橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 自民党の橋本聖子でございます。どうぞよろし(お願いいたします。 私が生まれました北海道というのは大変自然環境がすばらしく、広々とした景観やさまざまな野生の生き物がすんでいるすばらしい環境が残されております。特に北海道には緑が多く、清らかな水が流れている川がたくさんありまして、道民にとりまして川というのは身近に接することのできる大変すばらしいものであります。私は緑豊かな川を見るたびにいつも思うんですけれども、こういうすばらし…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 それでは、具体的に今回の河川法改正案のポイントを教えていただきたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 今回の改正の第一のポイントは、治水、利水に加えて、「河川環境の整備と保全」を「目的」に追加するということなんですが、これについて数点御質問をさせていただきます。 河川環境というのは、大変初歩的なんですけれども、具体的にはどういうところを指すものなんでしょうか。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 それでは、そういった河川環境の整備と保全ということで、具体的に河川事業としてどのようなことをお考えなのか、もう一つお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 河川空間というのは、残された最後の自然とは言いませんけれども、本当に都市の中ではもう残された開放空間でありまして、また水辺やさまざまな動植物にあふれる貴重な空間でもあると思います。ただ自然環境を保全するということだけでなくて、人が川に触れ合えるように、河川の環境を楽しみながら散策などをできるような遊歩道などの整備もしていけばいいのではないかなというふうに思うんです。 私はずっとトレーニングを富士山の…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 今お答えいただきました中で、河川環境の整備と保全が進められていけば、例えば貴重な動植物など自然と人とが触れ合う場ですとか、優しいすてきな川、また散策など市民の方が親しめる憩いの場としてつくられていくのではないかというふうに期待をいたしております。 せっかくこのようなすばらしい河川整備が行われていくのであれば、ハード面だけではなくてソフト面といいましょうか、イベント活動で…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ぜひよろしくお願いいたします。河川愛護月間ですか、すばらしいものとなるようにぜひよろしくお願いいたします。 次に、環境に関する質問をさせていただきます。 平成五年に公布されました環境基本法が環境の憲法というべきものであると思いますが、本国会では環境アセスメント法案について活発な審議が行われているところであります。このように、特に近年になって環境に関する新たな法律が制定されてきておりますが、私は今回の河川法の改正はこれらの流…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 先ほど今回の改正の意義についても質問をさせていただきまして、これに対して河川行政を治水、利水の二本柱から治水、利水、環境の三本柱へと転換していくという趣旨のお答えをいただきましたけれども、私としてもその基本法、構成は大変すばらしいものだというふうに思います。ぜひよろしくお願いいたします。 川というのは大変きれいで、人と自然との触れ合いの中で一番近づけるすばらしいものだとも思うんですけれども、その反面…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ぜひよろしくお願いいたします。 先ほどダムのお話も出ましたけれども、一点だけダムの話を聞かせていただきたいと思います。 環境との調和という点で、我が国では各地のダム計画について環境との関係で建設の是非が問われているところがたくさんあるんですけれども、一方、アメリカではダム建設の終わりが宣言されたというようなことが言われております。アメリカと日本では国土上の違い、気候、地形、水に対する考え方なども異なる点がありますので、一概…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 次に、改正案の二つ目のポイントとしまして、新たな計画制度による地域の意見の反映であるということですが、これは河川法のような公共事業に関する法律では本邦初公開の仕組みであるというふうにお聞きしておりまして、極めて画期的な改正であり、これによって地域の実情に応じた河川整備が進められていくということで、私としても大変うれしく思っております。 ただ、今回の改正案では、河川整備基本方針というものと河川整備計画…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございました。 住民の意見を聞くということはとても重要なことだというふうに思います。きちんと行っていく必要があるというふうに思います。 ですが、一口に河川といっても、北海道の話ばかりで恐縮なんですけれども、例えば石狩川のようなものは大河川からまた小川までその規模は本当にさまざまでありまして、そこで行われる河川事業の内容もまちまちなんですけれども、河川事業について地域の意向も地域地域で違うというふうに聞いております…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 河川整備の計画に対して地域の住民が意見を述べる機会を持つことになるのはとても意義深いものだと思いますし、また先ほどお尋ねしましたようにイベント活動や広報活動と並んで地域の住民の河川に対する愛着や関心を高めていくという効果もあるのではないかというふうに思います。 ですが、単に計画の案を示されただけでは一般の市民がその計画の内容が適切なものかどうかという判断をするには非常に難しいところがあるというふうに思いますけれども、住民の…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、樹林帯制度についてお伺いいたします。 改正項目の一つに樹林帯制度の創設がありますけれども、これは河川やダムの周辺に緑の空間がつくられていくというものでありまして、私としましては先ほど質問させていただきましたけれども、河川環境に関連するということもありまして本当にすばらしいものだなというふうに思っております。 従来、堤防が完成すれば堤防沿いの樹林というのは不要なもの…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 樹林帯制度の創設の趣旨をお尋ねした際にも触れましたけれども、樹林帯というのは洪水被害を最小限に食いとめるというすばらしい役目もあるんです。 先ほどとちょっと話がダブってしまうかと思うんですけれども、緑をふやす樹林帯というのはウォーキングトレイル事業にもまた結びつくのではないかなというふうにも思うんです。そこで緑に親しめるようにすればまた一石二鳥だとも思うんですが、樹林の間に遊歩道の整備なども行ってい…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、河川法改正から少し離れてしまうかもしれないんですけれども、ちょっと北海道の二風谷ダムについてお伺いしたいと思います。 ことしの三月に、二風谷ダムは札幌地方裁判所におきまして判決が出されました。裁判においては、アイヌ民族の文化に対して配慮が足りなかったとして収用裁決が違法とされましたけれども、一方ではダムの公共性は認めて収用裁決の取り消しは認めませんでした。この判決…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 二風谷ダムの判決でも述べられているところですが、ダムを初めとした河川事業を進めていく上で、やはり文化財というものに、地域の文化に十分配慮する必要があるというふうに思います。 今回の河川法の改正で環境への配慮が盛り込まれておりましたが、地域の文化に配慮した河川事業への考え方、取り組みというのをまた簡単にお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 今ダムについてお聞かせいただきましたので、もう一点だけ千歳川の放水路についてお聞かせいただきたいと思います。 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、千歳川流域の治水対策として行われている千歳川放水路については調査が実施されて以降長年経過しておりまして、現在では広く地域の意見を聞く場として話し合いの場を設置するという動きがあるというふうに聞いております。その位置づけや設置の見通しについて。 もう一つは、先ほど話もさせて…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 最後に大臣にお伺いいたします。 今回の法改正を受けまして、治水、利水に加えて環境もその目的として河川行政を進めていかれるというのは大変意味深いものだと思います。ですが、最近は財政再建のため公共事業費の削減が言われておりまして、環境という新たな要請を受けて河川事業を進めていくというのはとても大変だと思いますけれども、このあたりについての大臣の御見解とあわせまして御決意の…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○橋本聖子君 大変ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 これで質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○橋本聖子君 自由民主党の橋本聖子でございます。 きょうは質問のお時間をいただきましてありがとうございます。質問に入ります前に、一言お礼をさせていただきたいと思います。 この新法制定に多大なる御尽力をいただきました北海道開発庁長官、官房長官並びに関係省庁の皆様に地元北海道を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。ありがとうございます。 質問に入らせていただきます。 アイヌ新法問題については、我が党といたしましてもアイヌ問題検討小委員会を設…