橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○橋本聖子君 橋本聖子でございます。意見を述べさせていただきます。 この共生社会という言葉自体まだなじみの薄い言葉だと思いますが、これから二十一世紀を迎えるに当たりまして、人々がお互いを本当に尊重し合って、平等に安心して暮らしていける社会を築く必要があると私は思っております。改めて基本的な共生社会という言葉の持つ意味の深さを考える時期が来ているように思います。立場や条件が違う人々が同じ社会で生活していく上でいろんな問題が生じますけれども…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本聖子君 橋本でございます。よろしくお願いいたします。 最初に鈴木大臣に三問、短い時間ですけれども質問させていただきたいと思います。 沖縄はこれまで多難な道を歩んでまいりまして、さきの大戦におきましても唯一地上戦を経験して、戦後二十七年間の長きにわたって我が国の施政権の外に置かれてきました。現在も、我が国の米軍基地の七五%もが沖縄に集中しておりまして、土地利用の問題ですとか、県民の皆さんに多くの影響を及ぼしております。 これらの要因…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本聖子君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、沖縄振興開発特別措置法の一部改正案についてお伺いしたいと思います。 この法案の中には、情報通信産業また観光の振興のための制度などが盛り込まれておりますけれども、やはり県民の皆さん、そして沖縄県の経済界の皆さんが一番これからの沖縄県のために注目しているものが自由貿易地域制度の拡充強化であるというふうに思います。 特別自由貿易地域制度の創設で、法人税率の引き下げと同時効果を持った企業の立地…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、沖縄の均衡ある発展を考えましたときに、私自身、皆さんもそうだと思いますけれども、やはり欠くことのできない問題として北部地域の振興があると思います。豊かな自然と大いなる発展可能性を有しながら、中南部圏に比べますとまだまだおくれているところがたくさんありまして、全力で取り組むべきものだというふうに考えております。 昨年、ちょうど名護市におきまして、私自身も参加をさせて…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本聖子君 大臣、どうもありがとうございます。北部振興につきまして、すばらしい大自然を生かしながら、ぜひ振興にもよろしくお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○橋本聖子君 毎年行われておりまして、十回大会は記念大会になると思うんですけれども、十一月初旬だったと思います。日程に入れさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 おはようございます。橋本でございますで労働・社会政策委員会で初めての質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、女性の立場から幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 我が国が抱えております二十一世紀に向けての最大の問題の一つに少子高齢化が挙げられると思いますが、当然ながら、経済社会における女性の果たす役割につきましてはますます大きくなります中で、女性特有の感性を生か…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 少子化が一層進展していく中で、この少子化問題についてお話をさせていただくときには、何か自分自身にも責任があるようでちょっと肩身の狭い思いをいつもしてしまうんです。女性の職場進出が進みまして妊娠中及び出産後も働き続ける女性が増加していっておるんですけれども、職場において女性が母性を尊重されまして安心して子供を産むことができる、産み育てていくことができる条件整備というのが重要であると考えます。 現在、企…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 将来的なデータといいますか、もうずっと先の話ですけれども、八百年後には世界から日本人がいなくなってしまうというようなデータが出ているということもありまして、そういう面でやはり母性健康管理につきましても御理解と御支援のほどをより一層お願いしたいと思います。 少子・高齢化に伴いまして共働き世帯、核家族化の増加の中で、男女労働者が生涯を通じて充実した職業生活を送るためには、やはり仕事と育児、介護との両立を…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 やはり家庭生活の充実ということが大切になりますので、ぜひその点もよろしくお願いしたいと思います。 女性の労働支援と同時に、出産そして子育て支援も日本の活力に結びつくと考えておりますけれども、労働力で女性を必要としていくと同時に、女性、母性の原点とも言える出産、子育てというのは特に重要になってくると思います。 その子育て支援ということについてお聞かせいただきたいんですけれども、子供を持ちたい、家庭を持…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひ女性労働者支援について一層の充実を図っていただきたいというふうに思います。 国会議員になって出産をした例というのは日本はまだないということですので率先して、余計なことを言うとあれですけれども、二十一世紀に向けてやっぱり頑張っていかなければいけないなと思いますが、その前に、大臣が今お話ししてくださいましたようにパートナーの問題がありますので、大臣のように御理解のある方を見つけたいというふうに思います…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、障害者の方の雇用問題について幾つかお話をお聞きしたいと思います。 障害者のスポーツの祭典であります長野パラリンピックが三月五日に開会されまして、今まさに夢と感動を与えてくださる選手の活躍が報道されておるところです。私も、初日そして二日目と競技を見させていただきまして、また土曜日の最終日には現地に行って競技を見させていただきたいというふうに思っているんです。 …
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 パラリンピックが五日に始まりまして、そして二日目にアイススレッジという競技で金メダルを三つとられました。私自身近くで見て本当に感激をしてきました。 その中で、スポーツをしているパラリンピックの選手だけではなく障害者の方たちにすべて当てはまることだと思うのですが、やっぱり雇用の面で物すごく現状が厳しいというお話を関係者の方から伺ってまいりました。これだけ人々に勇気と感動を与えたパラリンピックですが、そ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 パラリンピックへ行きまして第一に感じたことは、顔を見ますととても障害を持った方とは思えないぐらいすごい、本当に勝負師、健常者のオリンピック選手以上にすばらしい顔つきをして競技に臨んでいたんです。そういう意味では、障害を持った方という目で見るのではなくて、逆に周りの皆さんも同じ気持ちの中で職場でも理解をしていただけたらなというふうに思います。 企業の指導、支援のみではやっぱり限界があると思います。選手…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 一般の方の顔ですとかまた性格が違うように、やはり障害も一つの個性としてとらえていく社会でありたいというふうに私は思います。障害者問題というのは決して少数派の問題ではなくて、すべての人たち、自分たちの問題である意識も大切だというふうに思います。 障害者問題を高齢者問題と同様に扱うべきという声もありますように、やはり高齢になればだれしもが何らかの障害といいますか、腰が痛かっ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、能力開発についてお話をお伺いしたいと思います。 職業能力開発短期大学校の大学校化などを計画的に整備されていくというふうなお話が所信の中にもございました。人材育成という意味でもあると思います。 またスポーツの話で恐縮なんですが、この人材育成はスポーツの中でも大変な課題になっております。どうしても名選手名コーチにあらずといいますか、感覚的なものを教える部分という…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 もう時間もあと十分となりましたけれども、このような機会にスポーツの話をさせていただくことがなかなかないと思いますので、要望も含めまして最後にお話をさせていただきたいというふうに思います。 主にアマチュアスポーツ選手の現状を踏まえましての要望となると思うんですけれども、長野オリンピックでも日本の選手団が大活躍をしてくれました。テレビを通じまして報道されていましたが、アマチ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひ御理解をしていただきまして、より一層の支援をいただきたいというふうに思います。 きょうは本当にありがとうございました。終わらせていただきます。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○橋本聖子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○橋本聖子君 おはようございます。自民党の橋本でございます。 まず最初に、北方領土問題について外務大臣にお伺いしたいと思います。 申し上げますまでもなく、戦後五十二年もの間、北海道からすぐ目と鼻の先にあります我が国固有の領土の北方領土は、ソ連、そしてソ連崩壊後もロシアに不法占拠されたままになっておりまして、領土返還は道民のみならず国民の皆さんの念願でもあります。 その中で、近年の北方領土をめぐる日ロ交渉の厳しさを踏まえまして、先月のクラ…