橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 上田議員にお答えを申し上げます。 まず、日本のバブルの後遺症は解消されたのかという御質問をいただきました。 先ほど総理からも、また、宮澤財務大臣からも御説明がありましたように、よく言われます三つの過剰につきましても、総じて見るなら解消の方向に向かいつつあると考えておりますし、金融機関におきましても、不良債権に対する必要な手当てを行っており、金融機関の健全性につきましても、かつてのような問題があるわけではありま…
第151回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 神崎議員から三点の御指摘をいただきました。 まず第一点、公益法人の総点検、また、あり方の見直しなどについてどうするんだというお尋ねであります。 御指摘のとおり、今大変大切な問題になっておりますだけに、去る一月三十日の閣僚懇談会におきまして、私の方から、四項目の観点にわたって各所管閣僚の皆さんに、それぞれの所管のものを今年度内を目標に総点検を実施していただきたいとお願い申し上げました。 国所管のすべての公益法人…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年夏以降、我が国経済を振り返りましたとき、アジア通貨の不安、金融市場の混乱、そして昨年秋の我が国における金融機関の経営破綻、こうしたものに伴いまして、家計あるいは企業の景況感の厳しさというものが非常に強まっていく中で、個人消費あるいは設備投資などに厳しい影響が出てまいりましたこと、そしてそれが本年に入りましてから発表されました各種の統計においても裏打ちをされました。 そうした状況の中で、政府としてこの景気を…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からはしなくもお触れをいただいたわけでありますけれども、私ども、国会に対し、この補正予算を含めさまざまな重要な案件につきまして御審議を願うべくそれぞれ法案あるいは条約等の形で提案をさせていただいております。その上で、何と申しましても、院の御判断というものに対し政府として判断をする、これは差し控えるべきことだと思います。 いずれにいたしましても、私どもとにかくこの経済情勢の中で、一日も早く十年度補正予算…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは議員に決して反論するのではございませんが、私は、国民負担率あるいは租税負担率が国際的な比較において高い安いという議論を申し上げたことは多分ないと存じます。国民負担率につきましては五〇%を超えないようにしたいということは申し上げてまいりました。その上で現状についての御説明を申し上げたことはございますけれども、国民負担率が国際的な水準に比して高い低いという論議はいたしたことはないように自分では思っております…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、特別減税は今も申し上げましたように明年二兆円の特別減税を継続いたしますということは申し上げております。 その上で、恒久減税というお問いかけでありますから、私どもは、所得課税に対する問題点をこのとおり既に出されておりますので、税制調査会においてオープンに議論をしていただき、額に汗して働かれる方々が納得していただけるような、そうした税体系を、税制改革を考えておりますとお答えをしております。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 当面の市場の日々の動き、これは市場は市場としてのさまざまな判断の要素を加えて行動される、それが変動としてあらわれる。ただし、私どもとして、上がる場合も下がる場合も含めまして乱高下というものは本当に望ましくない、そして秩序のある動きが一番期待される、これは基本的なものであります。 その上で、今円の立場は対ドル、対欧州通貨に対しては弱含んでおります。しかし、アジア通貨に対しては依然として強い位置にあるという微妙な…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御記憶でありましょうけれども、三十兆円の金融システム安定化策の御論議をいただきました際、預金者の保護のために十七兆円を用意する、そして破綻金融機関を救うために十三兆円を使うのではありません、これは私ども明確に申し上げてまいったと思います。 今、改めて議員の御確認でありますから、私どもはスキームは用意し、同時に、預金者が安心していただける措置は全力を挙げてこの十七兆円のフレームの中で対応するという用意をいたしま…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 一つは、危機管理に対する体制の整備というものがあろうと存じます。そして、それは既に危機管理監の設置をお決めいただき、お許しをいただき、起動いたしております。 もう一つ、恐らく議員が期待されている内閣の機能強化、これは予算編成に関する部分であろうと思います。そして、これは現在におきましても、御承知のように、予算を作成して国会に提出をする内閣の権限、これは憲法のもとに定められており、内閣は現在でも概算要求に当たっ…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今それぞれの条文を引用されてのお尋ねに対して、私は議員のお考えはそのとおりだと思うんです。