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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) それはさつき森崎委員にもお話申上げましたから……。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 人員整理から始めて行くのじやありませんで、そういつたような実体的な方針がありまして、それに即応してこの定員法も作り、且つ一部は補正予算にも出ておりますが、二十七年度の本予算にも出ております。それらが並行してそれぞれの部分で進んでおるわけでございます。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) そうじやありません。政府としましては全部閣議できめた方針でございます。それに基いて或るものは行政措置でできまするし、或るものは予算に上るものもあるし、或るものは省令等の手続規定等を要するものがあるし、それぞれの仕事を別途進めておる、こういうことです。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 職階制は将来、まだ実施されておりませんから、法律だけできておりますが、具体的手続は進んでおりませんから先の問題でございますが、現行の人事行政については、もういろいろに手続的に面倒なところ等がありまして、これにつきましては人事行政の仕組、制度自身の本質に触れるところの問題でない、もう本当にただ手続的に面倒な部面が相当ございますが、そういう点を検討して、こういうものをもつと簡素にして、人事行政を担当しておる行政管理…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これもまあ前に森崎さんのお話もあつたのですが、あつちこつちでいろいろ出したものの中に言葉の適切でない説明が書いてあるのがあるのです。人事管理の方式というものは多いのでありますが、今日の国家公務員法に基きます人事行政のシステムにつきましては、恐らく人事院のかたがたはよく御承知だと思いますが、とにかく具体的にとりますと、例えば出張費……内部で人事をやりますときに、一つやるためにどういう書類を作るとか、どういう報告を…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 予算で落しておりまするものの中に種類が三つありますので、一つは行政管理庁でやつていない、定員法でこういうふうにきまつていないもの、即ち人事院、これが一点であります。それからもう一つは定員法に定員を規定してないところの政府関係機関の定員であります。それからもう一つは私のほうとしては全然関係をいたしませんでした。ただ閣議で同時にこのほうもしてもらいたいということを考えました。国会、裁判所及び会計検査院、この三つのグ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) いや、そうじやないので、要するに、定員法できめるか、予算のほうできめるかという最後のきめる形式が違うだけで、きめた手続はもう全く同じことであります。やはりこれも政令諮問委員会の答申案に基いて行政簡素化本部でずつと練りまして、それから閣議できめて、きまつたところに従つて定員法に上つている部分は定員法の改正案として出すし、それと同時に別途予算のほうもそれに並行して組まれるし、定員法のない部分については専ら予算のほう…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) そんなことはありません。例えば国鉄なら国鉄につきましても、これは全くほかの一般の行政整理と同じように夏以来簡素化本部その他とずつと話をし、それから最後に閣議できめるときにも運輸省の鉄道監督の方面の人、それから国鉄公社の人々も、それから私始終公社の総裁とも会いましたし、そうして話をして、整理の人数をきめたわけでございます。ただそのおちが定員法できまつているものは定員法及び予算の中に反映されて来るし、定員法のないも…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 公式の機関じやありません。これはリツジウエイ司令官の五月の声明、即ち占領下において総司令部の指令だとか、示唆だとか、勧告だとかいうものでできたものについては日本側で再検討をしてくれて差支えない、その再検討の上での相談には応ずるという声明に応じまして、内閣総理大臣の一つの私的な諮問の機関として、政令改正諮問に関する委員会というものを作りました。それから内閣総理大臣に答申されたものを、私どもはただ行政簡素化本部で各…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは格別どの点を取入れたというよりも、要するに各省と話合いをいたしまする上で、何らかやはり基礎の案というものがなければお話にならんわけでありまして、例えて言うならば、初めから私のほうで仮に案を作つて、これでどうかというので話合いを始めるというふうなことになるわけです。その話合いの参考資料として両方が行政簡素化本部で、行政管理庁長官が中心になつて、各省と検討するための出発の材料に使つたわけであります。