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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 私は、今やはり、日本の経済というものを考えますときに、金融機関の抱える不良債権処理というものをどう実行に移していくか、これが大きな一つのかぎとなると思っております。 従来、我が国の金融機関、この不良債権の処理というものに、どちらかといいますと、発生するかもしれない不良債権に対し引き当てを行うという手法で対応してくる部分が多くあったわけであります。しかし、それでは本質的な解決にならないという見方が強いことは事実であり、…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 今議員の言われる、不良債権の問題は後で議論すると言われましたけれども、私は、実はこの問題が大きいと思っておりますし、この問題を解決していくプロセスをきちんと仕上げていかなければ、ほかの問題を発生する可能性も、先ほどわざわざ私抽象的にお答えと申し上げましたけれども、同時に、これが日本経済においてさまざまな影響を持っておるわけでありますから、この解決に当たるということは非常に大事なことだ。 そして、そういう中で日本経済に…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 議員の御意見は拝聴いたしました。 その上で、特定国の特定の通貨と連動して論評することは避けたいと思いますが、日本の経済の安定そして市場が安定することが、アジアの経済に影響があり、これがプラスに転じる、そのための努力を必要とする部分があるということは、先ほど御答弁を申し上げ、その認識は持っておるつもりであります。 その上で、政府は、連絡をとった、とらない、とる意思がある、ないを含めまして、そうしたことを公表することがプ…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 私が申し上げておらない部分もつけ加えられましたけれども、もう一度、私、整理して申し上げたいと思いますのは、確かに、バランスシート上から不良債権を消すことの大切さを私は今強調しております。そして過去に、一方で、見合う引き当てを準備することによって帳簿上の処理という体制をとっておりましたものですから、それでは不十分だということを、今、当然のことながら関係者も認識をしておるだろうと思います。 その上で、SEC基準で三月期の…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 言いたいことがあると申しますよりも、先ほど議員は、昨年の十六兆、それが二十一兆に、SEC基準で五兆ふえたと表現されました。大変失礼とは思いながら、不正規発言で、従来のルールであればこれは十四兆台に減っているという答えになったであろうと。それがSEC基準ではじいてみますと二十一兆七千億という数字になったと。私は、実はその五兆と議員が表現されました部分を七兆ととらえた方が、深刻に事態を判断し、物事を進めていく上で大きいと…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 それぞれの論点につき、委員のお考えを伺いました。そして、例えば不良債権の部分、先ほど申しましたように、新しい基準で動いた数字というものをそれだけ深刻にとらえておりますと、逆に、たまたま引き当ての数字で議論をされましたが、私自身、そういう意味で、従来基準であればこうであったものが、変えるとこれだけふえる、そういう思いでとらえ、ほかの問題についても同様の問題意識を持ちながら取り組んでおりますということをもってお答えといた…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 北朝鮮によりまして拉致の疑惑が持たれている事件について、従来からこの問題解決に向け、議員も議連として御努力をいただいておるようでありますけれども、最大限努力をしなければならない、そう決意をし、努力をしてきておる。その点は従来から今日も変わるものではありませんし、先般も、議員の御質問に答える形で、北朝鮮側、とりわけ最高指導者に対して真剣な対応を呼びかけました。 今回、北朝鮮側の対応として、そのままの言い方でありますなら…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に申し上げたいことは、日朝間において、我々は、国交の正常化を初め多くの課題を抱えておるわけでありますが、人の命というもの、国民の安全というものが最も大事なものであることを私自身存じておるつもりでありますし、こういう北朝鮮側の一連の対応というものは、我が国がさまざまな課題の中で前向きの対応をすることを極めて困難なものにしたということは、まず冒頭申し上げたいと思います。 その上で、日にちを特定され、その日の日程ま…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 私自身、その方を、一〇〇%正確と申し上げる自信はございません、その上で、通訳であると意識をいたしましたのは、多分八八年八月の訪中のときであったと思っております。そして、大変うまい通訳だと思った記憶がございます。多分このときが最初であろうと思いますが、例えば大きなところでどこか隅にいたとか、そういうことになれば、これはわかりません。 私自身、記憶をいたしておりますのは、八八年、すなわち昭和六十三年の八月の訪中のとき通訳…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 いや、結構です。議員としては大切と思ってお尋ねでありましょうから。 そして、まず第一に、個人的な関係という言葉に大変こだわられます。確かに、衛生部長あるいは中日友好病院長等が訪ねてこられるときに、通訳として一緒に来られたとき、私は食事をごちそうしたという意味、そしてそのお礼状をもらって、また返事を書いたという意味では個人的な交際があると私は正直に申し上げております。 その上で、最後にお目にかかりましたのは、これは議員…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 今、議員がお尋ねになりましたこと、先ほど私はお答えをしたと思っております。 中国衛生部あるいは中日友好病院の関係者が見えましたとき、私のところはよく訪ねていただくことがございました、その当時。そして、六十三年、すなわち八八年の夏だったと思いますけれども、中国衛生部の招請に応じて訪問をいたしましたときに、大変優秀な、うまい通訳をしてもらうと思いました。 そしてその後、何遍か将来においてこういうお尋ねを受けなければならな…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 今までに議員が何を想定してというか、だれを想定してそういうお尋ねをいただいておるのかわかりませんが、女性の、私に対して通訳に当たってくれた方は、日本人でも何人かおられます。その中には、食事をごちそうし、それをもってお礼とした方もございます。あるいは、それこそ家内とともにプレゼントを贈った方もございます。 ただ、私は、通訳の巧拙というのは、その会談あるいは会議を成功に導けるかどうかの大きなかぎだと思っておりますから、常…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、女性に対し、衣類等を贈る……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 衣類等をお贈りするという風習は、私にはございません。 それから、花と言われますと、これは例えば事務所の諸君が、特に海外からのお客様等、贈るときはありますので、これは私自身、正確なことは申し上げられませんが、日比谷花壇から云々というお話でありますと、普段私が使っておりました花屋さんとは違うように思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 私ども、それぞれの考え方がありましょう。私は、無視するものは無視するということも、これは私自身が決めることでありますが。

