発の石油が欲しいということは本当に日本としての切実なものであった。しかし、石油開発という、これはガスもそうですけれども、仕事の性格上民間企業だ…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、個別の関連するそれぞれの融資まで報告を受けているわけではありません、むしろこれは通産大臣にお尋ねをいただきたいと存じます。トータルとしては、やはり私は、今後ともに我が国は自国開発のエネルギー資源を求めるということは必要なことであろうと思います。 その上で、その手法、対応、今回のケースからさまざま考えるべきことがあろうと思いますが、やはり情報の開示、これが商売に絡む部分は別です、お互いの利権の獲得のために…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成八年十二月の閣議決定でも実は財務諸表の概要などの官報へ掲載すること、あるいは事務所への備えつけなど、そうしたディスクロージャーへの努力を払っておった。その上で、平成九年、まさにその一層のディスクロージャーを進める見地から、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律、国会で成立をさせていただきました。そして、民間のディスクロージャーの水準を基本としながら、特殊法人の業務内容、財務内容の両面にわたる…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これ、今すぱんとお答えができれば、本当はすごく楽なんです。 と申しますのは、これは行革委員会でも実は随分議論をしていただいたテーマの一つなんです。ところが、特殊法人の情報開示の必要性、そして特殊法人に対する、国と申しますか政府と申し上げましょうか、要するに今政府提出の情報公開法は御承知のように特殊法人を対象にいたしておりません。その上で、政府提出のこの情報公開法案の中に、別に特殊法人について法制上の措置を講ず…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私、本当にお答えするのが適切かどうかわかりませんけれども、行政機関の保有する情報の公開に関する法律案の第四十一条、特殊法人の情報公開の条文は、「政府は、法律により直接に設立された法人又は特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人」、これを以下特殊法人と呼ぶとなっておりますが、「について、その性格及び業務内容に応じ、特殊法人の保有する情報の開示及び提供が推進されるよう、情報の公開に関する法制上の…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど首をひねっていると言われて大変恐縮いたしました。 ただ、実質的に、パソコンあるいは自動車、今本当に考えたのは、殊に若い方々の場合、パソコンを購入される方が所得税を負担していらっしゃるんだろうか、実は率直にそういう感じがしたんです。それだけに、自動車でありましてもパソコンでありましても、実は所得税を負担していらっしゃればそれは減税効果は出るわけですけれども、それと見合っての手間が非常にかかるだろうなという…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から三党首で合意した内容についてというお話でありますが、当時連立与党を結成しておりました三党の党首は、確かに間違いなくこの問題について論議をすること、そして結論を出すようにお互いに努力することを約束し、その上で与党政治改革協議会等で議論を積み重ねていただいたと私は記憶をいたしております。 そして、その中で御党から国会議員が公務員に対してあっせん行為をすることの報酬として利益を受けることなどを処罰する罪…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 当時連立を形成しておりました三党のお話し合いにつきましては、先ほど申し上げましたように、党首間で合意し議論を進めました結果、合意が成立しなかったということであったと、これは議員よく御承知のとおりでありますが、その上で社会民主党が議員立法として今読み上げられました法律案を提案されたことを政府としては承知いたしております。 政府としては、これからの各党各会派の御論議の結論を見守りながら適切に対応してまいります。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御承知のように、企業あるいは労働組合などの団体献金につきまして、平成六年の政治改革における政治資金規正法の改正によって規制が強化をされ、さらに改正法の附則によりまして、施行後五年を経過した場合には団体献金のうち資金管理団体に対するものについては禁止する措置を講ずるとともに、政党及び政治資金団体に対するものにつきましては、政治資金の個人による拠出の状況を踏まえ、政党財政の状況等を勘案し、そのあり方の見直しを行う…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日も何回か繰り返し御答弁を申し上げてまいりましたが、私どもはこの雇用情勢というものを非常に心配いたしております。殊に、議員も今指摘をされましたけれども、高齢者が新たな職を求めるという点には従来からさまざまな問題がございました。しかし、ついしばらく前までは、若い方々に対しては求人数の方が求職者数を上回っておりましたから、どこでもいいという気持ちを持っておられれば職はあるという数字が示されておりました。 今、そ…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず最初に私は申し上げておきたいと思うんですが、二年前の衆議院選で、私は正直に消費税率を二%引き上げさせていただきたいと全国を遊説して回りました。そうして、そのうちの一%は地方の財源になるんですということまで申し上げてまいりました。まず、その事実はどうぞ思い出していただきたいと思うんです。 その上で、静岡での遊説の話が衆議院でも実はいろいろお問い合わせがございました。正確を欠いた報道がなされたことは、それぞれ…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 標準世帯において対比をいたしますと、私は今数字をちょっと手元に持っておりませんけれども、たしかイギリスの場合は百五万何千円かから上の皆さんが所得税を負担しておられるはずであります。アメリカも二百四十五万円ぐらいから上の方々が所得税を負担しておられます。我が国の場合、特別減税を除きましても所得税を御負担いただきます方々は年収三百六十一万円以上の所得のある方でありまして、それ以下の方々に所得税の負担をしていただい…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私がちょっと計算の能力がないのかもしれませんが、為替レートをどれぐらいにごらんになっているんだろうということ、同時に通常課税最低限を対比するときのルールと違ったルール、購買力平価という違った視点の数字を組み合わせて意味がある数字のごとくにおつくりになったと、そのような感じがいたしました。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に想像力豊かな方だと申し上げたいと思います。 事実問題として、先ほど申し上げましたように、イギリスの場合に百五万何千円かから上の所得のある方は所得税を負担しておられます。アメリカの場合に二百四十五万ぐらいから上の所得の方は所得税を負担しておられます。しかし、日本は三百六十一万円以下の所得の方々には所得税を負担していただいておりませんという事実を申し上げている。 その上で、私は繰り返し国会でも同じことを申し…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) なぜ御自分の土俵の中だけで議論をされるのでしょうか。 先ほど来申し上げておりますのにあえてつけ加えるならば、所得税について二度にわたる抜本的な税制改革によりまして大半のサラリーマンの方が生涯一〇から二〇%の税率が適用されるのならば、最高税率の問題を除けばフラット化は進んでいるんです。 同時に、先ほどから申し上げておりますように、累次にわたる減税の結果として課税最低限は諸外国に比して高い。これは議員が幾らおっし…