橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 とにかく一点單価のきまりようで、これが一円上るものと、二円、三円、四円、あるいは医師会のように、八円四十銭上るという場合では、非常に結論が違つて来るわけであります。それは制度によつても違いますので、これをどうするというような架室な議論でなしに、冷静な計算、それから利用率の変化、その他ずつと見まして、赤字をできるだけ少くするように努力しますし、またどうしても出て来るものについては、その金額等によりまして計算ついたす。今日の…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 ただいまのような誤解があるとすれば、私はむしろ御質問によつて発言の機会を與えられたことを喜ぶものであります。そういうふうにお聞きいただくことは、非常に遺憾であります。私の申し上げましたのは、今日のような事態になりましたことは、先ほど田中委員からお話のあつたように、非常に遺憾であつて、何としてでも、できるだけ早くこれを解決しなくちやならない問題だ、こういうことのないことを一番希望しているわけなんであります。ただ今日世間では…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 本日の発足の当面の問題とは大分離れまするし、今のお話の医療費の一部国庫負担の問題を申し上げて参りますと、なかなかもつて五分や十分では申し上げられない、双互に話すべき問題がたくさんあると思います。今日政府の考えておりますことは、国民の保健衛生については、政府のいろいろな施策の面を力強く通じて、社会保障制度審議会の答申案の線に沿つた面を実現して行きたいということは、これは一貫した方針で、何もかわつておりません。総体的にいろい…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 その問題については、今後さらに掘り下げて研究いたしたいと思つております。 —————————————
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 先般日本学術会議から、BCGの問題について意見がありましたが、この疑問を提出された方の中にも、種類が三派あつたようであります。その一つは、純粋によくできたBCGを、また非常によくできたツベルクリンで完全な形で反応をとつて、そしてまつたく陰性の者にこれを施行する場合においても、なお疑問を持つという考え方の方と、自分はそういう点については疑問を持たないけれども、今日の結核予防法に従つて、大量に二千倍のツベルクリンで反応をとつ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は今日BCGの問題に関しましては、学術会議の意見がありましてからも、その以前からもいろいろ意見があつて、掘り下げて研究いたしておりましたときに、法の趣旨を知る必要があることをつくづくと痛感いたしました。先ほど丸山委員にもお話を申し上げました通り、この法律は、つまり第一には、結核菌が体内に入つている人に対しては、絶対にやつてはいけないという建前でできております。それが二千倍のツベルクリンで反応…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 それは、努めるという言葉を使つたものに比べて、非常に強いものであると、私は思つております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 法の趣旨というものは、常に正確に伝えまして、国民もそのつもりでやるのでないといけないと私は考えております。これをなるべく使いたいからと申しまして、一般の人たちに対して、結核予防法の総体にわたつて、法的に強制しておるかのごとき進み方をすることは、法の趣旨から言いまして、事実そう書いてないわけであるし、これを国民に説く場合も、法自身が規定した通りに持つて行くのが筋であると、私は考えております。法の実施の内容を法の趣旨に合わす…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○橋本国務大臣 これは私前々から申し上げておりますように、データその他意見が出そろいましたところで、厚生省内において十分検討すべき問題だと思つております。ただいままでのところ、学術会議も、一応自分の言つた意見の根拠を出して参られました。なお参議院におきましては、一応検討せられました結果、法の趣旨はこれでいいが、これを実現する上でいろいろ研究調査が必要である、措置すべき問題があると思う。その措置すべき問題の中には、学術的にひまをかけて検討…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) 未復員者給与法の問題につきましては、政府としてもこれは当然延ばさなければならない。実は未復員者給与法で療養中の患者が全国で約五千五百名ばかりおりますが、これがまだまだ直ちにこの十二月一ぱいで出るということは困ると思いまして、延期を考えておりました。大蔵省のほうとの話合を進めておつたのであります。たまたま参議の側におきまして、厚生委員会で予算の下準備もできているなら自分のほうで出したいというお話がありまして、議員…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) 健康保險の診療費の單価引上げの問題にからみまして、少しごたごたいたしておりますのは誠に私も遺憾だと思います。