それに比べ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) まあ軽いか重いかということは考えようで、軽いとか重いとかいうのは、言い過ぎると思いますが、私はただ事実だけを申上げたいと思うのです。政令改正に関する問題については、これはやはり相当練達な常識人の意見を聞くということで、まあ意見を聞いて、それからスタートをいたしておるわけでありますから、飽くまでも政府はこれを参考にするだけで、これを参考にしてからあとは、政府独自の見解で練つておることは今申上げた通りであります。た…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは物によつて違つております。石油については御承知のように物調法に基いて政府のきめることでありまして、それは格別法律も政令も要らないわけであります。これは来る四月から大体この石油統制の撤廃をするつもりでおります。それから国営競馬の問題については法律案を作つておりまして、今国会に出して、継続審議にいたしますか、或いは通常国会に出すことになりますか、いずれにいたしましても民営の法律案を至急提出する準備をいたしてお…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 前々から申し上げた通りであります。まず今電気通信省のことを問題にしておられますから、そのことをお話申し上げます。機構については今電気通信大臣からお話のありました通り、きまつておりませんから、お話をするところまで参つておりませんけれども、公社になりました場合に監督機構が必要であろうというお話については、若干そういうものが必要であろうと思います。その場合には、今の人たちが公社に移つて、監督機構のためまた人をふやすというような…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 お答えを申し上げます。国の現状から申しまして、行政費の節約をできるだけはかることは、もうくどくど申し上げる必要もないことであろうと思います。特に公務員の給与ベースを改訂いたしましたり、また国民の租税負担を軽減いたしますためには、行政費の節約ということはぜひ必要であろうと考えておるのであります。今回の行政整理につきましても、くどく申し上げる必要もないと思いますが、行政事務を簡素化し、人員を整理いたします場合におきましても、…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 前々から何べんも申し上げたのですから、おわかりだと思うのですが、無理に御質問があるようでありますから、重ねて答弁をいたします。ただその前に心境のお尋ねがありましたからお話を申し上げたいと思うのでありますが、先ほど加藤委員からお話がありましたような、農民の利益をはかるためにまゆの値段の変動を防ぐための経費でありまするとか、あるいはまた日本の輸出を伸ばし、あるいは貿易に携わる人々の損失を避けるための輸出信用保険の経費などは、…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 定員の御審議に傷痍軍人の援護対策というものは関係がないと思いますから……。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 国の仕事は、御存じのように何千何万という種類があるわけでありまして、毎日いろいろ動いております。先ほど郵政大臣が、たとえば電話の交換局をふやせば人がいるということを申されましたが、そういうようなわけでありまして、どうもやみくもに、国全体、しかも地域的に北海道から鹿児島までの間に、ただ漫然と人をふやす必要があるとかなんとかいうふうなことは、およそちよつと考えられないと思います。今日考えてみましても、たとえて申しまするのに、…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 特別調達庁の仕事につきましては、まだはつきりしないところがあるのであります。今加藤委員から日米合同委員会云々というお話がありましたが、これはどういうことになるかならぬかわからぬことでありますし、その機構がどうなるかということもわからないことであります。今日この定員法の中に掲げました特別調達庁の整理は、特別調達庁はあくまでも占領軍の特別調達業務をやるという建前で、その仕事が終つて行くという建前でこれだけの整理をしたのであり…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 ガソリンの統制撤廃の問題は、米と違いまして法令整備といつたような問題もありませんし、それからまた今日ただいま何らかの措置がいるといつた問題でもありません。大体来年四月前後において物調法に基くところのガソリンの統制を撤廃するつもりであります。構えてそうする建前で、しかもこれは政府限りでできることでありますから、腹をきめて定員法の改正をいたしているのであります。 なお特別調達庁の問題についてはまだわからないというふうに言われ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○橋本国務大臣 さきにも申し上げました通り、政令諮問委員会の事務整理に発足をいたしました線でまとめて参つたわけでありまして、こういう線で終始一貫まとめて参りたいと思います。