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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) 書類の中をどうも私が全部目を通す暇がございませんでしたものですから、あちこち落しまして恐縮でございます。はつきりそれは行過ぎであります。と申しますのは、特別調達庁の設置法には、はつきり日本は敗戦国の義務として連合国の需要するものや役務の調達をするのが職分だと書いてあるので、日米安全保障条約に基く仕事をやる職能はないわけでありますから、何かそれがありそうなことを書いてあるのは行過ぎだということを申上げたいのであり…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) 要するに只今申上げましたような建前になつておるのでありまして、二十四年度に解除されたものを二十五年度中に調べて、そうして予算をとつて結局二十六年度、今やつておるという仕事のやりぶりのようであります。ただその仕事のやりぶり、これは制度的にそうなつておるようですが、これの改善の問題もございましようが、私は総体的な問題として、成るべくこういつたような解除財産に関する補償とか、何とかいうものが早く片付くようにするという…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) それはこういうふうにいたしております。仕事の関係で四月以降にどうしてもいてもらわなければならん人につきましては、閣議で、これを濫に及ぶといけませんが、こういうグループの者については置いておかなければならんということを了承いたしました上で、その後においても六月まで八割増の退職金を出すことができるというふうにいたしまして、仕事に支障のないようにいたすつもりであります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) 先ほどから前々申上げたところでありますが、この建物等についてはお説の通りであろうと思います。ただ調達業務等に関しましては、これは変つて来なければならんことであると思つておりますし、で、仮にこの特別調達庁の官制の一部分を書換えまして、日米安全保障条約に伴う仕事をするにいたしましても、少くともこれは調達業務等が相当昔と違つた形のものにいたしたいと、まあ考えておりまして、そういう趣旨から見て、およその人員の削減を考え…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) まあそういうふうになるかならないかわかりません。仮にそういうふうになりまして全部自発的にやめる、そうして遮ぎりとめるだけの理由がないという場合におきましては、これはもうやはり退職金を追加いたしましても、自発退職者でできるだけ定員削減を実行するというつもりでおります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) まあなかなかそう行かないと思いますが、万一そういうことがありました場合には、やはりこれは行政整理によつて退職者としてまあ考えなきやいけないのじやないかと思いますが、余り考えたことはありません。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) 多分なかなかそういうことにならんと思つて、実はあまり……まあ退職金のほうは大蔵大臣の所管なんで、若したつて何でしたら、大蔵大臣とも相談して見ませんと……。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) 研究して見ましよう。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 総体的な問題でございますから私からお答え申上げます。実はアメリカの国会も今年度になりましてから約一割の、これは天引のようでありますが、定員整理の案をやつておるそうでありますが、併し何も英国がどうしているか存じませんし、格別よその国がやつておるからという趣旨でなしに今回の行政改革は行なつており、その一環として国税庁その他の問題も出ておるということを一言私から申上げておきます。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 今回の行政改革は全く日本政府の独自のイニシアテイヴでやつているものであります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 只今松永委員から御発言がありましたのは、イギリス、アメリカ等で何かやつておりまする財政経済関係と関係があるかというお尋ねであつたと思いまするが、そういう格別の関係はございません。今回の行政改革は日本政府の独自の考え方でやつているのだということを申上げたわけであります。野溝委員から今お話のございました財政的な関係は、勿論私が提案理由の説明にも申上げました通り、関係はございます。これは今日の日本の状態を見まして、飽…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 只今御指摘のありましたように、少しまとまつた仕事でありますると判が二十で済むのが先ず中ぐらいな程度で、判が多いのはなかなか多い。お話がありましたように、この面において行政機構を簡素化し責任の所在をはつきりするということは私は非常に大切なことだと思つております。今回の行政改革に当りましては、行政事務の点、人員の点、機構の点を全部一緒に考慮いたしまして、前から何遍も内閣委員会において御説明を申上げたことでありまする…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 部課長、局部課長付きといつたようなものは、本当に秘書でも置くものは僅かでありますが、本当の付きというようなものは極く僅かの人員であります。今までいろいろ御質問のありましたことは、局なら局がありますならば、その局の庶務、会計、人事というようなものを扱う総務的な要員がついておることであろうと思います。それは今回の整理に当りまして、人事の規定、会計の規定を簡素化いたしまするのと、それから今後来るべき行政改革におきまし…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) この次の機構改革をいたしまする場合に、勿論局長の数、或いは部課長の数というものは機構改革に伴つて減つて参りまするし、それから又或る種の行政委員会を一般官庁で扱うというふうにいたします場合に、委員会の数というものは減つて参りまするけれども、更に人員を整理をするということはこれは原則として考えておりません。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう詳しい問題は国税庁長官のほうからお答えのあるのが筋だと思います。私総体の問題としてお話を申上げたいと思つております。国税庁の問題については、ただ現業であるから五%とか何とかいうことでありませんで、これも基礎の参考案にいたしました政令諮問委員会の答申案自身がそうであつたのでありまするが、飽くまでも事務の簡素能率化をできるだけ図つて行くということで、税法についても減税措置をできるだけ大幅にやつて、納税人員…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/19

12参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 結論を申上げます。国会の御審議につきまして私が勿論指図はできませんし、それから又希望を申上げるというのも筋が如何かと思いますから、私の率直な感じからいいますれば、ただやはり飽くまでも現状を基礎にして御審議を願い、又私どももそれで応答いたすべきでないか。要するに積み上げた沿革というものを御説明申上げ、政府でいたしました場合にも政令諮問委員会の答申案はこれを参考にいたしまして、そうして参考にしながらやはり現状を見な…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは二十四年の行政改革がありましてからあれ以来の状況は私もよく存じております。それでその当時党におりまして私も実は政務調査会のほうで仕事をやつておりましたのですが、あの当時におきましては機構改革というのはいろいろな関係からいつて極く局部な或る程度減らしただけで根本的な機構の合理化というものを考えるひまがなかつた。それで一応人員整理をやつて、そうしてこの次はもう機構の改革を図る、そうして一応の人員整理は二十四年…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) こう考えております。行政制度審議会の答申案はたしか昨年の四月に出ておると思います。これは先般政令改正諮問委員会の答申を作ります際にも、その審議会において参考にせられましたし、私も参考にするつもりでおります。ただ基本的な条件といたしまして、あの審議会におきましては二つあの基礎になりました条件と非常に変つたものがあつたと考えております。あの当時におきましては占領の終結というものを間近に考えておりませんでしたから、や…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 基本方針にもなおいろいろ相談しなければならんものが少し噛み分けますとございますが、大きな基本の方針といたしましてはこの夏にも閣議で話をきめたのでありますが、こう考えております。一番根本的な問題は、日本の国の行政機構も昭和六年以来、満州事変以後だんだん国会全体が総動員体制に入つて参り、二十年に戦さが終りましてからこれが本当の平和状態に復元するひまが十分ないままに、占領下における特殊の行政と、それから又極東委員会の…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはこういうふうにいたしたいと思います。通常国会の再開劈頭から御審議を願い得る程度にまとめたいと実は私は考えております。いずれにいたしましても、来年度の本予算はできるならば年内成るべく早く遅くも来年の初頭には出さなければなりません。それでその場合にはこの予算の編成基礎としての行政機構というものは固まつておりませんと困りますので、少くとも大綱はそれと並行してきめて参ります。ただ実際に各省設置法を作ります場合には…