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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 政府の都合というのじやないので、要するに今日もここでこうやつて定員法を提案して御審議を願つているわけですが、国の行政組織といたしまして、要するにどれだけの定員がなければならないか。で勿論政府といたしましても、公務員自身といたしましても、今日の、殊に敗戦後の貧乏な我が国としては、できるだけ少い人数で、できるだけ能率が上るように考える、それが政府としても、公務員自身としても、義務だと思いますから、そうして検討いたし…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) それは多分昭和六年の末の数字だと思いますが、国鉄専売を公務員の中に含めて、そして従来行政管理庁で以て調べただけの程度のものを集計いたした数字であろうと思います。五十七万であつたか、九万であつたかわかりませんが……五十九万一千という数字でありますが、それは今日なくなりました拓務省が入つている。それから今日では会社になつてしまつた八幡の製鉄所、それから公社になつた国鉄専売のものを含めた数字でございます。ただこれに関…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 今日まで調べたところでは一番正確な数字としてとつておるものでございます。ただその後指摘されたものがありまして、終戦当時資料がなくなつたので困りますが、表に人数が出ていないけれども、予算の中で傭人なり何なりをとつて、 〔委員長代理楠見義男君退席、内閣委員会理事溝淵春次君委員長席に着く〕 或いは又予算にとつておいて、人員はよくわからないけれども、常傭的に始終おつたものがこのほかにあるようでありますから、それを調べて…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 機構の面におきましても、人員の面においても、非常に複雑にもなり大きくもなつているわけでございます。どういうものと申しまして、機構の面で申しますと、それから人員も附随しておりますが、一つには大きなのは、やはり今日もなお残存しております戦時から戦後に引続いての経済統制のために必要な機構が一つ。それからもう一つは、戦後いわゆる日本の行政民主化といつたような見地から作られました各種の行政委員会の制度。そういつたようなも…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 今度はまあ機構の改革はなおいろいろ練つておりまするので、行政事務の整理をやつておりますし、行政事務の面でのこの定員法に現われておりまするものは、一つは占領関係の事務、これの中には廃止されるものと簡素化されるものがありますが、各省の渉外事務、それから外務省の連絡調整事務、それから通産省の対日援助関係の事務、特殊物件の処理の事務といつたようなものは廃止になりまするし、それから公職追放、教職追放、それから賠償関係の仕…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは今日定員というものが戦前と比較して数が随分多いわけであります。これは昭和六年以来総動員体制が強化され、終戦後もそれが十分復元しないままにいろいろな占領下の行政に入つてあと何度か行政整理を行なつて整理をいたして参りましたけれども、次第にずつと全体的に組織が膨脹しておるわけであります。今日の財政負担の状況等から見てもなお公務員諸君にも能率を上げてもらう余地がないとも言われないと思いまするので、中でどう考えて見…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 試験場などに関しましてはこの庶務や会計関係の仕事の簡素化を図りまするので、その面からの或る程度の整理をいたすことにいたしておりまするが、技術関係の実体等についてはこれはもう極めて軽微な整理にとどめておく。なお船の面などにつきましてはやはりそういつたような経理関係のものは別といたしまして、船の乗務員などについては殆んど整理をいたしておりません。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは飽くまでも必要なものは存置しなければなりませんので、ずつと八月以来事務的にも簡素化本部で研究をいたしましたし、更に閣僚懇談会で何遍かやりまして、その結果まとめたものであります。そういつたふうなものは個々に具体的にずつと当りまして何遍か検討をいたしまして、是非必要なものについては、その必要なものは残しておきまするし、全然手を触れてないものも相当あります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは経過を申上げます。前にも委員会で御説明を申上げましたが、この定員法の改正案を作るに当りましては、政令改正諮問に関する委員会で東大の田中一郎教授がいろいろ検討されたものでございます。それを参考にいたしまして検討いたしたものであります。で、その田中教授のこしらえました政令諮問委員会の答申案を基礎にいたしまして、そうして各省を呼んでこの仕事についてはこれこれでよろしいかというふうなのをずつと個別に当りまして、そ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 各省でどういうふうなやり方をいたしましたかはこれは各省に聞いて見ないとわからないと思います。