ただこの問題につきましては、多分御承知であろうと思いますが、極く簡單に問題を今対処いたしております方策を御報告申上げたいと思います。今日の社会保險の診療單価は昭和二十二年の十一月にその基準をきめましたもので、一点單価十円というのが基本になつております。田舎と都会とは多少の違いはございますが……。それでそれ…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今の御質問にお答えを申上げます。私も今日一点單価引上げ問題にからみまして、社会保險の保險医が保險診療を辞退するというような話が出ておりまするのは誠に遺憾に存じます。ただこの問題に関しましては、医師といたしましても、今までのところ、昭和二十二年十一月にきまりました診療報酬では、なかなか骨が折れるということを我慢をしてもらつたという経緯もございまして、医師のほうの診療辞退というようなことはこれは穏やかでないと思い…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) 厚生省の総務課長の問題についてでありますが、これは今年の夏に総司令部のほうから或る種の文書を私宛によこしました、これは私宛ての親書でありまして、機構に関するこういつたふうな問題については、これは私のみならずほかの閣僚についてもセクシヨンから來たものがあるようであります。こういうものについては当然閣僚の勘で、向うのセクシヨン・チーフから來たものを自分が見るだけにとどめておるわけです。私宛に参りましたものも当然機構…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは年々かなり違いますが、それを予算の組み方としては一つの義務費でありまするが、あとでどうせ必要があれば補正しなければなりません。組み方としては基準の單価にいたしましても、増加率にしても機械的に前年実績をそのままとつているわけであります。二十五年はその二十五年の当初等に比しまして、その間において要保護者がかなり増加をいたしまして、本年はその実績と比べてみますと、それほど増加もいたしておりませんので、こういうふ…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう山下委員事情よく御承知だから私も申上げるのでありますが、只今お話のありました今日の事態になるまでに厚生省が放置をしたことは誠に遺憾だという御説であります、これは私議論を避けまして、十分将來の考え方の材料といたしまして承わつておきます。ただ御承知のように社会保險の診療費をきめる場合には、厚生省が天降りできめるということはよくないという建前になつて、社会保險医療協議会があつて、保險者の側とそれから医師会の…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) そうですが。これにつきましては国といたしまして何とかして、やはり医療協議会の本來の建前からできるだけとにかく歩み寄れるものなら歩み寄らせたいということを考えまして、今日も厚生省が今幹事案というお話がございましたが、まあ厚生省がいろいろ事実上お手伝いをして計算をいたしておりまするし、なお又答申が出た場合の措置の材料として私のほうも研究をいたしておるのでありますが、今日の幹事案は厚生省というよりも飽くまでも医療協議…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは各種の保險及び保險に類する制度の経済の内容が違いまするので、個々に検討をいたしまして善処いたしたいと思つております。ただ基本の方針といたして考えまするのは、保險料の引上げを成るべくしたくないということが一点。それからもう一つ、保險経済への影響としては、恐らく国民健康保險が一番骨が折れる。これについては今日社会保障制度審議会の答申案を採択するという趣旨をも含めて、国民健康保險の医療費の一部負担を実現したいと…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) この問題を契機としてというと少し感じが強過ぎると思いますが、社会保障制度審議会の答申の趣旨に副いまして、社会保險の内容の改善充実化という方向、この一番の基本は社会保障制度の改善拡充という方向でありまするが、そういう面での改善の努力というものは今後ますます続けて行きたいと思つております。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今お話のありました遺族、傷痍軍人等戰争犠牲者の援護の問題につきましては、この際是非解決をいたしたい。できるだけ手厚く解決をいたしたいと思つて努力をいたしておる次第でございます。結論を得たかというお話でございますが、研究を相当進めて行きましたが相当大きな数字で異論のある問題でございまして、一本の結論という形になかなかなつて参りません。やはり今もお話がございましたように異論のございまする点は援護の対象の範囲をどう…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは今日練つておりまする案がまあもう少しで或る程度形をとつて参るかと思いますが、それに関連して考えたいと思つております。今山下さんのお話にもございましたように、基礎資料というものは何遍にもやらないで、やはりできるだけこの際調べておくべきだという御意見は私も考えておりますので、十分そういうような点も含んで決定をいたしたいと思つております。