橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍伍君) それから医者等の面は関しましても今日若干の定員減を行うことになつておりますが、それでもなお埋まらない定員がございまして、私は欠員を埋めるために大いに努力をいたして当面の什事を是非間に合うようにいたしたいと考えております。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは先般内閣委員会において、詳しくどなたかの御質問に御答弁を申上げたと実は思つておるのでありますが、今日厚生省の医師に関しましては一般の給与に対して一級上げということが適用いたされております。で一級上げましても、何せ公務員の給与ベースのことでありまするし、お医者というような特殊の関係の人は今日大病院においてもむしろ無給で修業しておられる人はかなりたくさんおりますが、いやしくもそこで有給で働くということになれば…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍伍君) 八万人が二万人になるほどの大修正でなくてとどまることを私は希望いたしますけれども、併し原則は今お話がありました通り、変つて参るものは局長とか課長とかいう本当に機構改革のある限りにおいて、必然的に伴うものというものが変るだけと御了解願つてよろしうございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍伍君) それはそうせねばならないので、それで今御指摘のありましたように、殊に局長とか課長とかいう特別の責任のあるポストにおる人たちは、自発的に仮に退職したい人がありましても、それは勝手に早くやめてもらいますわけに行きませんので、当然これは今回の退職金の法案の中にあります特別の必要のある人については、先々まで残つていてもらうが、三月末日を過ぎたあとでも八割増の適用ができるという筋の適用をいたすつもりであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 賠償庁の点に関しましてはちよつと御説明申上げます。実はこの賠償庁と申しますのは、 〔理事溝淵春次君退席、委員長着席〕 終戦直後、あの当時の状態に基きまして、主として日本国内にありまするところの、ポーレー案に基いて産業施設をとつて行くということをするつもりでできた役所であります。その賠償庁の仕事というものは、結局ここにもありまするように、この方式でできた役所として、もうこの程度の人員でよろしいという趣旨で、今度の…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 地方行政関係の問題というものは、これはよほど考える必要があると思つております。今日でも地方財政委員会自身が、殆んど自治庁と一つの役所のような恰好で、事実上は少くとも事務当局は仕事をしておられますが、そのほかに関しましても、地方の問題に関しましてはなおいろいろの意見がございますことについては、非常に根本的に意見の相違がありまして、新憲法に基いて地方自治体というものは、本当に自治で行くのだから、中央には大きな行政機…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 閣議の前に、こういつたような問題は閣議まで持つて行かないで、事務当局間の折衝で話をまとめたつもりでありますが、十分にこの地方財政委員会とも相談をいたしましたし、私が地財委の問題に触れまするときには、直接責任大臣という形とはいささか違いますけれども、岡野国務大臣とよく話合いをいたしてやりましたし、特に地財委は今日地方行政簡素化のほうの主役でありまするので、むしろこのほうも行政改革の専門官庁の役所でありますので、十…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは前にも申上げましたように、今回の案を作りましたのは政令諮問委員会の答申案を参考にして、それに基いて、これで各省との間にどうであろうかということで話をきめたわけであります。そうして更に閣議の段階になりましてからも調整をいたしまして、政令諮問委員会で案を作られまするとき、類似のいろいろな仕事について、こういうものは大体何分ぐらいの整理で行けやしないかという分類をやつておりますけれども、おのずからその間に幾つか…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 大臣の気か弱いとか、弱くないとかということは、これだけいろいろ複雑な行政事務の問題で長いことやつておりますが、私のほうもただ大臣一人相手に話をしておるのではなく、大臣は殆んど最終のまとめの問題で触れるくらいで、どこまでも仕事の内容に基くものであります。私この仕事をやりました間につくづく感じましたのは、要するに類似の仕事であるとか、仕事でないとかいうような問題につきましても、内容の実体に関して議論される人もあれば…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今の御質問には松田政府委員からお答えをいたしますが、公益事業委員会を廃止するというようなことを総理大臣が言明したとか、何とか言う事実はございません。この点だけはお含みを願います。