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 議員の御意見は議員の御見解として拝聴をいたしました。 その上で、私は、近代化への努力を続け、市場経済へ移行を努力し、そして、我が国との間に、国交正常化以来、また、平和友好条約締結以来、さまざまな曲折は経ながら、今良好な関係を持っております中国という国に、私どもがよりその改革に対しての支援を行うことが我が国の国益に反するとは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 どうも議員の御論議と私、かみ合わないのかもしれないので、その点はお許しください。 まず第一に、八八年という時点は天安門事件の起きる以前の時期であります。そして、先ほど来、特定の方との結びつきにおいてのみ、そのベチューン医科大学について語られますけれども、多分、ベチューン医科大学に対する協力の問題というのは、私の記憶では、昭和五十六年ぐらいから始まっていたと思います。 それは、北京にあります日中友好病院を、私が最初、阿…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 議員がお尋ねがあるということで、ギョーム事件というものをもう一度資料として取り寄せてみました。 一九七四年四月二十四日、ブラント首相の私設秘書(党務担当)であるギュンター・ギョームが、東独の諜報機関のスパイ容疑で逮捕された。一九七五年の十二月にギョーム本人には懲役十三年、妻クリステルには八年の刑が言い渡された。ブラント首相はこの事件の責任をとり五月六日に辞任をしたというのが記録として残っております。そして、そうした問…

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 全然。

自由民主党内閣総理大臣1998/06/12

142衆議院 予算委員会 第35号

○橋本内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、平成三年の九月に御夫妻で私の事務所に来られた。そのときに、その男性がどこの国籍であるか、名刺をいただいて、日本人だったことを私覚えていますから、日本人だということを申し上げたんじゃないでしょうか。だけれども、結婚式、お招きをいただく筋でもありませんし、また、出席をする筋でもありません。