ただ大体大臣、次官、官房長、官房課長といつたようなのが中心になつて、恐らくは適当な段階から局長会議まで開いてやつておつたと思いまするし、それからそれぞれの局長が話をまとめるについて省内課長の意見を聞いたか聞かないか、まあそういつたふうな問題についてはこれはまあその局長が仕事をよく知つておるかどうか、いろいろな面の状態があ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) それはわかりません。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 会計のほうは財政法に基く会計規定の改正案を作つて、これはすでに司令部のほうとも相談をしておると思います。要するに財政法に基くところの諸般のいろいろな手続の規定の改善も図つておるわけでありますけれども、これはいろいろな戦後におきまして財政法規が非常に厄介になりまして、大蔵大臣に対する協議事項なんかがうんと殖えておるわけです。例えば指名競争契約締結の協議、契約書の省略の協議、認証済額報告書、出納員に関する協議とか、…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 先ず機構の問題でありますが、これも前々からお話を申上げましたように、人員の問題は機構というよりもむしろどういう仕事を処理しなければならんか、それにどれくらいの人数が必要かという行政事務を主体にして考えて行くべきものであると思います。で、機構の改革もやるつもりでありまするが、そういたしますれば必要な仕事はどこかでやらなければなりませんので、各省庁の間で定員の異動ということが起りますけれども、定員それ自体のきめとい…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは極く近いうちにそれぞれの規定となり、通牒となつて出ると思いますが、これを個々に書いて差上げても結局今私申上げたような方針で、細かい資料等を規定するということです。これは大体この定員法の改正と並行いたしまして、不日必ずそれぞれの所管庁において処置するつもりでおります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはまあ職階制に対する考え方というのは、総体的な職階制に関する批判というか、考え方というか、これは今日ここで簡単に申上げる筋でもなかろうと思つております。ただ私の今日考えておりまするのは、職階制の問題というのは一応法律ができております。人事院で、人事院の中でもなお研究しているようです。まあ非常に複雑な手続規定を伴つてやるという案もあるのであります。少くとも職階制の趣旨を活かしながら、これが非常に面倒なことにな…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 職階制の法律はあの通り制定をされて、どういう形で運用するかということは人事院で検討しておるのであります。私が申しましたのは、この職階制それ自身についてどうこう非難をいたしたわけではございません。ただ職階制の運用の仕方につきまして、従来も国家公務員法に基いていわゆる科学的人事行政というものをやつて見て、今日人事院自身でも、これほど複雑な手続規定は必要がないといつて考え直しているところがあるわけであります。要するに…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは先ず第一の問題としては自発的な退職者を募るということにしたいと考えております。今回の退職手当の法律に一月から、従来の既存の退職手当の法律を、行政整理の際におきましては、総体的に殖やしたいと考えておつたのでありますが、特にその前半でありまする一月から三月までの間を八割増といたしまして、そうして実際はもうすでに十月五日、閣議決定のあつた十月五日以降の退職者については遡つてやはり八割の退職手当を支給するつもりで…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) それはもう独立後の成るべく簡素な行政運営をやつて行くという意味において、国の定員というものをどれだけなければならないか。一人でも少い人数で国民に奉仕するという途をとることは当然であると考えますので、私は定員法の改正、それ自身というものは私は大切な問題であろうと考えているのであります。実際問題として、それならば今日どれだけの人数で行政運営ができるかということに相成つたならば、やはり定員法を改正するというのが筋であ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) それはどうも非常におかしいと思う。私は現実にこの定員法の改正の資料を御覧下さつてもわかりますように、非常に国の仕事の中で、これだけの人数でやつている面がございますし、もう基本的に考えて見て、私は財政負担の上に築き上げられなければならない行政組織というものは、できるだけ少い人数で運営できるように始終考えるのが当然であるし、今後恐らく日本が変化するこの際において事務をもう一遍見直して定員法の改正をやるということが私…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ないものと考えております。