橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 今、普天間飛行場の代替施設というものにつきましては、軍民共用の飛行場というものを念頭に整備を図ることにしておりまして、平成十一年末の閣議決定に基づきまして、昨年八月、代替施設協議会を設置し、今、基本計画策定に向けて鋭意協議を進めております。 今後ともに、これにつきましては、アメリカ側とも緊密に協議をしながら、この協議会の場を中心として、沖縄県及び関係する地方公共団体の御理解、御協力というものをいただきながら、できるだけ早…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 四島一括返還という言葉は、私は久しぶりにこの間国会で使いました。それには理由がありまして、先日、北方領土視察のために根室に参りましたときに、元島民の方々を初めとして関係者とお話をいたします中で、ここしばらくの報道で非常に関係者の間が混乱しておられる、そして日本政府が方針を変えたんではないか、そういう懸念を持っておられる。あるいは、既に、一万七千名余りおられた元島民の方が九千人を切る状況の中で、平均年齢が七十歳に近づいてお…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 先ほど来繰り返し同様の御質問をいただいておりますけれども、私は、確かに、地位協定というもの、神聖不可侵なものではないということは申し上げてまいりましたし、今もそう思っております。 その上で、現実に事件が起きておりますので、その事件をテーマとして改定交渉に入れば、私は、実は神学論争に入ってしまうんじゃないかというおそれを本気で持っております。それだけに、運用の改善で対応した方が具体的事案を処理する上では間違いなく早いという…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、沖縄県の問題、置かれている状況と有事法制というものを絡めて議論をする気持ちには今までなりませんでした。そして、我が国全体の安全保障の問題として考えるべきことと、現に沖縄に集約されている基地のために非常に苦労をしておられる県民に対する問題と、私は脳裏で分けていきたいと思います。 その上で、私自身、日米安保共同宣言をクリントン大統領とともに発出をした本人でありますし、また、ガイドラインの中で見直しを進め、特別な法体系を…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、議員のお考えの方向と本質的に違っていないのではないかと、今のお話を伺いながら感じました。そして、ある意味では、公共事業依存型経済から転換し得る産業というものをここしばらく模索をしてきたような思いがいたします。そして、そういう中で、私自身としてそれほど大きなウエートを当初置いておりませんでしたNTTのセンターの話を先ほど例に引きましたように、我々が想定していなかったもので、沖縄県に持っていった場合に意外に優位さを発揮…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 長寿社会というものがややもすると灰色の時代としてとられがちなのが昨今の風潮。そして、それは日本だけではなく、先般、私はヨーロッパのシンポジウムで同じ思いをしてまいりましたけれども、アメリカあるいはヨーロッパでも同じようなことが言われております。 しかし、実は不老不死ということが人間の昔からの願いだったわけで、長寿というのは本来なら喜ばれていいはずなんです。そして、その長寿というものが喜ばれるような、喜べるような両面からの…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 ヘリコプター着陸帯の整備区域を決定するに当たりまして、自然環境に与える影響を最小限度にとどめる、そのために、防衛庁と環境省、沖縄県などの関係機関との間で調整を図りながら、今後行う継続調査の結果も踏まえて総合的に判断し適切に対応されるもの、そのように考えております。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 存じません。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、自分なりに今まで努力をしてきてSACOの合意にこぎつけたと思っております。なかなか勇気を持って取り組む方がいないと言われておりました問題に取り組んできたつもりであります。その上で、今議員からいただきましたようなおしかりを受けるとすれば、では、私どもはかえってSACOの合意を結ばなかった方がよかった、今のままの基地が残ることを求められるということですか。私は、それはいいことだとは思っておりません。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 私が当時のことを振り返って申し上げたいこと、それはアメリカ側が非常に善意を持って行動しようとしたということです。これは、当時のクリントン大統領もそうでありました。その指示を受けたペリー国防長官もそうでありました。そして、まさに文官優位といいますか、軍の当局者は必ずしもこれに心から賛意を表したわけではありませんけれども、むしろ大統領から国防長官におりたその指示が、現場の抵抗を押し切り、代替の施設さえできるならば返すという決…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 冒頭私は、議員の障害者対策に対する非常に強い、御自身の障害を乗り越えて払ってこられた御努力に対して、敬意を表したいと思います。 日本の障害者対策、さまざまな分野がありましたけれども、それを束ねた形で初めての基本法が生まれましたのが昭和四十五年のことでありました。そして、心身障害児(者)対策基本法でありましたけれども、その心身という二文字についても、関係者の中で非常に争いが起きるぐらい、自分の障害が一番大変なんだというアピ…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 私は、議員のお考えはよく理解できるつもりです。私自身が、新しい姿で環境庁が省に昇格をする時点に思い切って増員ができないとか、そうした現行の制度の限界を感じております。 そして今、公務員制度を根本から見直しております中に、必要に応じて大きな異動ができるようにならないか、それから、一つの省庁がその定員の中で、省庁内において、課室間の編成ですとか定員の異動でありますとか、一年前に要求をして、査定をして、その結果が一名とか二名と…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 最終的には、閣議で読み合わせ、それによって決定をいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 その報告というのは、その就任時においてですか。(佐藤(観)委員「前に」と呼ぶ)就任前におきましては報告はございませんでした。
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 済むようなものかどうか、その時点において、私は、こうした問題が大きくなり、その中に、額賀さんが一時期政治資金の提供をしようというものを預かっていたという事実を存じませんでした。
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 今、本会議でと言われましたが、本会議で村上議員のものつくり大学についての質問を受け、答弁をしたのは私です。(佐藤(観)委員「その答えは要らないんだ」と呼ぶ)いいえ、あなたがお聞きになりましたからお答えをさせてください。 そして、私は、本当に日本という国は、徳川時代から明治に移り変わるときも、職人の力によってこの近代化をなし遂げたと今までも申してまいりました。そして、その技能を継ぐ若い人たちが減りつつあることにあちこちで警…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 今議員から、アメリカの秘書制度についても言及をされながら、特に秘書会会長として御苦労になった当時を振り返られての話がございました。当時、超党派の秘書協議会の皆さんと政策担当秘書をつくるつくらないで議論をさせていただいたことを思い起こしております。 そして、これは本来、何といいましても国会でお決めになるべきことでありますし、また、秘書の給与に係る不正な取り扱いというものは、これは我々議員が毅然として対処する以外にないことで…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 これは私がお答えをする権利のある部分なのかどうか、ちょっと本当に戸惑うわけでありますけれども、私は、元号というものが国民の暮らしの中にもう完全に長年続いてきた慣習として広く定着をしている、そして法制化もされているということをまず申し上げたいと思います。その上で、西暦も社会生活において広く使用されておりますが、こうした状況の中で、今、政府として西暦の使用というものに何らかシフトしなければならないという状況ではないように思い…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 大変残念でありますけれども、私は、この点については委員と見解を異にいたします。 そして、確かに西暦というのが便利であるということを御主張になることを否定はいたしません。しかし同時に、日本の一つの歴史的な流れの中で既に根づいている伝習を否定されるということも私は必ずしも納得のいくことではございません。そして、キリスト教暦に基づく西暦というものが万国普遍のものだとは私は思いません。
第151回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橋本国務大臣 このたび、行政改革担当大臣として、行政改革を推進するため行政各部の所管する事務の調整を担当することとなりました。内閣委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 本年一月六日には、中央省庁の再編による新府省体制が発足いたしました。二十一世紀の我が国にふさわしい行政を構築する歴史的な改革でありますが、行政改革には、これで終わりということはありません。一府十二省体制の発足により、器の改革はできましたが、行政改革は始まり…