橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 生活保護法の金額といたしましては、生活保護費が今日二百数十億という相当莫大な金額にも上つておりますし、もともとが万やむを得ない場合の足し前の問題でございますから、今日の状態からいつて、あまりに多くを望むことはできないと思います。ただ物価の値上り等に応じまして、順次これを改善いたして参つております。ただ今日の状態でも、今申しましたような相当大きな金額に相なつておる。しかもこれはやり方が非常に大事だと思いますが、なお一部には…
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 予算の点につきましては、内容をできるだけ合理化しつつ、総額においてできるだけ多くするにいたしたいと思つております。今日でもやりたいことでやらぬでおりますことは非常にたくさんございますし、結核対策としては特にそうでございます。何と申しましてもベツドをたくさんふやしたい、あるいはまた在宅患者のめんどうを見たり、いろいろの問題があると思いますので、御希望に沿うようにできるだけ努力するつもりでおります。
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 結核の予算のことに関しまして、今苅田委員のお話のような政策的のことは、ちつとも考えておりません。私は今日でも、結核の問題は、金さえあつたらできるだけ一ぺんにたくさんほうり込んでしまつた方が、純経済的に考えても有利だと思う。もちろん人道的に考えたら、なおのことだというふうに私は考えております。再軍備云々というお話がありましたが、これは率直に申し上げて苅田さんの偏見でありまして、今日行政整理によつて出た費用というものも、まず…
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 病院、療養所の職員については、一般庶務的なものについてごくわずか整理をいたしますほか、ほとんど整理をいたしません。なお、むしろ整理云々の問題よりも困つておりますのは、病院の医者などは定員が非常に継続的にたくさんあいておりまして、埋めようとしてもなかなか埋まらない。これは一つには、旧陸海軍病院時代には、非常ないなか等にあつても、陸海軍の任命異動という関係で行つたのが、今日一般病院になつてみると、そういなかには行きたくないと…
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 病院療養所は、約四万何千人かおる中で約千何人でありまして、ことに看護婦は全然触れておりませんし、医者も今申し上げましたように欠員に困つているくらいでありますから、庶務的なものについて約千幾らかという、ごくわずかの整理があることになつておりますが、これは国全体の行政の能率化という点から見まして、当然それくらいのことはやらなければならないと思つております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 私は、実は今まできわめて明瞭に申し上げたつもりでありますが、繰返して申し上げます。日本学術会議の意見に対しましては、口頭でいろいろな話を聞きましたけれども、私は何らかの措置に出るためには、そういうことでは困るので、いろいろな文献というものを、そのまま全部長いものを写してくれないでもよいけれども、立論の根拠になつた重要なものについては、文書として第七部長の名をもつて送つてもらいたいということを要望いたしまして、それを待つて…
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 私の考えを発表したと言われますけれども、私は今日まで考えを発表したことはございません。私の考えと申しまするのは、日本学術会議からこういう意見を受けた、これは黙視して抹殺すべきものでないと思うから、現行の法律に対する問題で非常にやつかいな問題であると思うし、責任の地位にある者としてなかなかむずかしい問題であると思うので、やはりこれを取上げて検討しなければならないと思つている。私にとつて非常に重要な問題ですから、政府部内にお…
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 私は、現行法通りやらせるというのではなくて、何らかの措置に出るまでは、現行法が今までの厚生省なり関係当局の解釈によつて行われているという事実があるだけだと考えております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 こういうふうに通達を出せという命令はいたしません。先ほど申し上げましたように、いろいろ検討中でございますから。ただ私は、もしこれがいろいろな疑義があり、研究を要する段階にあつて、今のままの形で従来のやり方をするのが危険だということを考えました場合には、この法の趣旨に従つて、あまり無理をするなという通達をする必要があると思いまして、そういうことを考えて、研究しておいてもらうようにと申しておいたのでございます。
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 私は終始一貫一つもかわつていないのであります。新聞記事の問題につきましては、今金子委員から御指摘のありましたように、こうした公開の席でみんなが聞いているときでも、翌日違つた新聞記事が出るくらいで、一つ一つ究明されると、私も迷惑でございます。私は、日本学術会議の進言のように、学問的な問題もあつて、相当調査研究が必要であるということであるならば、これはとにかく現在までやつて来ているやり方というものも考えなければならないのじや…