その上で、ややもすると従来ありました御論議、それは現実の作業が大蔵省で行われている、主計局で行われている、それのみをもって予算編成と判断をされる、その以前に内閣がまとめる予算編成の基本方針、あるいはこれは税制の場合の税制改正大綱でもそうでありますけれども、こうしたものがきちんと理解をされていない部分があったのではなかろう…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員からの御指摘を受けて、改めて現在の状況を調べてみました。そして、民間出身の大使の方が今までに十四人おられた、現役では二名だと。それから他省庁出身の大使が十七名おられた、そして現在四名現職におられる。この数字はいろんな思いをいたす数字です。 同時に、私は、逆に外交官試験というものがあったがために、外務省の優秀な人材が他省庁との人事交流の中で、例えば他省庁の幹部職員として登用される機会をみずからふさいでいたケ…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員の御論議を伺っておりまして、サービス供給の機能というもの、これをどう効果として判定していくか、実はそういう視点で考えましたとき、これは私は議員に決して反論するんじゃありませんが、果たしてこういうケースというのがどういう形でサービス供給効果として測定できるだろうという具体的なケースを考え込んでおりましたので、ちょっとお聞きをいただきたいと思うんです。 随分前のことでありますけれども、名古屋市の水道が非常…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、議員から御指摘がございましたように、広範な分野にわたる社会資本整備、優先順位をどうつけるかといった場合に、単一の基準でぴたりと割り切れるようなそうしたものは私は到底存在しないと思うんです。 ただ、御指摘でありますけれども、その費用対効果分析というものも、公共事業の採択に当たってやはり客観的な要素を導入しようとする試みとしては私は一つの手法としてそれなりの評価は与えられてよいと思うんです。これは必ずしも…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、経済企画庁長官からも、需要創出効果とサービス供給効果という二つの視点を組み合わせてという御指摘には非常な卓見というお答えがございました。そして、私どもも確かに国会で毎年御論議をいただいております予算という形の中でできるだけそういうポイントについての考え方を明らかにしてきたつもりでありますし、またこれからも一層それはしなければならないと思います。 例えば、公共事業の長期計画を一つ例にとりましても、議員は交通…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 第二次大戦中、米国の国内の強制収容所に収容されました日系の中南米諸国の市民、この方々が、一九八八年に成立した米市民自由法を日系中南米市民に適用して補償金を払うように、そういう趣旨で提起をしておられた訴訟の和解が成立をし、その結果が先日発表されました。クリントン大統領は、声明でこの和解を歓迎し、今回の和解がこれら日系の中南米諸国の方々の不利益を救済するものであるということを述べておられます。 これは米国国内法の…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) アメラジアンという言葉自体、私は本当に余りなじんでいたわけではありません。しかし、米国軍人と日本人の女性の間に生まれたお子さんの問題に過去二回かかわったことがございます。 一度は昭和四十年代の後半でありましたが、そうしたお子さんとお母さん、これは沖縄県のボランティアの方から御紹介があり、児童扶養手当の対象にならない、何とか自分たちも児童扶養手当、特別児童扶養手当の対象にしてほしいという訴えをいただいたことがご…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、たまたまイグサを例に引かれましたので、改めて自分のふるさとを振り返っておりました。 私の郷里、私がまだ学生時代、国会に出ましたころにも非常に多くの田んぼがイグサの生産に充てられておりました。国内の競争で敗れまして、いつの間にかそれが減少いたしました。そういう意味では、その中で今度は輸入という問題に直面している。これはまさに現在の農業を象徴する一つの例になるものかな、そのような思いで伺っておりました。 同時…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、農林水産大臣が極めて明確にお答えをいたしましたように、私どもは、やはり生産の基盤がきちんと維持され、そして生活環境が維持され、その中でこそ安定した生産が続く、そのような考え方を持っております。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 出席をいたしておりません。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御調査どうぞお続けをいただくこと、何ら妨げるものではございません。 その上で、出席しておらないものは出席しておらないとお答えをする以外にございません。