橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は実は定員法の改正によるところの行政整理というものは、たとえどういう場合でも数だけ減らさなければならないという性質のものだということを申上げただけで、現実の世界においては、楠見さんも長い間役人生活をされて御承知のように、人の能力、勤勉の度合、それから部内におきまする人の和といつたような点でも差がありまして、おのずから皆の考え方で、まあ整理をするならだんだんああいう人から遠慮してもらいたいというところを見計らつ…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはお話のように、結局どこかで何人かの消費者の負担なり何なりにかかつておるとすれば、これは経費の節約になつておらんと思います。それから例えば、むしろそういうふうな形で行きますよりも、もつと典型的なわかりやすい例で言えば、国で仕事をやらないで地方自治体に移管した場合なんか明瞭にそうであります。これはそういうふうな場合には、若し経費節約だけが理由でやることならば、そういうふうな整理というものは意味がないということ…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今申上げましたように、前回の場合には地方委讓を考えておりましたけれども、今回の場合にはそういうものは極力除いてやつて行くということにいたしましたので、考えられまするものは、国営競馬の問題とアルコール工場の二工場払下げだけで、極めて軽微なものでありまするので、計算をいたしますときに、これは大蔵省で計算いたしました数字でありますが、これを特に除いてくれという註文はいたしませんでした。微々たるものとして入つておりま…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 最後に、私非常勤職員のことをよく尋ねられますから、どうもはつきり問題をつかんでおられるのか、或いはごたごたしておるところがあるのではないかと感じておりますから、申上げておきます。よく非常勤職員が何十万おつたというような話がありますが、非常勤職員は御承知のように予算の中に賃金要員として上げて、写字工であるとか、翻訳であるとか、建設省の現場の工事関係の人たちとかいうようなものが多いわけですが、これはやはり何と申しま…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) この間の新聞記事は私も見まして、実は心を痛めておるのであります。実は他からも四万台の自動車だけでなしに、官庁のトラツクとか、バスなどが観光地を走つておるというような報告を受けました。我々としてはこれをもう少し実態を調べて、こういつたふうなことが他に累を及ぼさないようにいたしたいと実は思つております。今日までのところ全官庁に対してどういうふうに調べ、又どうするということは、まだ具体的にきめておりませんけれども、実…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 承知いたしました。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 会計検査院の問題につきましては、行政管理庁としては、私といたしましても、事務当局といたしましても、全然関知いたしておりません。これは閣議決定においてもこの際同時に国会や裁判所や会計検査院においても行政整理をやつてもろうということをきめまして、専ら予算上の問題として大蔵省と交渉いたしましたので、どういうことになつておりますか、員数、経費……。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) ちよつと相談をしておりまして肝心のところを聞き落したのですが、今具体的なところを聞きたいと言われた問題ですが、行政費の節約、その行政費の節約の計算の内容でございますか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 今回の行政整理に伴う経費の節約額は、今までにも何かの機会に申上げたかと思いますが、もう一度申上げますが、二十六年度内においては退職手当を差引いて四十三億五千万円の増加であり、二十七年度がやはり差引いて百五十七億七千万円の減少であり、平年度において二百七億五千万円の減少になるわけであります。二十七年度、二十八年度の財政計画との比較の問題は、これは大蔵大臣にお聞きを願いたいと思つております。で、国家予算全体から見ま…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 今言われた最後の逆説を……。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) いや最後に言われた、もう一度……。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) そういうような趣旨は今までに一つも申上げたことはございません。前々から申上げましたように、事務の繁閑に応じてこの整理案を立てたわけであります。占領関係の事務、経費統制の事務、それからその他の物資統制事務、それから経済民主化関係の事務、それから今もお話がございました人事院その他の関係の人事、庶務、会計といつたような内部管理事務、これの事務の廃止、簡素化に応じてこの人員整理をいたしておるわけであります。人員の整理は…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 勤惰の問題ではなくて、要するにこの定員法の改正資料にありますように、個々の仕事の項目を捉えまして、これに従事しておる定員は従来どれだけであつたけれども、今日では仕事自身の幅が狭くなつておる。或いはそれを更に簡素化し得るからこれだけの人数でよろしいと、こういうふうにいたしたのであります。で、勿論そのほかにも一般的に公務員諸君の勤労能率というものを改善する部分も一応若干は期待しておりますけれども、これはむしろ何と言…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 先ほどそう申しません。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) そういうようなお話をしておりませんが、私もう一度繰返して申上ますが、今日の定員法の改正は飽くまで定員法改正資料にありまする各種の仕事の項目に従いまして、その仕事の項目に応じて、この仕事はもう大して用がない、更にこの仕事はこういうふうに整理ができるとこういう形で、そういうことを基本にいたしまして各省庁と相談の上で作つたものであります。ただ或いは何か聞き違いをしておられるのかと思いまするが、従来うつかりすると仕事を…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) いや、そう申しません。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 今日の国家公務員法の下においてできるだけ仕事の簡素化を図るということをお互いに相談をいたしております。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 現業庁の仕事振りの問題については、又これはちよつとおのずから問題が違つておりまするが、只今お話のありました仕事の仕振りに応じて一つの差等給与を或る程度基本給のほかに附けるということは、私はいい考え方だと思います。で戦後の状態としては、勤惰に応じて賞与に差等を付けるということは、むしろこれは職員組合あたりからはよくないといつたような話がございましたけれども、私は結局今森崎委員の言われる生産奨励金の制度というものを…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは一昨年の整理後に殖えておるものは、ここで御覧の通り整理をいたしましてからあとでその整理の対象とは別の問題として新規に起つて来た仕事、大蔵省で言えば一番大きいのは、貿易の再開に伴つて税関の充実で人が殖えたのが大きいと思うのであります。そういつたような部分が殖えておるわけであります。厚生省の分も御覧下さればわかりますように、一番多いのは結核療養所の拡充に伴うものであります。で、今日ここに行政整理を、定員法の改…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私の答弁は飽くまでも定員法……、森崎委員のお話は要するに定員法の改正案というものが通つて、行政整理をする場合におけるお話だと思います。で勿論定員法の改正案それ自身が通らないで、行政整理がなければ問題はないわけでありますが、要するに現在の政府の職員の中で何万かの人をセーヴすることができるという、そういう国会の意思がきまつて、そうして何万かの整理をするという場合の問題でありまするが、その場合には、これは私がくどく申…