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今の問題につきましては、根道長官から返事をしにくいと思います。これはむしろ重要な根本的な建前の問題で、私からその御返事を申上げます。特別調達庁から出しました資料、これは現在連合軍の総司令部と現在関連を持つておるところの特別調達庁としては相当デリケートな関係があるだろうと思います。で、私補足的な説明をいたしますが、特別調達庁という役所は、日本が敗戦した結果に基いて、占領下におきまするところの連合国の必要とするサ…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実はこの定員法を作ります基礎にいたしました参考案の政令諮問委員会の答申案はそういう趣旨で参つております。要するに特別調達庁というものは官制にはつきりと書いてある通り、敗戦日本の義務として連合軍の需要する物や役務の調達関係の問題だから、一〇〇%落すというようなことでありました。ところがこれは少くとも今お話のありました、一応別問題としてとお話のあつた規定に響きますが、ただ連合国の需要する第三条第一項に書いてある表看…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは非常にはつきりしておつた場合にはお説の通りであろうと思います。ところが講和条約発効後におきまする諸般の占領軍の機関の移動、それだけを考えて見ましても、それはどうも必ずしも半月やそこらで一切どつかに引越して行くというわけには行きかねるのじやないかと実は思つているのですが、終戦後六年間のこれだけの問題であるとすれば、この講和条約及び日米安全保障条約というようなものに基く諸般の問題のほかに、占領行政が終結すると…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 非常に細かいことは別でございますが、恐らく日米安全保障条約に基きまして、保障条約を結んで防衛協力をする限りにおいて、日本側でも或る程度の骨を折ることが必要であろうと思います。併し少くともその場合において、今日までやつて参りましたところの非常に細かい、本当に占領軍の必要なものは何でもやるといつた建前の仕事というものは、これは今後の具体的な話合いの上でやるつもりでおります。つまり洗濯夫、パン焼、皿運び、女中のあれと…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 今は従来通りの占領行政下にあつて、そうして日本は敗戦国としての義務を負つてやつておるわけですから、仕事が、今根道長官から話がありましたように、若干違つて来てはおりますが、今日の段階では殖えも減つてもおらない、ただ今成瀬委員から、独立したからそうなるべきだと言われましたが、少くとも解除財産の始末もありまするし、それからもう一つは、やはりいろいろなこの切換えの関係もですね、これはもう全部が十日や二十日で済むものでは…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) この点に関しましては、一月から六月までの間に整理定員を落して参りまするので、これは実情に応じまして、勿論毎月六分の一ずつ仕事が減つて行くというわけではありませんし、或る時期にがたんと行くわけではありませんが、これは或る程度の仕事の弾力というものがありますし、それから今お話のありましたように、講和条約の批准までの間に漸次総司令部のほうの仕事を縮小して行きつつあるわけであります。私は大体その程度で行けると思います。…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 人員の整理の問題ですが、前も申上げました通り、先ず一月――三月の間には自発的退職者をできるだけ募るということでなくつもりであります。原則としては一月以降三月の間は自発的退職者を募つて行くつもりであります。最後に至つてどかつと落すというようなわけに行きませんから、およその考え方として自発的退職者を募りながら、少くとも半分ぐらい前半の時期において整理ができれば非常にスムーズであると実は思つております。まあ本来からは…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 強制的に退職は原則としてさせないつもりなんです。と申しまするのは、それがつまり八割、四割という退職金割増を付けるゆえんでありまして、若し強制退職をさせるんだつたら、或る人は八割の期間内に強制退職かあり、或る人は四割の期間内に強制退職をさせるということは不公平でありまして筋が立たんわけであります。八割、四割を建前としたのは、先にも申上げましたように、定員法がはつきり両院の賛同を得て成立しない間に、いついつまでにど…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) そういうふうにやらないつもりであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 大体そういうふうだと思います。ただ恐らくは各省庁におきましても、行政整理をやると、定員法がきまれば、その間に大分自然退職でやるほうがいいものですから、勧めもいたしましようし、それから必ず私は出て来るものと思つております。