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○橋本国務大臣 先ほど私が申し上げた通りでありまして、学術会議の方は、結論だけ出されて、その結論の判断の基礎になる文献をもらわないのは迷惑だから、早くよこせということを申しております。私それをなるべく早く見まして、そうして今のままほうつておくなり、何らか考えるなり、考える場合にはどうせ新たな研究調査の方法も考えなければなりませんし、しなければならないと思つております。もし学術会議の結論のように、研究調査を相当やる必要があるということであ…
第12回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) 千葉議員のお尋ねに対してお答えをいたします。 むしろ大部分御意見に相当する部分が多かつたと思いまして、お尋ねの部分は、結論的に定員法を今臨時国会に提案するのをやめたらどうかというお話のようでございました。定員法は是非今国会に提案をいたしまして、御賛同を得たいと思つております。ただ端的に御質問にお答えをいたしまするほかに、私といたしましては、是非一つ、前から存じ上げておりまするので、千葉議員のお尋ねでございまする…
第12回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) 賃金要員が存在しておりますることは私もよく存じております。この賃金要員の点に関しましては、国として、或いは又政府関係機関として常時必要としないけれども、或る仕事のピークの際に必要とするといつたような意味における極く自然な賃金要員、又そういつたようなものもございまするし、中に……(「ごまかしちやいかん」と呼ぶ者あり)そうでない場合があるようであります。これは行政整理によつて真実行政の簡素化、能率化をやるべき仕事を…
第12回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) 岩木さんの御質問にお答えを申上げます。 先ず第一に、統制撤廃の実体法規のほうがすつかりきまつてから定員法の改正を出さないかというお話のようでありまするが、この点につきましては、予算と定員法と実体関係とはそれぞれはつきりして進めているわけであります。統制撤廃の方針がきまりまして、それぞれ予算も、定員法も、実体法も手続を進めておりまするが、一番初めに補正予算のほうが固まりましたので、今般の国会にすでに提出をしてござ…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 おしかりをこうむつてまことに恐縮であります。実は行政改革の問題に関しましては、総体的にいろいろ考えなければならない問題がございまして、今回の行政整理につきましては、政令諮問委員会の答申案を基礎にして検討いたしたのであります。ところが、政令諮問委員会の答申案は、主として学者が立案された関係で相当無理な点がありまして、閣内で十分検討いたしました結果、今日の現状において国政を支障なく運営し、かつできるだけ節約するという観点から…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 こういつたふうな非常に大きな総体的な整理をやるかやらぬかは別問題といたしまして、今回の行政整理にあたりましても、たとえば特別調達庁というようなものを例にあげてみた場合に、先々なかなか即座にどれだけの人員を整理するかということの見通しをつけかねる。一応今回では三割の整理をいたしておりますが、こういう問題が将来順次はつきりした見きわめのもとに、どれだけの整理ができるかということは出て参るものだと思うのであります。そのほか統制…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 行政改革の内容といたしまして、機構の改革と人員の整理とが大きな柱になつていることは、有田委員御指摘の通りでありまして、私どももその点を十分考えて、全面的に建て直すつもりでおります。ことに今回の整理にあたりましては、むしろ機構の改革というところに非常な重点を置いておりますのは、過般の講和條約の締結によりまして、昭和六年に満州事変後日本が総動員体制に入りまして以来、二十年ぶりで真に平和な民主国家としての独立の端緒をつかんだわ…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 ただいま御指摘のことは今日最も大切な問題だと考えております。日本が完全に独立いたしましてから、国内の民心を統一して行く上において、政府の信頼というものが非常に大事なことだと思いますので、行政管理の面においても、きわめて重要視して行く考えでございます。これに関する施策に関しましては、ただいま大蔵大臣からもお話がありましたが、私も実はこの問題は單なる取締りというような方法だけでは、ほんとうに効果を上げ得るものかどうかというこ…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 有田委員御指摘の通りでありまして、実は戰後行政面にいろいろな問題がありまして、監査が必要であるという世論が起りましたところが、監査ということが看板ならば、機構もできるし、人員もとれるし、旅費もとれるといつたふうに、非常に監査がはやりまして、監査それ自身を監査しなければならぬような結果になつて参つたのであります。まことに遺憾でございます。むしろ行政組織というものは、理想はけつこうでありますけれども、この理想を現実化する場合…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○橋本国務大臣 ただいま委員長からの御質問を承りまして、この前の委員会において一わたり私の立場及びこれに関する経緯を申し上げたところでございまするが、私は誤解を避けまするために重ねて申し上げたいと存じます。 私は、政治的云々ということでなくして、真に国民の保健衛生を担当する責任閣僚といたしまして、真に良心的にこの問題に当つておるのでございます。去る十月四日に、日本学術会議の第七部の有志から、BCGの強制接種が行われておるけれども、この問…